【推薦コメント】宇垣美里、ダーリンハニー吉川、人間食べ食べカエルら総勢9名からコメント到着!映画『新感染』8月21日(金)より1週間限定で初4K上映
人気のお笑い芸人、声優、鉄道ファン、映画ライターなど!ジャンルを超えた9名の絶賛コメントを一挙公開

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」によるリバイバル上映プロジェクトにて、2026年8月21日(金)より製作10周年を記念して、全国で“1週間限定”の初4K上映が決定している、韓国ゾンビ映画の金字塔『新感染 ファイナル・エクスプレス』(ヨン・サンホ監督 / コン・ユ主演)。
この度、ゾンビ映画ウォッチャーの伊東美和さん、フリーアナウンサー・俳優の宇垣美里さん、物書きのSYOさん、鉄道好きタレントの鈴川絢子さん、お笑い芸人の土岡哲朗(春とヒコーキ)さん、人喰いツイッタラーの人間食べ食べカエルさん、恐怖愛好家のマツヲさん、声優の三宅美羽さん、鉄道芸人の吉川正洋(ダーリンハニー)さんより、本作への推薦コメントが寄せられました!
【推薦コメント一覧(敬称略・五十音順)】
伊東美和(ゾンビ映画ウォッチャー・Zombie手帖)
「直線的な空間が、ゾンビ映画とこれほど相性がいいとは。」
プラットホームを全力疾走する逃走劇、密室と化した高速列車内での攻防が息をのむほどスリリング。人物とゾンビの位置関係が一瞬で把握できるため、迫りくる危機がダイレクトに伝わってくる。ホームや列車内という直線的な空間が、ゾンビ映画というジャンルとこれほど相性がいいとは。
宇垣美里(フリーアナウンサー・俳優)

「いつも心に『新感染』のマ・ドンソク。」
狭い車内をゾンビが蠢く極限の状況下だからこそ、
命の危機の前でどのように振る舞うかという
人間として残された尊厳の有り様が燦然と輝く。
いつも心に『新感染』のマ・ドンソク。
自分可愛さに他者を踏みつけにするような人間にだけは
なりたくないですね。
SYO(物書き)

「もう一度観たら…多分、更に、ガチで泣く。」
韓国映画史もゾンビ映画史も永遠に変えてしまった一大事。
高速鉄道×ゾンビ群×マブリー
物理的解決の衝撃映画が十年の時を経て、
4K高解像度に進化して帰ってくるだと…
親になった今、もう一度観たら…多分、更に、ガチで泣く。
鈴川絢子(鉄道好きタレント)

「KORAIL全面協力で実現したこのリアリティ!」
「旅にトラブルはつきもの」とは言うものの…。ソウル発釜山行き高速鉄道KTX101号、時速300kmで走る密室で繰り広げられるのはスピード感あふれる感染劇と決死のアクション!鉄道車両の特徴を活かした攻防戦で乗車率(人間)は何パーセントに?
家族・恋人・友達・自分…それぞれの大切なものを守るため、生死の分岐点を通過しながらレールの上を進む列車が行き着く先は、果たしてどんな終着駅なのでしょうか。KORAIL全面協力で実現したこのリアリティ!こんなにもドキドキさせてくれる"鉄道"ってやっぱり最高!!
春とヒコーキ・土岡哲朗(お笑い芸人)

「マ・ドンソクを一発で好きになってしまった。」
新幹線という動く密室に、ゾンビがいて、よーいドン!あとはもう必死になるだけ!面白さと興奮そのものみたいなエンターテイメント!柄の悪そうな男の役で登場するマ・ドンソクが、その腕っぷしでゾンビをのしていく。この映画で初めてマ・ドンソクを知ったけど、一発で好きになってしまった。
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
「激情ドラマとゾンビスペクタクルが全部盛り」
高速移動する密室を最大限に活かしたサバイバルをベースに、キャラ立ちしまくった生存者たちの激情ドラマとゾンビスペクタクルが全部盛りで、今観ても完璧に面白い。未見の人も増えていると思うので、是非この機会に劇場で雪崩のような攻防戦を堪能してほしい。本作のリバイバルで勢いをつけた先に待つのは、新たなアジアンゾンビ界の期待作『Colony』!!!
マツヲ(恐怖愛好家)

「ゾンビ映画でありながら、儚く美しい人間の “愛” を感じる」
ゾンビ乗車率120%!360度見渡す限りの絶望!
逃げ場のない時速300キロの密室で、突如訪れる理不尽な死。
そんな地獄の中心で各々が生きるため奔走する本作は
残忍で容赦のない強烈なゾンビ映画でありながら、儚く美しい人間の “愛” を感じる
10年経っても全く腐敗しない傑作!
三宅美羽(声優)

「これはスクリーンで体験すべき作品だ!」
小さな画面で何度も鑑賞したからこそ、「これはスクリーンで体験すべき作品だ!」と伝えたい。走行中の鉄道車内×ゾンビという、設定だけで心躍る舞台。日常が非日常へと変異する、"始まり"の瞬間。空間を埋め尽くす感染者の波。登場人物一人ひとりが己の役割を全うし、また受け継いでいく人間模様。全てが緻密に練り上げられ、一瞬たりとも心も、目も、離すことができない...!!「ずっとこういうゾンビ映画が観たかったんだ」そう思えた作品です。
ダーリンハニー・吉川正洋(鉄道芸人)

「高速鉄道だからこそ成立する恐怖」
韓国高速鉄道KTXのスピードと長大編成を最大限に生かし、「高速鉄道だからこそ成立する恐怖」を描いた作品。駅通過や車両移動など、鉄道の特性が物語をさらにスリリングにします。極限状態の中で描かれる人間ドラマは、観終えたあとも深く心に残ります。怖いです。苦しいです。でも続きが気になっちゃうんです。どうぞ終点までご乗車ください。
■入場者プレゼントは「血塗られた“新感染”乗車チケット」

今回の上映では、入場者限定プレゼントとして、実際の韓国高速鉄道・KTXの乗車券をモチーフにしたデザインに、作中の壮絶なサバイバルをイメージした血飛沫をあしらった「“新感染” 乗車チケット」を先着・数量限定で配布することが決定。
「もし劇中に乗車チケットが存在していたら…」というイメージを形にした、作中の乗車区間「ソウル発プサン行き」が印字されたこだわりのIFアイテムです。自分も作中の登場人物たちと同じ運命を辿る乗客の一人になる―。そんな想像をかきたてる、劇場鑑賞ならではの体験をお届けします。
※プレゼントの画像はイメージです
※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布となります
※先着・数量限定のため、各劇場なくなり次第終了となります
※劇場により数に限りがあります。あらかじめご了承ください
※本アイテムは非売品です。転売はご遠慮ください
■いよいよ8月21日(金)より、全国のスクリーンで初4K上映!

『新感染』は、時速300kmで走る韓国高速鉄道の車内で発生したパンデミックを描いた韓国ゾンビホラー映画の金字塔。極限状態での人間ドラマが胸を打ち、「泣けるゾンビ映画」「ゾンビ映画のパラダイムシフト」として「K-ゾンビ」ブームを巻き起こした大ヒット作です。
2026年は『新感染』製作10周年のメモリアルイヤー。さらに、ヨン・サンホ監督待望の最新作『顔 -かお-』の日本公開(2026年8月28日)を直前に控え、Netflixシリーズ『ガス人間』や第79回カンヌ国際映画祭へ公式招待された新作『群体(原題)』(英題:Colony)など、今再びヨン・サンホ監督作品へ世界的な注目が集まっています。
まさに“ヨン・サンホ イヤー”の渦中で迎える初4K上映を、ぜひ劇場のスクリーンでお楽しみください!
公開情報
作品:『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』
公開日:2026年8月21日(金)より1週間限定上映
上映劇場:全国60館(追加劇場は順次告知)
料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
レイティング:G
配給:ツイン、Filmarks
※公開劇場の追加情報は、公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします
※劇場により、上映日・上映期間が異なります
※チケット販売は、各劇場にて行います
※1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります
上映劇場
[北海道]札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前
[宮城]MOVIX仙台
[山形]MOVIE ON やまがた、鶴岡まちなかキネマ(8/29〜)
[福島]イオンシネマ福島
[茨城]MOVIXつくば
[栃木]MOVIX宇都宮
[群馬]イオンシネマ太田
[埼玉]MOVIXさいたま、イオンシネマ浦和美園、ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
[千葉]キネマ旬報シアター(8/22〜)、USシネマ千葉ニュータウン、イオンシネマ幕張新都心
[東京]新宿ピカデリー、109シネマズプレミアム新宿、MOVIX亀有、109シネマズ二子玉川、109シネマズ木場、目黒シネマ(9/6〜)、キネカ大森、イオンシネマ板橋、MOVIX昭島
[神奈川]イオンシネマ港北ニュータウン、109シネマズ川崎、109シネマズ湘南
[石川]イオンシネマ金沢フォーラス
[長野]長野相生座・ロキシー、イオンシネマ松本、上田映劇
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、センチュリーシネマ、イオンシネマ名古屋茶屋、ユナイテッド・シネマ豊橋18、ミッドランドシネマ名古屋空港、イオンシネマ豊田KiTARA、ユナイテッド・シネマ阿久比
[三重]109シネマズ四日市
[京都]MOVIX京都、イオンシネマ京都桂川、アップリンク京都
[大阪]なんばパークスシネマ、テアトル梅田、イオンシネマ茨木
[兵庫]kino cinéma神戸国際、塚口サンサン劇場、豊岡劇場(10/16〜)
[山口]MOVIX周南
[徳島]イオンシネマ徳島
[香川]イオンシネマ高松東
[福岡]KBCシネマ、イオンシネマ大野城
[佐賀]109シネマズ佐賀、シアター・シエマ(9/25)
[長崎]シネマボックス太陽
[熊本]熊本ピカデリー
[大分]日田シネマテーク・リベルテ(日程未定)
[宮崎]宮崎キネマ館
[沖縄]シネマプラザ1954
※上映劇場は変更となる場合があります
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』作品情報

2016年 / 韓国 / 118分
監督・脚本:ヨン・サンホ
出演者:コン・ユ、マ・ドンソク、チョン・ユミ、キム・スアン、チェ・ウシク、シム・ウンギョン ほか
<あらすじ>
ソウル発プサン行きの⾼速鉄道KTX⾞内で突如、謎のウィルス感染が発生。凶暴化した感染者が迫る密室の列車内で、父娘や夫婦、恋人たちは愛する人を守り、無事に終着駅・釜山へたどり着くことができるのか...!!
[Filmarks作品詳細]
【4K版】https://filmarks.com/movies/98768
【通常版】https://filmarks.com/movies/69390
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=YFLHNeneLI4(Filmarks YouTube公式チャンネル)
『顔 -かお-』作品情報

2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
公式サイト:https://kao-movie.com/
Filmarks作品詳細:https://filmarks.com/movies/124126
Filmarksリバイバルとは

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出します。
X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)
Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)
オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/
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