UGG、Emily RatajkowskiとAdwoa Aboahが紡ぐ “ありのままのつながり”を描く新ストーリーを公開

長年の友人である二人を「Born to Feel」キャンペーンで起用 心地よさが自信と自己表現を引き出すきっかけとなる瞬間を描く

Deckers Japan合同会社

TOKYO(2026年9月3日) – 南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドUGG(a division of Deckers Brands [NYSE: DECK])は、新たなクリエイティブ・チャプターとなるグローバルキャンペーン「Born to Feel」を発表します。キャンペーン頁は本日より公開。本キャンペーンは、「私たちは、感じるために生まれてきた」というメッセージを軸に、UGGにとっての心地よさとは単なる感覚ではなく、自分らしく世界と向き合うための原動力であり、新たな一歩を踏み出すきっかけとなるものであることを描いています。今シーズン、UGGは、心地よさが自信を引き出し、その自信が自由な自己表現を解き放ち、そしてコミュニティを通じて人とのリアルなつながりを育むという価値観を表現。UGGの本質にあるのは、心地よさ。その心地よさこそが、自分らしく生きるための自信を支える土台となります。

「Born to Feel」には、カリフォルニアの海岸で誕生したUGGのヘリテージと、世界中の人々がUGGを通じて感じる心地よさから自分らしさへと進化したブランドの歩みへの、さりげないオマージュが込められています。キャンペーンでは、それぞれの日常の中で自分らしさを体現するキャストが登場し、自分らしくいることの喜びと、そこから生まれるポジティブなエネルギーを描いています。

キャンペーンには、モデル・女優・執筆家として活躍するEmily Ratajkowski(エミリー・ラタコウスキー)と、モデル・女優・アクティビストのAdwoa Aboah(アドヴォア・アボア)が登場。独自の視点で自信や自分らしさ、自己表現を発信し続けてきた二人が、今回初めて共演を果たしました。完璧さよりも脆弱さや個性を肯定し、現代の自信のあり方を再定義するRatajkowskiと、誰もが恐れずに自分らしくいられ、コミュニティを通じて強さを見出せる場を切り拓いてきたAboahは、ありのままの自分を感じることこそが意味のあるつながりを生むという「Born to Feel」のメッセージを、力強く体現しています。

本キャンペーン動画は、出かける準備をするRatajkowskiがレザージャケットとミディスカートにEnwrap Clog(エンラップ クロッグ)を合わせ、Aboahと楽しそうに電話で話すシーンから始まります。近くの公園のベンチでくつろぐAboahは、ファー付きジャケットにClassic Micro Calf Hair(クラシック マイクロ カーフ ヘア)を身にまとい、電話越しにスタイリングのアドバイスをRatajkowskiに送ります。そこへ同じClassic Micro Calf Hairを履いた女性が通りかかり、何気ないひとときが思いがけない共感とつながりの瞬間へと変わります。長年の友情から偶然の出会いまで、スタイルが人と人のつながりを生み出す力を描いたこのストーリーは、自信や心地よさ、自分らしさの表現は誰かと分かち合うことでより豊かなものになるという「Born to Feel」のメッセージを体現しています。

キャンペーンは、RatajkowskiやAboahをはじめ、PinkPantheress(ピンクパンサレス)、Rowan Blanchard(ローワン・ブランチャード)、Julez Smith(ジュレス・スミス)、Tyson Beckford(タイソン・ベックフォード)らも登場するシリーズ展開で、それぞれが”感じること“を通じて生まれるさまざまなつながりのかたちを表現していきます。

今シーズンのコレクションは、長年愛されるアイコニックなシルエットをモダンにアップデート。UGGならではの履き心地に、上質な素材と洗練された仕上げ、そしてモダンなプロポーションを融合させ、ファッション性をより研ぎ澄ませたコレクションへと昇華させました。変わらない快適さに、さらなる個性をプラスしています。Classic Micro Calf Hairは、 定番のクラシックブーツを上質なハラコ調カーフヘアーでローカットデザインに仕立てた、洗練されたアクセントを加えた一足。カラーはカリブーの1色展開。Enwrap Clogは、チェスナット、マスタードシード、ブラックの3色展開で、スエードで包み込んだクロッグデザインに軽量のインヒールプラットフォームを忍ばせ、スタイルアップを叶えてくれます。

これらの最新スタイルは、UGG公式サイト、全国のUGG直営店舗、および正規取扱い店舗にてご購入いただけます。※詳細はフリーダイヤル0120-710-844までお問い合わせください。


About UGG

1978 年、カリフォルニアの海岸でオーストラリアのサーファーによって設立されたUGGは、アイコニックなクラシックブーツで知られるグローバルライフスタイルブランドです。ハリウッドのセレブリティに続き、ファッションエディターに愛用され、やがて世界中に広がりました。以来UGGは、品質、クラフトマンシップに対する妥協のない姿勢を貫きながら、フットウエア、アパレル、ファッション小物、ホームウェアのデザインと販売を手掛けています。世界各国の一流小売業者と提携しながら、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京などの世界主要都市に、コンセプトストアやアウトレットストアを展開し、年間20億ドルを超える売上高を実現しています。詳しくは、https://www.ugg.com/jp/ UGGJAPANをご覧ください。 

About Deckers Brands

Deckers Brandsは、日常のライフスタイルから高いパフォーマンスを求めるアクティビティまで、幅広いシーンに向けた革新的なフットウエア、アパレル、ファッション小物のデザイン、マーケティング、販売を行うグローバルブランドです。ポートフォリオには、UGG、HOKA、Tevaが含まれ、その製品は、50を超える国と地域において、特定の百貨店および専門店、当社が所有・運営する小売店やオンラインストアで販売されています。50年以上にわたり、Deckers Brandsはニッチなフットウェアブランドを世界的なライフスタイル市場のリーダーへと成長させ、世界中の顧客から厚い支持を獲得してきました。詳細については、https://www.ugg.com/jp/ をご覧ください。

About Emily Ratajkowski

ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー著者であるEmily Ratajkowski(エミリー・ラタコウスキー)は、起業家、執筆家、女優、モデル、アクティビストとして多才な活躍を見せています。数々の著名ファッション誌の表紙を飾り、現在はロレアルのヘアケアブランド「ケラスターゼ」などの顔を務めています。

女優としてはデヴィッド・フィンチャー監督の映画『ゴーン・ガール』やエイミー・シューマー主演の『アイ・フィール・プリティ!』、レナ・ダナムが手掛けるNetflixドラマ『Too Much』などに出演。2021年11月9日にメトロポリタン・ブックスより刊行された彼女の著書『My Body』はフェミニズム、セクシャリティ、権力構造を鋭く探求したエッセイ集として大きな反響を呼びニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに。本書では、少女や女性美に対する社会的な過剰視、女性のセクシュアリティに対する執着と軽蔑、さらにはファッションや映画業界における歪んだ力関係、同意と虐待の曖昧な境界線といったテーマを取り上げながら、自身の人生の節目を振り返っています。この書籍の出版契約を確固たるものにしたのが、2020年に『New York Magazine』誌で同年間最も読まれた彼女のエッセイ「Buying Myself Back」であり、著作権や肖像権をめぐる活発な議論を呼び起こしました。

2023年には、ハイカルチャーとローカルチャーを掛け合わせたポッドキャスト番組「High Low with EmRata」のホストに就任。政治、哲学、フェミニズムから、性やポップカルチャーに至るまで、自身の関心を自由に語り尽くしています。この番組は彼女のSNSでの存在感をそのまま象徴するようなものとなり、オンライン上で人々を惹きつける卓越した表現力を提示しました。さらに、その絶大な影響力を背景に立ち上げたD2Cアパレルブランド「Inamorata」も成功を収めています。

About Adwoa Aboah

Time誌の表紙を飾り「Next Generation Leader」に選出されたことでも知られている、34歳のアクティビストでありモデルのAdwoa Aboah(アドヴォア・アボア)。唯一無二の感性と情熱的なリーダーシップで、世界的な評価を確立しています。モデルとしての輝かしいキャリアに加え、自ら立ち上げたメンタルヘルス団体「Gurls Talk」での精力的な活動を通じ、同世代で最も強い影響力を持つ発信者の一人となりました。

女優としては高い評価を得たNetflix『トップボーイ』のシーズン4でデビューを果たし、最終章となるシーズン5でもベックス役を好演。さらに、Disney+『ウィロー』のスコーピア役をはじめ、リナ・ダナムが手がけるNetflixシリーズ『Too Much』や、2025年SXSW映画祭で初公開された『Satisfaction』にも出演しています。2027年公開予定のマイケル・B・ジョーダン主演『華麗なる賭け(The Thomas Crown Affair)』のリメイク版への出演も決定しています。

演技の幅を広げる一方で、ファッションシーンのアイコンとしての存在感も際立っています。『Vogue』『W』『i-D』『Dazed』『ELLE』といった主要ファッション誌の表紙や誌面を飾り、Dior、Burberry、Calvin Klein、Swarovski、Rimowaなどのキャンペーンに抜擢。さらにNike、Jo Malone London、Rimmelをはじめとするグローバルブランドのアンバサダーを務めてきました。2024年にはデザイナーのジョージー・ライトとともにラグジュアリーバッグブランド「The Veil」を設立。かつてのシャトレーヌ(貴婦人が腰に下げていた装飾具)に着想を得たこのコレクションには、トレンドに左右されず永く愛されるプロダクトを作りたいという彼女の美学が込められています。デビューコレクションはほぼ完売を記録し、年内には第2弾の展開も予定されています。

エンターテインメントやファッションの枠を超え、若い女性のメンタルヘルスケアにおける第一人者としても活動。2015年に設立した非営利団体「Gurls Talk」では、エビデンスに基づいたプログラムや信頼できる情報、安心できる対話の場を提供し、少女や若い女性たちがしなやかな強さと帰属意識を育めるよう、手厚く支援しています。世界規模のイベント開催やコミュニティの構築を通じ、これまでに世界中の何百万人もの人々に影響を与えてきました。

また、講演者としての需要も高く、2025年には初のTEDxトークに登壇。「Women in the World Summit」「WE Day」「Google Zeitgeist」といった国際的なフォーラムで、オプラ・ウィンフリー、ヒラリー・クリントン、サルマ・ハエック、イドリス・エルバ、サセックス公爵夫人メーガン妃らとともに登壇を果たしています。ロンドン西部で育ち、ナショナル・ユース・シアターで表現を学んだ後、ブルネル大学にて現代演劇の学位を取得しています。

 【クレジット】 

UGG / Deckers Japan   

 TEL: 0120-710-844  URL: http://www.ugg.com/jp/ 

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会社概要

Deckers Japan合同会社

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URL
http://www.deckers.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー27F
電話番号
03-6374-2690
代表者名
高桑 真
上場
未上場
資本金
-
設立
2009年02月