【総勢7名より上映応援コメント到着!】伝説的時代劇アクションアニメーション映画『獣兵衛忍風帖』9月4日(金)より2週間限定<4K>全国リバイバル上映!

川尻善昭さん、箕輪豊さん、山寺宏一さん、マフィア梶田さん、小島秀夫さん、内藤泰弘さん、平野耕太さんより、応援コメントが到着!!

株式会社つみき

©川尻善昭・マッドハウス/フライングドッグ・東宝・ムービック

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、9月4日(金)より<4K版>による初の全国リバイバル上映が決定した、川尻善昭 監督による伝説的時代劇アクションアニメーション映画『獣兵衛忍風帖』。

このたび、川尻善昭さん(『獣兵衛忍風帖』監督・原作・脚本)、箕輪豊さん(『獣兵衛忍風帖』アニメーター・キャラクターデザイン・作画監督)、山寺宏一さん(『獣兵衛忍風帖』牙神獣兵衛役・声優)、マフィア梶田さん(『獣兵衛忍風帖』宣伝大使 / エンタメ界の傭兵稼業)、小島秀夫さん(ゲームクリエイター)、内藤泰弘さん(漫画家)、平野耕太さん(漫画家)より、応援コメントを頂きましたのでご紹介します!

応援コメント一覧(敬称略)

川尻善昭(『獣兵衛忍風帖』監督・原作・脚本)

忍者バトルアクション作品を手掛けたい!その長年の夢が実現したのが「獣兵衛忍風帖」です。

自分のやりたかったこと全てを90分の中に濃厚に凝縮させたこの作品が今回リバイバル上映されることはうれしい限りです。

しかも新たに4Kリマスターした映像はこの作品のパワーをさらに増幅させており、それは確実にスクリーンから感じてもらえるはずです。

是非お楽しみに!

箕輪豊(『獣兵衛忍風帖』アニメーター・キャラクターデザイン・作画監督)

まさか30年経って劇場で獣兵衞を観れる日が来ようとは!しかも4K画質‼︎

「獣兵衞忍風帖」は短編「BURST」の製作を始めスタチューなどの立体化もあって、絶え間なく常に関わっている感じがする作品です。

今回のリバイバル上映は自分も観に行こうかと今からワクワクしています。

川尻監督の貴重な時代劇、ノンストップ忍者バトル映画をぜひ劇場で!

いちスタッフとして楽しんで頂けたなら幸いです。

山寺宏一(『獣兵衛忍風帖』牙神獣兵衛役・声優)

『獣兵衛忍風帖』は、僕にとって特別な思い入れのある作品です。川尻監督ならではの骨太でハードな世界観に痺れながら、必死に獣兵衛を演じた経験は、声優人生における大きな財産となりました。30年以上の時を経て、再び劇場で蘇ることを心から誇りに思います。青野武さん、郷里大輔さんをはじめ、鬼籍に入られた先輩方の名演も必見。そして、2年前に若くして亡くなられた篠原恵美さんの声をぜひ耳に焼き付けていただきたい。彼女の陽炎は本当に素晴らしかったです。時を経ても色褪せない名作を、どうぞ劇場でご堪能ください。

マフィア梶田(『獣兵衛忍風帖』宣伝大使 / エンタメ界の傭兵稼業)

『獣兵衛忍風帖』は、川尻アクションの美学が最も凶暴な形で結晶化した一本だ。

肉体、刃、影、血煙……そのすべてに、セルアニメーションだからこそ宿る重みと熱量がある。

これは懐かしむためのリバイバルではない。川尻アニメが今なお最先端であることを、4Kで研ぎ澄まされた「画の暴力」が証明するだろう。

小島秀夫(ゲームクリエイター)

80年代、家庭用ビデオの普及により、新たな市場として産まれた”OVA“やビデオ販売を見込んだ”劇場アニメ“は、それまでの業界の常識を大きく変え、大人のアニメ(ジャパニメーション)として、世界に勃興した。僕が最も敬愛する日本のアニメ監督である川尻善昭も、そんな時代から表出したひとりだ。“静”と“動”、“光“と”影“のコントラスト、寒色系でまとめた色設計等、“川尻アニメ”でしか堪能出来ない”妖艶な“映像感覚がある。大友克洋監督、押井守監督、今 敏監督、同様に高く評価されるべきだ。その川尻監督の「獣兵衛忍風帖」が、4Kリストア公開される。多くの人に観て欲しい逸品だ。初見の人は、度肝抜かれるだろう。

内藤泰弘(漫画家)

山田風太郎から連なる伝記アクション。小説内で展開された数々の魔戦への胸踊る憧れを、有無を言わさぬ臨場感で眼前に引きずり出したアニメ史上最もヤバく狂おしい一本。バタバタと両断される下忍の一人になった気分で、存分に巻き込まれて頂きたい…!!

平野耕太(漫画家)

獣兵衛忍風帖リバイバル上映おめでとうございます!

好きなキャラは、エロいことをすると死ぬ、くノ一界の護身完成こと陽炎と、鬼門八人衆のダイナマイトどんどんこと石榴です。特に石榴が好きです。嫉妬して殺してくるのカワイイ。

『獣兵衛忍風帖』予告編

https://youtu.be/w1gzIcd-Qvw

『獣兵衛忍風帖』4K 公開情報

『獣兵衛忍風帖』4K

公開日:2026年9月4日(金)より2週間限定

公開劇場:全国81館(公開劇場は順次追加予定です)

レイティング:PG12

料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。

※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:フライングドッグ、Filmarks

『獣兵衛忍風帖』4K 公開劇場

・追加劇場

[大阪]扇町キネマ

・すべての劇場

[北海道]札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前

[青森]イオンシネマ新青森

[宮城]MOVIX仙台、イオンシネマ新利府

[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ

[山形]イオンシネマ天童

[福島]イオンシネマ福島

[茨城]MOVIXつくば、イオンシネマ守谷

[栃木]MOVIX宇都宮

[群馬]イオンシネマ高崎、イオンシネマ太田

[埼玉]MOVIXさいたま、イオンシネマ浦和美園、MOVIX川口、イオンシネマ春日部、イオンシネマ大井

[千葉]イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ市川妙典、成田HUMAXシネマズ、キネマ旬報シアター(9/5〜)

[東京]新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、MOVIX亀有、109シネマズ二子玉川(〜9/10)、109シネマズ木場(〜9/10)、イオンシネマ板橋、イオンシネマ八王子滝山、イオンシネマ シアタス調布、MOVIX昭島、イオンシネマ多摩センター

[神奈川]ムービル(〜9/10)、イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマみなとみらい、チネチッタ、イオンシネマ新百合ヶ丘、イオンシネマ座間

[新潟]イオンシネマ新潟西、高田世界館

[石川]イオンシネマ金沢フォーラス

[長野]長野相生座・ロキシー、イオンシネマ松本、上田映劇

[岐阜]イオンシネマ各務原

[静岡]静岡シネ・ギャラリー

[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、伏見ミリオン座、イオンシネマ大高、中川コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマ岡崎、ミッドランドシネマ名古屋空港、イオンシネマ豊田KiTARA、イオンシネマ長久手

[三重]109シネマズ四日市(〜9/10)

[滋賀]イオンシネマ草津

[京都]MOVIX京都、アップリンク京都、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ高の原

[大阪]なんばパークスシネマ、イオンシネマ シアタス心斎橋、イオンシネマ茨木、イオンシネマ四條畷、扇町キネマ

[兵庫]kino cinéma神戸国際(〜9/10)、塚口サンサン劇場、イオンシネマ加古川

[和歌山]イオンシネマ和歌山

[岡山]イオンシネマ岡山

[広島]イオンシネマ広島

[山口]MOVIX周南(〜9/10)

[香川]イオンシネマ宇多津

[福岡]KBCシネマ、イオンシネマ戸畑、イオンシネマ筑紫野

[佐賀]109シネマズ佐賀

[長崎]シネマボックス太陽

[熊本]熊本ピカデリー

[宮崎]宮崎キネマ館

[沖縄]ミハマ7プレックス

※AL☆VEシアター supported by 109シネマズは9/4〜の上映に変更となりました

※上映劇場が変更となる場合があります

※チケット販売は、各劇場にて行います

※1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

『獣兵衛忍風帖』4K 作品情報

©川尻善昭・マッドハウス/フライングドッグ・東宝・ムービック

1993年製作/日本/92分/PG12

・4K版:https://filmarks.com/movies/129683

・通常版:https://filmarks.com/movies/35588

<スタッフ>

監督:川尻善昭

原作・脚本:川尻善昭

キャラクター原案:川尻善昭

キャラクターデザイン・作画監督:箕輪豊

美術監督:小倉宏昌

撮影監督:山口仁

音響監督:本田保則

音楽:和田薫

カラーコーディネーター:三笠修

制作プロデューサー:丸山正雄

制作協力:マッドハウス

制作:アニメイトフィルム

製作:日本ビクター、東宝、ムービック 

出演:山寺宏一、篠原恵美、青野武、郷里大輔、関俊彦 ほか

<あらすじ>

舞台は、戦国の世。どこにも属さないはぐれ忍者の無頼漢・牙神獣兵衛は、甲賀くの一・陽炎を助けたことから、氷室弦馬を頭領とする謎の超人的忍び軍団「鬼門八人衆」との壮絶な戦いに巻き込まれていく。陽炎、公儀隠密・濁庵とともに鬼門八人衆の陰謀を追う獣兵衛の前に過去の因縁が立ち現れ、やがて宿命の対決に導かれていく──。

【Filmarksリバイバルとは】

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出します。

・X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

・Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)

・オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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会社概要

株式会社つみき

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URL
https://tsumikiinc.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都 目黒区大橋1-6-2 池尻大橋ビルディング7F
電話番号
-
代表者名
鈴木貴幸
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2008年05月