QommonsAI活用研修を北海道当麻町(ほっかいどう とうまちょう)で実施— 全庁導入から約1週 間、具体的なユースケースから生成AI活用を学ぶ
現地・オンライン合わせて約46名が参加。プライベートナレッジやマクロ生成など、日々の業務での活用イメージを広げる
生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年10月22日、北海道当麻町の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施しました。本研修は、上川地域研修キャラバンの一環として行いました。

■ 研修実施概要
実施自治体:北海道当麻町
実施日:2026年10月22日
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンライン併用
参加者数:現地約40名、オンライン61名
■ 全庁導入から約1週間、基礎から活用を考える
当麻町では、全庁導入から約1週間というタイミングで研修を実施しました。参加者のうち、事前に生成AIを利用した経験のある職員は数名程度で、これから生成AIの活用を始める職員も多い中での研修となりました。
今回はハンズオン形式ではなく、具体的なユースケースを交えながら、QommonsAIを日々の業務でどのように活用できるのかを紹介。参加者は適宜メモを取りながら説明に耳を傾け、自身の業務にどう取り入れられるかを考えながら受講しました。
■ ユースケースを通じ、業務での活用イメージを広げる
特に関心が集まったのは、「プライベートナレッジ」や「マクロ生成」に関する説明でした。具体的な活用例を通じて、生成AIを使うことで自身の業務をどのように効率化できるのか、より具体的にイメージする様子が見られました。
研修後には、生成AIに関する具体的な質問も寄せられ、今後積極的に活用していきたいという参加者の前向きな姿勢がうかがえました。

■ 担当者よりコメント(担当:中嶋)
今回は、全庁導入から間もないタイミングでの研修ということもあり、生成AIを利用した経験がまだ少ない方にも、日々の業務でどのように活用できるのかをイメージしていただけるよう意識して研修を行いました。
ハンズオン形式ではありませんでしたが、皆さまが真剣に説明に耳を傾け、活用イメージが湧く場面では熱心にメモを取られていた姿が印象に残っています。特に、プライベートナレッジやマクロ生成の説明では、生成AIを自身の業務に取り入れるイメージを膨らませていただけたと感じています。
今後も、当麻町でのQommonsAI活用が日々の業務に定着していくよう、継続して支援してまいります。
■ QommonsAI研修プログラムについて
Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。
■ QommonsAI(コモンズAI)について
Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1,100以上の自治体・約60万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/
■ Polimill株式会社について
Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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