事業成長の鍵を握る「蓄電所ビジネス」最新動向を解説 申込無料・名刺交換会ありのハイブリッド型カンファレンス申込受付開始
系統用蓄電所ビジネスは投資計画が運用時に頓挫する経営リスクに発展。不透明な市場環境下で20年間の収益を確実に「逆算」するために今、何を掴んでおくべきか。

1997年に創刊したGX・脱炭素領域のビジネスメディア『環境ビジネス』を運営する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)は2026年6月24日(水)、『環境ビジネスカンファレンス 事業成長の鍵を握る「蓄電所ビジネス」最新動向』を開催します。
本カンファレンスは申し込み無料・リアルとオンラインのハイブリッド形式。当日は講演終了後に名刺交換会・ネットワーキングも実施いたします。
13時から開催です。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
■カンファレンス概要
系統用蓄電所ビジネスは、社会インフラの実装が問われる「第2フェーズ」へ突入。市場が加速する一方、実務現場では開発当初の投資計画が運用時に頓挫する経営リスクに発展しています。
マルチユース運用の高度化や2026年の接続新基準といった構造変化に加え、SI・EM・AGの「分断」が収益の乖離や責任所在の不透明さを招き、資産価値を毀損させる事態も生じています。
本カンファレンスでは、不透明な市場環境下で20年間の収益を確実に「逆算」するために今、何を掴んでおくべきか。実務と市場性の両面から、その要諦を詳解します。
※営業目的の申し込みはご遠慮ください。
■講演コンテンツ
【13:00-13:30】2026年系統蓄電ビジネスの最新動向と長期インフラ化への視座
【講演者】
株式会社日本総合研究所 リサーチコンサルティング部門
早矢仕 廉太郎 氏
【13:35ー14:05】蓄電所運用中におけるリスクと対策 系統用蓄電池は“運用フェーズ”へ顕在化する課題と対応の方向性を徹底解説
【講演者】
TAOKE ENERGY株式会社 営業部 課長
友政 直紀 氏
【14:20ー14:50】系統用蓄電所ビジネスを支える投資・ファイナンス戦略(仮)~1GWの開発目標に向けた自社開発と共同出資のパラダイム~
【講演者】
SMFLみらいパートナーズ株式会社 環境エネルギー開発部 部長
須貝 幸太郎 氏
【14:55ー15:25】系統用蓄電所の“実装フェーズ”における課題とソリューション― 調達・設計・製造・供給のリアル
【講演者】
株式会社エネルギーギャップ 代表取締役
郭 海彬 氏
【15:40ー16:10】需給調整市場2026~2030:市場転換点と次世代ビジネス戦略(仮)
【講演者】
GridBeyond 合同会社 市場戦略-リスク部 Market Strategy & Regulatory Manager
荻野 誠也 氏
【16:15ー16:45】「本当の再エネ活用」とは何か―系統用蓄電池とAIが変える電力インフラ―
【講演者】
株式会社エネフォワード 営業部 課長
砂場 健 氏
【16:50ー17:20】系統用蓄電池の法的論点 ~制度概要と規律強化に関する最新議論~
【講演者】
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
木山 二郎 氏
森・濱田松本法律事務所 弁護士
山崎 友莉子 氏
■「環境ビジネスカンファレンス」とは
環境ビジネスが、脱炭素をはじめ、環境経営からカーボンクレジット、PPA、系統用蓄電池など様々なテーマで開催する環境イベント。毎回注目のキーパーソンを招き、業界動向から制度設計、最新技術、世界のトレンドまで、幅広くディープな情報発信をしています。

■宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」「環境ビジネスオンライン」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 宣伝会議
Mail:seminar@kankyo-business.jp
TEL:03‐3475‐3045
※10:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
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