「楽天ペイ」、Stripeの決済手段として利用可能に
楽天ペイメント株式会社(以下「楽天ペイメント」)は、ストライプジャパン株式会社(以下「Stripe」)(注1)が日本国内で展開する企業向けグローバル・ファイナンシャル・インフラ・プラットフォームにおいて、本日よりキャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」が決済手段として利用可能になることをお知らせします。本取り組みはオンライン決済から対応を開始し、対面決済へも順次対応を予定しています。

本取り組みにより、プラットフォーム導入加盟店は決済手段の選択肢が拡充され、多様な決済ニーズに応える利便性の高い購入体験の提供が可能となります。また、利用者はStripeの決済手段において「楽天ペイ」での支払いができるようになり、支払い金額に対して最大1.5%の「楽天ポイント」が還元されます(注2)。決済時には、「楽天ポイント」を利用することも可能です。本対応は、株式会社ネットスターズが提供するマルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を通じて実現します。
楽天ペイメントは、今後も利用者の一層の利便性および満足度の向上に努めていきます。
(注1)Stripeは、プログラマブルな金融サービスを構築する企業です。詳細は以下ページをご確認ください。
(注2)ポイント還元には条件があります。以下の詳細ページをご確認ください。
・「楽天ペイ(オンライン決済)」
https://checkout.rakuten.co.jp/
・「楽天ペイ」のコード決済
https://pay.rakuten.co.jp/topics/pointprogram/
【楽天ペイメント株式会社について】https://payment.rakuten.co.jp/
楽天ペイメント株式会社は、楽天グループの中で決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開する企業として2019年4月に設立されました。「楽天ペイ」をはじめ、「楽天ポイントカード」「楽天チェック」「楽天ペイ」実店舗決済などを運営しています。また、楽天ペイメント株式会社傘下の楽天Edy株式会社は「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営しています。利用者には親しみやすく便利で安全な決済サービスを、加盟店には業種・業態に合わせた幅広い決済サービスと、データを活用したマーケティングプログラムによるビジネス支援を提供しています。
※記載されている会社名・製品名・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。
以上
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