【本日3月18日(水)~無料アーカイブ配信開始】高市政権「17の成長投資分野」と「経済安全保障」を徹底解説|データ分析で示す日本企業の勝ち筋

アスタミューゼ株式会社

アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:永井歩)は、2026年2月19日および2月26日に開催した緊急解説ウェビナー「高市政権と日本の未来」を、本日2026年3月18日より前後編でアーカイブ配信します。

本ウェビナーでは、「17の成長投資分野」と「経済安全保障」を、当社Executive Chief Scientist の川口伸明が解説しました。

▼参加登録(無料)はこちら

(前編)17の成長投資分野

https://www.astamuse.co.jp/event/34781/

(後編)経済安全保障

https://www.astamuse.co.jp/event/34796/

※前編・後編の両方をご視聴いただく場合も、恐れ入りますがそれぞれのページより個別にお申し込みが必要となります。お申し込みいただいた方には、アーカイブ動画を送付させていただきます。
※アーカイブ動画はお申し込み日にかかわらず、5月28日(木) 23:59をもちまして閲覧期限終了となります。
※アンケートにご回答いただいた方はスライド資料をダウンロードできます。

■ 配信の背景:高市政権の「17の成長投資分野」と「経済安全保障」を読み解く

高市政権が掲げる「17の成長投資分野」は、日本の産業構造と国家競争力の行方を左右する重要政策として注目を集めています。当社アスタミューゼでは、独自で特許・論文・グラント・ベンチャーキャピタル投資に関する世界最大級のイノベーションデータベースを活用し、当該分野の網羅的分析結果・データを提供開始しました。

本ウェビナーでは、その「17分野レポート/データ」の分析をリードした当社Executive Chief Scientistの川口伸明が登壇。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)をはじめとする教育機関の指定図書や、業種を問わず多数の企業で推奨図書として採用され、大学入試問題の出典としても活用されている『2060 未来創造の白地図』『2080年への未来地図』(いずれも技術評論社)の著者である川口が、抽象的な政策テーマを実務レベルの技術構成要素へ分解。日本企業の具体的な「勝ち筋」と「攻め方」を提示しました。

そしてこのたび、2026年2月に開催し大きな反響を得たこれら2つの緊急解説ウェビナーを、前後編としてアーカイブ配信することをお知らせします。

■ 参加者の声

2月に開催し、延べ400名以上のお申し込みをいただいた新政権政策解説ウェビナーのアンケートでは、以下のような反響をいただいております。

  • 「17の各重点投資分野の中で、アスタミューゼが選んだ有望なテーマと勝ち筋の話が大変興味深く、日本の強みが理解できた」

  • 「今まで経済政策をじっくりと考える機会がなかったが、今回のウェビナーを通じて紐解いていくことができた」

  • 「バックキャスティング思考で今後の課題の見通しが立ちやすく勉強になった」

■ アーカイブ配信概要

  • 配信開始日:2026年3月18日(水)

  • 配信終了日: 2026年5月28日(木)

  • 参加費:無料(事前登録制)

  • 登壇者:川口 伸明(アスタミューゼ株式会社 テクノロジーインテリジェンス本部 Executive Chief Scientist)

  • 対象者:経営企画、R&D、新規事業開発、投資部門の責任者・担当者様の方、大学・教育研究機関、行政機関の関連部署の方

  • 特典:アンケート回答者にはスライド資料を提供

  • 注意事項
    *前編・後編の両方をご視聴いただく場合も、恐れ入りますがそれぞれのページより個別にお申し込みが必要となります。お申し込みいただいた方には、アーカイブ動画を送付させていただきます。

    *競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
    *アーカイブ動画はお申し込み日にかかわらず、5月28日(木) 23:59をもちまして閲覧期限終了となります。

■ ウェビナー内容

【前編】高市政権「17の成長投資分野」と日本の未来 ―「失われた30年」から、前提を変える「創造の新30年」へ ―

  • 17重点投資分野と8つの横断的基盤:AI半導体、量子、バイオ等の17の戦略技術分野の概要と、それを支える8つの支援インフラ(人材・金融・サンドボックス・公共調達DX等)を俯瞰。 各分野の技術事例も多数紹介。

  • 戦略的自立性・不可欠性の確立:地政学リスク下でのチョークポイント(替えのできない技術的要衝)、さらにその具体的候補と日本企業の勝ち筋を提示。 核融合、量子、バイオ、レアアース、人工光合成など、技術の「地政学的武器化」を前提に、日本が世界をリードするための戦略を提示。

  • 「ワット&ビット」戦略:身体性を持つ次世代AI(フィジカルAI)によるロボット制御・製造業革新と、それを支える「ワット(電力)&ビット(計算)」戦略(ペロブスカイト太陽電池・全固体電池等によるエネルギー革命とAI計算資源の統合)を詳述。

▼「(前編)17の成長投資分野」参加登録(無料)はこちら

https://www.astamuse.co.jp/event/34781/

【後編】高市政権「経済安全保障」と日本の未来 ― 地政学リスクが変える国際秩序と、企業の「守り」から「攻め」への転換 ―

  • 経済安保の急所:「日本版CFIUS(シフィウス)」や「能動的サイバー防御」など、国家の安全と経済活動を一体で捉え、供給網・技術・資源を戦略的に管理する政策枠組みを詳説。今すぐ企業が取り入れるべき戦略的リスク管理を提示。北極海や一帯一路、ホルムス海峡、認知戦・超限戦、台湾有事、核保有問題など国際情勢にも言及。

  • 戦略的自立性・不可欠性とリスク管理:「経済安全保障」に関わる核融合・量子・先端医療・情報通信・防衛技術や、AI・半導体や脳科学などデュアルユース(軍事転用可能)技術の具体的事例を多数紹介。トランプ関税や対米巨額投融資にも言及。

  • テクノポーラー秩序とG0(ジーゼロ)時代:覇権国不在の「G0」時代において、国家以上に力を持つディープテック企業の動向を分析。

▼「(後編)経済安全保障」参加登録(無料)はこちら

https://www.astamuse.co.jp/event/34796/

■登壇者

アスタミューゼ株式会社

テクノロジーインテリジェンス本部
Executive Chief Scientist

川口 伸明

< 略歴 >

1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生生物学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化の戦略コンサルティング、有望成長領域176・社会課題105の策定、世界の研究・技術・グローバル市場の定量評価、未来推定・萌芽探索、社会課題重要度(マテリアリティ)定量化などのロジック開発に関わる。2022年より、JST「クラウド光格子時計による時空間情報基盤の構築」(東大、理研)PJに参画、潜在的アプリケーションの探索および知財戦略策定に取組む。2020年10月、東京都庁「ポスト・コロナにおける東京の構造改革~DXを推進力として~」有識者会議提言に参加。2021年5月、経産省博覧会推進室「大阪・関西万博 日本政府館コンセプト」ヒアリング等で提言。おもな著書は『2080年への未来地図』(技術評論社/2024年) 、『2060 未来創造の白地図』(技術評論社/2020年) 、『生体データ活用の最前線』(共著、サイエンス&テクノロジー社/2017年)、『人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明』(共著、技術情報協会/2021年)ほか多数。

川口伸明 著書のご紹介

本ウェビナーの登壇者である川口伸明による著書『2080年への未来地図』、『2060 未来創造の白地図』(いずれも技術評論社)は、慶應義塾大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)をはじめとする教育機関の指定図書、ならびに業種を問わず多数の企業において推奨図書・研修資料として採用されています。また、大学入試問題の出典としても活用されるなど、産学双方から高い評価を得ています。生成AIの急速な普及により社会構造の不確実性が増す中、単なる技術予測を超え、データから描き出される『今から生きたい未来をデザインしていくための手がかり』を提示する本シリーズは、今まさにビジネスの最前線で求められています。

『2060 未来創造の白地図』 (技術評論社 / 2020年) 
先端技術やハイテクを中心とした科学技術視点での未来予測や新しいビジネスの可能性について紹介し「明るい未来へのガイド」として話題を呼んだ一冊です。
▼ 書籍詳細(技術評論社 公式サイト) 
https://gihyo.jp/book/2020/978-4-297-11159-5 
▼ Amazon販売ページ 
https://amzn.asia/d/0695SbBb

『2080年への未来地図』 (技術評論社 / 2024年) 
さらにその先の未来を見据え、「SDGsの先にある未来」への課題解決のテーマについてより広い視点から考察。科学技術だけでなく、人文・社会全体について俯瞰的に掘り下げた内容です。
▼書籍詳細ページ(技術評論社 公式サイト) 
https://gihyo.jp/book/2024/978-4-297-14065-6

▼ Amazon販売ページ 
https://amzn.asia/d/0fTovE5d

■アスタミューゼ株式会社について

未来創造・社会課題解決に繋がる新規事業・イノベーションの創出・投資を理念として、20年で国内大手企業だけでも400社以上を支援。インパクトのある事業や売上100億円以上の規模の新規事業等を多数創出。戦略支援・ノウハウ提供だけではなく、世界最大級の技術/無形資産、成長市場/社会課題/バリューチェーンに関連するデータ基盤を構築し、各領域/技術毎の専門家が在籍する事で、公開情報のみの生成AIやブレストでは生み出せないアイデアやインサイトを導出するアルゴリズム、AIエージェントも提供。また、新規事業・イノベーション支援だけではなく、官公庁、事業会社、投資家/VCに対し、未来推定、M&A支援、技術/非財務評価、人材育成支援等の実績も多数。

https://www.astamuse.co.jp/

■本件に対する問い合わせ

アスタミューゼ株式会社 広報担当
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会社概要

アスタミューゼ株式会社

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URL
https://www.astamuse.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田錦町2丁目2-1 KANDA SQURE 11F WeWork
電話番号
03-5148-7181
代表者名
永井 歩
上場
未上場
資本金
2億5000万円
設立
2005年09月