【NHKカルチャー】ヴァイオリニスト“まろさん”が埼玉に登場! お 話と演奏で楽しむ「まろさんの物語」を開催
ヴァイオリニスト“まろさん”こと篠崎史紀さんが、NHK文化センターさいたまアリーナ教室に登場!

音楽と人生を指揮する!
1997年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任して以来、長年にわたり「N響の顔」として活躍してきた“まろさん”こと篠崎史紀さん。2025年3月の退団後も、演奏活動や後進の指導など幅広く活躍を続けています。
このたび、まろさんがNHK文化センターさいたまアリーナ教室に登場します。
まろさんが紡いできた60数年の人生には、音楽への深い愛情がたくさん詰まっています。
本講座では、親しみやすく温かなユーモアで多くの人を魅了する“まろさん”がどのように誕生したのか、その歩みをご本人の言葉で語ります。
演奏も交えながらお届けする特別なひととき。コンサートではなかなか聴くことのできない、珍しい楽曲が聴けるかもしれません。
お話と演奏で楽しむ、まろさんの物語。どうぞご期待ください。

【講師紹介】
北九州市出身。愛称 は“まろ”。 3歳より両親の手ほどきを受け、1981年ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾る。その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たしヨーロッパを中心にソロ、室内楽と幅広く活動。1988年帰国後、群響、読響のコンサートマスターを経て、1997年N響のコンサートマスターに就任。以来“N響の顔”として国内外で活躍し、2025年3月惜しまれながら退団。現在、以降も演奏、指揮、教育、メディア出演など精力的に活動を続けている。2024年、自身初となる絵本「おんがくは まほう」(絵:村尾亘)がリトルモアより、エッセイ「音楽が人智を超える瞬間」がポプラ社より刊行された。月刊誌『音楽の友』にて「MAROの軌跡」連載中。
1996年には東京ジュニアオーケストラを立ち上げ、また『楽興の時〜室内楽セミナー&演奏会〜』では指導及び共演を行うなど、後進の育成にも力を注いでいる。
2020年度第33回ミュージック・ペンクラブ音楽賞にて『MARO ワールド』がクラシック室内楽・合唱部門賞を受賞。1979年史上最年少で北九州市民文化賞、2001年福岡県文化賞、2014年有馬賞受賞。 北九州文化大使。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。九州交響楽団ミュージック・アドバイザー、リーデンローズ音楽大使。
音楽とともに歩んだ道 ~お話と演奏で楽しむ まろさんの物語~
講師:ヴァイオリニスト 篠崎史紀
開催形式:教室
開催日時:2026年11月9日 19:00~20:30
受講料:
教室受講 会員 5,500円(税込)・一般(入会不要) 6,072円(税込)
主催:NHK文化センターさいたまアリーナ教室
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