【宣伝会議】 「お金を払ってでも読みたいことを、自分で書けばいい」と思える書く力の教室が8月29日(土)に開講!
調べて書く。自分の名前で書く。考え方から違う、田中泰延の文章講義。

株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)は、2026年8月29日(土)に、 「お金を払ってでも読みたいことを、自分で書けばいい」と思える書く力の教室を開講します。
■登壇講師

田中泰延氏
ひろのぶと株式会社 代表取締役社長/ライター/コピーライター
1969年大阪生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、株式会社 電通でコピーライター/CMプランナーとして24年間勤務ののち退職。2019年、ダイヤモンド社より初の著書『読みたいことを、書けばいい。』を上梓。16万部突破、Amazon和書総合1位となる。2021年、著作第二弾となる『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)を刊行。2023年、SBクリエイティブより、大学院生・直塚大成に文章指導する『「書く力」の教室』を刊行。現在、出版社「ひろのぶと株式会社」代表取締役社長。東京コピーライターズクラブ会員、大阪コピーライターズクラブ会員。
■田中泰延氏からのメッセージ
ライターとは、なにかをテーマに文章を書いてお金をもらう仕事です。ところが、多くの人が「バズる記事を書きたい」「ターゲットに刺さる文章を書きたい」と考えがちです。そんな「技術」を学ぼうとする人は、出発点から間違っています。ライターに必要なのは、読者層のターゲットでも、読む人のペルソナでもありません。
書く行為に必要なのは、「自分が読みたい文章であること」「そのために調べること」つきつめれば、この2つだけ。それを続ければ、あくまで結果として「自分の名前と顔が知られる」「著書が出る」「お金が入ってくる」という現象が起こります。
また、AIがライターの仕事を奪ってしまうと考える人も多いと思います。ある意味、当たっています。しかし、名前と顔を出して活動できるライターになれれば、そんな心配は不要です。そんな存在になるための考え方と、方法を学べる講座です。
まずは、オンラインで無料体験講座にいらしてください。そして、昨年の受講生のみなさんの声を参考にしてくだされば幸いです。
■6月19日(金)にオンライン無料体験講座を開催
8月29日(土)に開講する「お金を払ってでも読みたいことを、自分で書けばいい」と思える書く力の教室の受講を検討する方に向けて、無料体験講座を開催いたします。
講師を務める田中泰延氏が登壇し、講座では何を学ぶのか、どんな知見が得られるのか、そして学んだことをどう活かしていくべきかを語り、質疑応答の時間も設けます。ぜひ、講座の受講を検討中の方はお気軽にご参加ください。
■概要
日程:8月29日(土)開講
※以降、8月29日(土)、9月12日(土)、9月26日(土)、10月10日(土)、10月24日、11月7日(土)
講義回数:全6回
時間:13:00~15:00
開催形式:教室開催(宣伝会議表参道セミナールーム)
参加定員:20名
※定員に達し次第申し込みを締め切らせていただきます。

宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
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