【メディア掲載】牛丼チェーンのカレー戦略について『現代ビジネス』に寄稿!「ココイチ最大のライバルは牛丼チェーンだった」――業界の常識を覆すデータ分析を前後編で公開しアクセスランキング1位を獲得
吉野家・すき家の担当者は、なぜ「カレー大學」で学ぶのか?外食カレー市場は小さいのに、なぜ牛丼チェーンは本気なのか?などがわかります!これを記念しキャンペーンを開催!
メディアでお馴染みのカレー専門のコンサルティング会社である株式会社カレー総合研究所(所長:井上岳久/東京都渋谷区)は、同社の主宰するカレー専門教育機関「カレー大學」学長・井上岳久が、このたび講談社が運営する経済メディア『現代ビジネス(マネー現代)』にて、外食カレー市場の構造を読み解く記事を前編・後編の2本立てで寄稿いたしました。たいへん評判がよく、アクセスランキング1位を獲得したことを記念し、カレー大学院特別寄稿講座を開催し、本サイトを見た方を5名招待するキャンペーンを開催します。(応募期間:7月31日まで/詳しくはカレー大學まで)。

『現代ビジネス』にてカレー市場の最新分析記事が公開(前後編)

本件の背景
「日本最大のカレー専門チェーン」と聞いて、多くの方がまず思い浮かべるのはCoCo壱番屋(ココイチ)ではないでしょうか。実際、ココイチは国内外で1,500店舗を超える規模を誇り、カレーレストランチェーンとしてギネス世界記録にも認定されている、まさに「独り勝ち」ともいえる存在です。
しかし、もし「ココイチの本当のライバルは、実は牛丼チェーンなのです」とお伝えしたら、どのように感じられるでしょうか。
すき家・吉野家・松屋という牛丼御三家は、いずれも牛丼と並ぶ主力商品としてカレーを本格的に展開しており、その店舗規模はすでにココイチに匹敵する水準にまで達しています。この知られざる実態と、その背景にある日本人とカレーの深い関係性を、データとともに丁寧に解説したのが今回の記事です。
カレー業界の皆さまにとって、市場を新たな視点で捉え直すきっかけになればと考え、本リリースにてご紹介させていただきます。
前編:牛丼チェーンは、なぜこんなにカレーに本気なのか
前編では、すき家・吉野家・松屋という牛丼御三家が、牛丼と並ぶもうひとつの主力商品としてカレーをどれほど本格的に展開しているか、各社の店舗数や商品展開のデータをもとに詳しく解説しています。その規模感は、単なる「サイドメニュー」の域をとうに超え、すでにココイチに匹敵する水準まで来ていることが見えてきます。
また、記事では市場構造にも踏み込んでいます。実は「外食としてのカレー専門店市場」そのものは、ラーメンや焼肉といった他の人気ジャンルと比較すると、まだかなり小さい市場にとどまっています。ところが、視点を家庭内消費に移した瞬間、まったく異なる巨大な市場が姿を現します。日本人がいかに日常的にカレーを食べているか、その知られざる消費構造を丁寧に紐解いているのも、前編の見どころのひとつです。
さらに興味深いのは、牛丼チェーン各社の「本気度」を裏づけるエピソードです。記事内では、吉野家やすき家の商品開発担当者が、「カレー大學」において体系的にカレーを学んでいる事実や、吉野家が社員をインドへの短期留学プログラムに派遣しているエピソードにも触れています。牛丼チェーンがカレーを片手間の副業ではなく、会社の第二の柱として本気で育てようとしている理由が、こうした具体的な取り組みから浮かび上がってきます。
▶︎ 前編はこちら
「ココイチ最大のライバルは『牛丼チェーン』だった!『すき家・吉野家・松屋』がカレーに『本気なワケ』」
https://gendai.media/articles/-/169284
後編:牛丼チェーンのカレー戦略、その実情とは
後編では、前編で明らかになった牛丼チェーン各社の「本気度」をさらに一歩掘り下げ、各社がそれぞれどのような戦略でカレーに取り組んでいるのか、その実情に迫っています。すき家・吉野家・松屋がカレーという同じ土俵の上でどのように差別化を図っているのか、そして今後この「隠れたカレー戦争」がどのような展開を見せていくのか、業界の今後を占ううえでも示唆に富む内容となっています。
▶︎ 後編はこちら
https://gendai.media/articles/-/169285
カレー業界の皆さまへ
外食産業全体を見渡しても、牛丼チェーンほどの店舗網と資本力を持つプレイヤーが、真剣にカレー市場へ参入している例は多くありません。今回の記事は、カレー専門店の経営者様、食品メーカー様、外食産業に携わる皆さまにとって、競合環境や市場構造を見直す一つのきっかけになるものと考えております。
ぜひ前編・後編を通してお読みいただき、日々の事業活動にお役立ていただけますと幸いです。
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