「不登校は才能だ」浜松の起業家と子どもたちが描く、教育の社会共創
~マジックシールズ×NIJINアカデミー、5/14(木)EDIX東京で成果発表~

日本全国から約700名以上の不登校児童生徒が在籍するオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」(運営:株式会社NIJIN、本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)は、転倒による骨折を軽減する床「ころやわ」を開発するスタートアップ、株式会社マジックシールズ(本社:静岡県浜松市、代表取締役:下村明司)との社会共創プロジェクトを推進しています。
このたび、2026年3月に静岡県浜松市で実施した「社会科見学」での成果と、地域のスタートアップと教育機関が手を取り合う新たな教育モデルを、2026年5月14日に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の教育展示会「EDIX(教育総合展)東京」にて発表いたします。
◼️「君たちは社会の役に立てる」——社長の言葉が子どもを変えた
今回の社会科見学の舞台は、高齢者の転倒骨折をゼロにすることを目指すマジックシールズ社。当初は緊張していた子どもたちでしたが、下村社長の「スタートアップも不登校も、まだ誰もやっていないことに挑戦している仲間だ」「君たちの自由な感性が、社会を救う力になる」という真っ直ぐな言葉に触れ、表情が劇的に変化しました。
【子どもたちのリアルな声と変化】
「学校に行けない自分はダメだと思っていたけれど、社会の役に立てる場所があるんだと気づいた」
「世界を変えようとしている大人の熱量に圧倒された。自分も何かを創り出したい」
【マジックシールズ 下村社長の想い】
「子どもたちの質問の鋭さに驚きました。既成概念に縛られない彼らこそ、未来を創るイノベーター。教育とスタートアップが混ざり合うことで、お互いに成長できると確信しました」

◼️なぜ、日本最大級の教育展「EDIX」で発表するのか
EDIX(教育総合展)は、全国から数万人の教育関係者が集まる国内最大のプラットフォームです。
学校・自治体・教育事業者に加え、新規事業や人材育成、地域創生に関心を持つ企業も多数来場し、教育領域における共創や実証実験のきっかけが生まれる場となっています。
※詳しくはこちらから
不登校児童生徒数が過去最多を更新し続ける中、私たちは「学校に戻すこと」をゴールにしません。マジックシールズ社との連携で証明されたように、「社会の最前線で、必要とされる体験」こそが、子どもたちの生きるエネルギーになる。この新しい教育の選択肢を、全国の教育関係者に提案します。
<発表概要>
日時:2026年5月15日(金)12:00〜
場所:教育総合展EDIX 会場内 NIJINアカデミーブース
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NIJINアカデミー

2023年9月に開校した不登校小中学生向けのオルタナティブスクールで、全国40以上の都道府県から約700名以上が入学している。「多層的な心理的安全性」「一流教師による対話的な授業」「子ども主体のプロジェクト」をカリキュラムの柱に、学校に行けないことが劣等感・罪悪感にならず、全ての子どもが希望を持てる未来を創る。学校に代わる学びの選択肢として、希望する生徒の9割※以上が在籍校の出席認定を獲得。※2026年4月現在
学校HP:https://academy.nijin.co.jp
株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。

社名:株式会社NIJIN
所在地:東京都江東区常盤2-5-5
設立 :2022年4月1日
代表者:星野達郎
事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事
業(教師研修、不登校支援、起業支援、教育イベ
ント、アフタースクール)
URL :https://nijin.co.jp/
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