今年は「御在所・霊仙・伊吹」「比良山系」を全面改訂!ロングセラー登山地図『山と高原地図』2026年版を発売

~「朝日連峰」には金峯山を新たに収録、購入者限定のアプリ無料体験キャンペーンを今年も実施~

株式会社昭文社ホールディングス

愛されて61年☆登山地図の2026年版

◆2/20に44点、3/6に19点を発売!


 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:同上、代表取締役社長 川村哲也、以下昭文社)は、創刊60年を超えますます進化するロングセラー登山地図シリーズ『山と高原地図』2026年版を、2026年2月20日より44点※1、3月6日より19点※1、それぞれ発売することをお知らせいたします。

※1 各発売日の発売商品の内訳は本リリース末尾に一覧で表示しております。

 2021年版から実施してご好評をいただいている購入者限定のアプリ無料体験(トライアル)キャンペーンを2026年版でも実施。ご購入の『山と高原地図』2026年版の出版物と同じエリアの地図が「山と高原地図ホーダイ」アプリで、6カ月間無料でご利用いただける購入特典が付きます。一覧性に優れる紙地図と、現在地がすぐにわかる電子地図を併用することで、より安全で快適な登山が可能となります。

<2026年版の表紙イメージ>
<アプリ無料体験キャンペーンのお知らせ部分拡大画像>

)) 2026年版のトピックス ((

 今年の全面改訂は、『47.御在所・霊仙・伊吹』および『48.比良山系 武奈ヶ岳・赤坂山』の2点で実施しました。収録山域の拡大、付録冊子の刷新等を行っています。

 ほか、『9.朝日連峰』に金峯山を新たに収録しました。

61年目の「山と高原地図」は、今後も進化を続けてまいります。

<全面改訂2商品 左:『47 御在所・霊仙・伊吹』、右:『48 比良山系』>

)) 全面改訂2点の詳細改訂内容 ((

|| 『47.御在所・霊仙・伊吹』

◆奇岩と四季の彩りが美しい鈴鹿の盟主「御在所岳」、なだらかなカルスト台地とフクジュソウの群生が愛される「霊仙山」、そして琵琶湖を眼下に高山植物が咲き乱れる百名山「伊吹山」

迫力の岩峰から癒やしのお花畑まで、それぞれ際立った個性を持つこれら三座は、多くの岳人を魅了するエリア屈指の人気コースです。今回、この山域を収録する商品を全面改訂しました。

◆新規収録範囲として「養老山地南部」、「金勝アルプス」、「湖南アルプス」を追加しました。

◆冊子も内容を全面改訂。写真・文章ともに全て担当著者が新規に撮り下ろし、書き下ろし。

各山域のコースガイドやアクセス情報のほか、高山植物やお花の紹介など、より登山を楽しめる情報を掲載しています。

|| 『48.比良山系 武奈ヶ岳・赤坂山』

◆琵琶湖の西岸に屏風のように連なる比良山系。その最高峰・武奈ヶ岳を中心に、美しいブナの原生林や「八雲ヶ原」の湿原、神秘的な滝など、変化に富んだ山容が広がります。稜線から眼下に琵琶湖を望む大パノラマは圧巻。四季折々の高山植物や紅葉も美しく、関西屈指の人気を誇る山岳エリアを収録する商品の全面改訂版です。

◆今回新たに「八雲ヶ原詳細図」を収録しました。

冊子の内容も全面改訂。琵琶湖の眺望や紅葉など周辺情報を魅力的な写真とともに紹介します。

<収録図例(御在所・霊仙・伊吹)※2 >
<収録図例(比良山系)※2>
<追加した山域(朝日連峰)※2>

※2 制作途中につき内容は変更の可能性があります

)) 全面改訂商品での共通改善点 ((

 2015年から開始した全面改訂は63点中、合計58点となりました。共通の改善ポイントは下記の通りです。

|| 詳細拡大図で道迷いを防止

 通常5万分の1の縮尺を採用している『山と高原地図』ですが、分岐や複雑なルートを拡大図やイラストで詳しく記載。道迷いの危険が高いポイントを分かりやすく表現しています。

|| 小冊子のコースガイドも分かりやすく

 従来より登山コースをご紹介していた小冊子では、コースタイムや解説などに加えて高低差グラフや写真を追加したり、日帰り向きのコースか宿泊が必要なコースかなど登山プランをご提案。登山計画に役立つ情報をさらに増やしました。

|| 地図情報の視認性アップ、山頂からの展望図など

 情報の視認性アップのため、アイコンをわかりやすく改良。コースタイムや危険箇所、分岐の名称などの表示も見やすくしました。また、主要な山頂からの展望図や登山口までのアクセス案内図を追加するなど、他にも数多くの改良を施しています。

<詳細拡大図例>
<コースガイド内容例>

)) 商品概要 ((

商品名 :『山と高原地図』 2026年版

体裁  :四六半裁判(546mm×788mm)※3+コースガイド小冊子

価格  :各1,760円(本体各1,600円+税10%)

発売日 :2026年2月20日、3月6日(末尾に一覧あり)

タイトル:「丹沢」「富士山」「槍ヶ岳・穂高岳」など全63タイトル発売

※3 判型は商品によって異なります

)) アプリ『山と高原地図』『山と高原地図ホーダイ』も2026年版をリリース ((

 アプリ版の地図も出版物にあわせて、2026年版を順次配信いたします。

 出版物と同じ地図を収録し、GPSでの現在地表示や山行のルート記録のほか、『山と高原地図ホーダイ』では、事前の登山計画を作成する機能を備えております。紙地図と一緒に使い分けることで、より安心安全な登山をお楽しみいただけます。

|| アプリラインアップ

アプリ名称  :山と高原地図ホーダイ

販売価格   :定期購読で全エリアを使い放題

(初回ダウンロードから7日間は無料)

対応OS :iOS 12.0以上/AndroidOS 5.0以上

アプリ名称  :山と高原地図

販売価格   :アプリ本体 無料、地図1エリア650円

(無料のサンプル地図「高尾山」がついています)

対応OS :iOS 12.0以上/AndroidOS 5.0以上

<上:「山と高原地図ホーダイ」下:「山と高原地図」>

|| 「山と高原地図ホーダイ」の詳細を下記よりご覧ください。

https://sp-mapple.jp/brand/yamachizu-app/

)) 「山と高原地図ホーダイ」無料体験キャンペーン概要 ((

対象商品:「山と高原地図」2026年版

利用可能地図範囲:ご購入された「山と高原地図」と同じエリアのみ

ご利用方法:「山と高原地図ホーダイ」アプリをインストール。

アプリを起動して、付録冊子巻末のQRコードを読み取って利用開始。

(QRコード有効期間:2027年3月31日まで)

料金:初期ユーザー登録無料月額/利用料無料

(定期購読で全63エリアの地図が使い放題)

<「山と高原地図ホーダイ」使用イメージ>

【参考情報】

)) 山と高原地図シリーズとは? ((

 「山と高原地図」シリーズは1965年創刊の『山岳地図』を起源とする登山地図のロングセラーです。

 63点の各商品について、そのエリアに精通した<山のプロ>が現地調査を実施、その成果を元に毎年改訂している日本唯一の全国展開の登山地図シリーズとして安定した人気を獲得してまいりました。

 情報の確かさ、地図の見やすさ、コースタイムや危険箇所の表示、アクセス情報・付録の充実ぶり、耐水紙の採用等から登山に必携の地図との定評をいただき、安心安全の地図ブランドとして定着しています。

)) 『山と高原地図』2026年版一覧 ((

(☆)は新刊および今回全面改訂実施、(◎)は既に全面改訂実施済

|| 2026年2月20日発売予定(44点)

1.利尻・羅臼 知床・斜里・阿寒・礼文 ◎

3.大雪山 旭岳・トムラウシ山・十勝岳・幌尻岳 ◎

4.八甲田・岩木山 恐山・白神岳・田代岳・十和田湖 ◎

6.栗駒・早池峰 焼石岳・神室山 ◎

7.蔵王 面白山・船形山 ◎

8.鳥海山・月山 羽黒山 ◎

10.飯豊山 朳差岳・二王子岳 ◎

11.磐梯・吾妻 安達太良 ◎

12.那須・塩原 高原山・八溝山 ◎

13.日光 白根山・男体山 ◎

14.尾瀬 燧ヶ岳・至仏山・会津駒ヶ岳 ◎

15.越後三山 平ヶ岳・巻機山 ◎

17.志賀高原 草津白根山・四阿山 ◎

19.浅間山 軽井沢・浅間隠山・岩櫃山 ◎

21.西上州 妙義山・荒船山 ◎

22.筑波山・加波山 高鈴山・奥久慈男体山 ◎

23.奥武蔵・秩父 武甲山 ◎

25.奥多摩 御岳山・大岳山 ◎

26.大菩薩嶺 ◎

28.金峰山・甲武信 ◎

29.高尾・陣馬 ◎

30.三浦・房総 ◎

31.丹沢 ◎

32.箱根 金時山・駒ヶ岳 ◎

33.伊豆 天城山 ◎

34.富士山 御坂山地・愛鷹山 ◎

35.八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰 ◎

37.白馬岳

39.剱・立山 ◎

41.乗鞍高原 ◎

43.木曽駒・空木岳 ◎

44.北岳・甲斐駒 ◎

45.塩見・赤石・聖岳 ◎

46.白山 荒島岳・能郷白山・金剛堂山 ◎

49.京都北山

50.北摂・京都西山 箕面・妙見山・中山・丹波篠山 ◎

51.六甲・摩耶 須磨アルプス ◎

52.金剛・葛城 生駒山・紀泉高原 ◎

53.高野山・熊野古道 伯母子岳 ◎

57大山・蒜山高原 三瓶山・比婆山・道後山 ◎

58.石鎚・四国剣山 東赤石山・三嶺・四国山地横断トレイル ◎

60.阿蘇・九重 由布岳 ◎

62.霧島・開聞岳 市房山・高隈山 ◎

63.屋久島 宮之浦岳 ◎

|| 2026年3月6日発売予定(19点)

2.ニセコ・羊蹄山 暑寒別岳・駒ヶ岳 ◎

5.岩手山・八幡平 秋田駒ヶ岳・姫神山・森吉山・和賀岳 ◎

9.朝日連峰 以東岳・祝瓶山・摩耶山・白鷹山 ◎

16.谷川岳 苗場山・武尊山 ◎

18.妙高・戸隠・雨飾 火打山・高妻山・信越トレイル ◎

20.赤城・皇海・榛名 袈裟丸山・足尾山地 ◎

24.奥多摩・奥秩父総図 ◎

27.雲取山・両神山 ◎

36.日本アルプス総図 ◎

38.鹿島槍・五竜岳 ◎

40.槍ヶ岳・穂高岳 上高地 ◎

42.御嶽山 小秀山・奥三界岳・位山三山 ◎

47.御在所・霊仙・伊吹 ☆今回全面改訂

48.比良山系 武奈ヶ岳・赤坂山 ☆今回全面改訂

54.大峰山脈 ◎

55.大台ヶ原 高見山・倶留尊山 ◎

56.氷ノ山 鉢伏・神鍋

59.福岡の山々 宝満山・英彦山

61.祖母・傾 大崩山

↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。

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会社概要

URL
https://www.mapple.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区麹町3-1
電話番号
0570-002-060
代表者名
黒田茂夫
上場
東証スタンダード
資本金
50億円
設立
1964年06月