【入場者プレゼント決定 & 人気投票結果発表!】『バンパイアハンターD』の川尻善昭 監督が送る伝説的時代劇アクションアニメ『獣兵衛忍風帖』9月4日(金)より 2週間限定<4K>全国リバイバル上映!

9月4日(金)より<4K版>による初の全国リバイバル上映が決定した『獣兵衛忍風帖』。このたび、入場者プレゼントとキャラクター人気投票の結果が発表になりました!

株式会社つみき

©川尻善昭・マッドハウス/フライングドッグ・東宝・ムービック

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトにて、9月4日(金)より<4K版>による初の全国リバイバル上映が決定した、川尻善昭 監督による伝説的時代劇アクションアニメーション映画『獣兵衛忍風帖』。

このたび、入場者プレゼントとして「『獣兵衛忍風帖』復刻版プレスシート」の配布が決定!1993年の公開時に作成され、貴重なインタビューが掲載された、ポスターにもなるプレスシートを完全復刻してプレゼントいたします。詳細は【『獣兵衛忍風帖』入場者プレゼント情報】をチェック!

さらに、本上映を記念して実施していた『獣兵衛忍風帖』人気投票の結果も発表!投票に添えていただいたキャラクターへの熱い思いもたっぷり掲載。果たしてあのキャラクターは何位!?詳細は【『獣兵衛忍風帖』人気投票 結果発表】をご覧ください!

『獣兵衛忍風帖』入場者プレゼント情報

『獣兵衛忍風帖』復刻版プレスシート

1993年の公開時に作成された、川尻善昭監督や声優陣の貴重なインタビューを掲載したプレスシートを完全復刻!一つ折りB4のビッグサイズで、開くとB3サイズの大判ポスターになる特別仕様のプレスシートです。

※サイズが大きいため、お持ち帰りの際はご注意ください。

※画像はイメージです。

※お一人様1回のご鑑賞につき1点の配布。

※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。

※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。

※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。

『獣兵衛忍風帖』人気投票 結果発表

1位・牙神獣兵衛

堂々の第1位に輝いたのは、我らが主人公・牙神獣兵衛!

己の腕一本で鬼門八人衆に立ち向かう、特殊な忍術に頼らない強さはもちろん、仲間のために戦う姿や、陽炎に見せる優しさも人気の理由。さらに、獣兵衛の魅力を引き立てる山寺宏一さんの声への絶賛も寄せられました。

強さだけではない人間味と色気で、多くのファンの心をつかみました!

  • 「かっこいい山寺宏一さんの声が、牙神獣兵衛のイメージにぴったりで最高です」

  • 「普段は飄々としているのにやる時はやる、決める時は決める、が格好良い」

  • 「特殊な忍術でもなく純粋に強い。主人公らしく泥臭さもある」

  • 「獣兵衛の淡々とした姿とかっこよさ、時おりみせる優しさが最高だからです!仲間のために立ち向かう強さと陽炎に向ける優しさが魅力的でかっこいいです!」

2位・陽炎

第2位は、獣兵衛と運命的な出会いを果たすくノ一・陽炎!

全身に毒を抱えながら生きる、あまりにも過酷な宿命と、それでもくノ一として己の道を貫く姿に、多くの票が集まりました。切なさをまとった美しさや、獣兵衛の心に深く残る存在感も大きな魅力。強く、美しく、そしてどこか儚い――まさに「忘れられないヒロイン」として支持を集めました。

  • 「陽炎の胸が締め付けられるような切ない人生が美しくてとても好きです」

  • 「全身に染み込んだ毒の設定と見た目、キャラクターが好き」

  • 「くノ一としての生き方が良かったです」

  • 「宿命が重すぎる」

  • 「魅力的なヒロインです」

  • 「活躍するのは獣兵衛だが、その獣兵衛に傷をつけたのは陽炎。所謂メーテル的な「思い出の中の女」ですが、それこそ男の人生にとって最高の女でしょう。ビジュアル的にも色白が映える」

3位・現夢十郎

第3位は、鬼門八人衆の一人・現夢十郎!

盲目でありながら、そのハンデをものともせず、研ぎ澄まされた剣技と独自の戦術で獣兵衛を追い詰めた実力が高く評価されました。特に竹林での一騎打ちは、短いながらも息をのむほどの緊張感と美しさ。獣兵衛が実力で打ち倒せなかった、作中屈指の剣士としての強さとクールな佇まいに、惚れ込んだファンが多かったようです!

  • 「一対一なら獣兵衛を倒したかもしれない強さ」

  • 「盲目でも関係ない剣技、盲目を逆手に取る戦術」

  • 「クールな佇まいと、盲目ながら獣兵衛をあと一歩のところまで追い詰めたのに惚れ惚れしたから」

  • 「竹林でのあまりに短い、しかしながら張り詰めた達人との一騎打ちの静謐な佇まいがあまりに美しい。ついに獣兵衛が実力で打ち倒せなかった作中最強の剣士。若本さんの淀みが一切ない芝居がまた味わい深い。彼だけ忍者じゃなく浪人であり、一枚岩じゃない雰囲気も感じ取れる」

4位・百合丸

第4位は、鬼門八人衆の美形担当(!?)・百合丸!

まず何より、その麗しいビジュアルと妖艶な魅力に心を掴まれたという声が多数。一方で、嫉妬に揺れる一面や、主人・弦馬への健気な忠誠心など、ただ美しいだけではない人間味も人気を集めました。さらに、スタイリッシュな攻撃技と関俊彦さんの艶やかな演技も百合丸の魅力を倍増。「顔が好き!」から「生き様が好き!」まで、幅広い支持を集めて堂々の4位です。

  • 「美少年すぎる!!!!!」

  • 「やっぱり…顔が好き…というか…笑」

  • 「百合丸の周辺女関係が面白かったので投票しました」

  • 「嫉妬に駆られる男色キャラと関俊彦氏の演技が素晴らしい」

  • 「かっこよくて強くて妖艶でありながら主人に対して健気な一面があり、大好きです!声優の関俊彦さんの演技で魅力がさらに倍増しています!」

  • 「やはり、1番は百合丸!痴情のもつれを引き起こす麗しき顔、声、嫉妬心、そしてあのスタイリッシュな攻撃技!弦馬殿が見境無しに手を出さなければ絶対に勝てた組織だったのに…と言う同情票も合わせて」

5位・氷室弦馬

第5位は、鬼門八人衆を率いる頭領・氷室弦馬!

何度倒されても立ち上がり、計画を邪魔されてもすぐさま次の策を練る不屈の闘志と圧倒的な悪のカリスマ性に、熱い支持が集まりました。筋骨隆々の巨体からは想像できない軽やかな身のこなしや、どこか漂う色気も魅力。もちろん、郷里大輔さんの重厚な声も絶賛の声が多数!

「この人には従ってしまうかも」と思わせる、まさに大ボスの風格で堂々の5位です。

  • 「時間をかけた計画を主人公におじゃんにされても、部下たちにまた集まるように言うシーンが好き。計画を立て直す気しかない不屈の闘志がある」

  • 「首を切られても死なない不死身の肉体と、圧倒的な悪のカリスマ性に痺れました。強敵として獣兵衛の前に立ち塞がる絶望感と、物語を極限まで盛り上げてくれた大ボスとしての存在感が大好きなので一票を投じます」

  • 「非常に筋骨隆々で屈強な容姿をなされているのですが、大柄な見た目とは意外に、「忍」だということが顕著に現れる、軽々とした華麗な身のこなし方ができる所も本当に格好良くて好きです。強者の集まる「頭領」だということがわかるような、強い説得力を感じました。

    獣兵衛と格闘する場面で、不死身の能力を使い、何度も甦ってしまうシーンは、画面の奥からでも十分な程の絶望感が伝わったため、「このお方になら、従えてしまうような気がする…」とさえ本能的に思わされてしまうような、服従してしまいたくなるカリスマ性を持っている方だと思います。

    どこか色気を漂わせている部分があるのが好きです。何より、郷里大輔さんの厚みのある声が本当にピッタリでたまらなかったです…。

    肩に付いているアーマーのようなものを駆使しながら、不敵な笑みを浮かべる姿も痺れるような魅力を感じました。」

5位までが抜きん出る結果となった人気投票。以下、票数が拮抗したキャラクターについても、たくさんの熱いコメントが寄せられました!その中から一部をご紹介します。

柘榴

  • 「たぶんアニメ史上で一番残酷なキャラだと思います(半佐への仕打ちとか)エメラルダスみたいな顔の傷も過去に何があったのか色々気になります」

鉄斎

  • 「鬼門八人衆一の怪力持ちにして、最初の犠牲者。最後は獣兵衛に倒されてしまったが、それに至るまでの強烈な存在感や、豪快なやられっぷりが妙に刺さって地味に好き。皮膚を硬質化させる能力や、巨大な独鈷(とっこ)をブーメランのように操る所が非常に好み。獣兵衛を抜きにしたら一番大好きなキャラクター」

濁庵

  • 「抜け目なく立ち回る怪しい爺が忘れられません。青野さんの演技も素晴らしい」

複数キャラクターへのコメント

  • 「百合丸は美しいし技が格好いい。陽炎綺麗。半佐、死に方未だに印象的でときめきく。幼少期に変な扉を開いた」

  • 「獣兵衛忍風帖の登場人物は全員魅力的で、誰が一番となると大変に悩み三人に投票しました。百合丸のあの怪しい美しさは好きなのですが、シジマ様の独特で不気味で得体のしれない忍者らしさも好きです。蟲蔵の蜂の忍術も面白くて最期の死に方がとても印象にのこっています」

その他、キャラクターへの愛はもちろん、川尻善昭監督への熱い想いや、リバイバル上映への応援コメントも多数頂戴し、30年以上経った今も多くの方に愛され続けていることが伝わる人気投票となりました。たくさんのご投票ありがとうございました!

みなさまの“推し”とともに、ぜひ劇場で『獣兵衛忍風帖』をお楽しみください!

『獣兵衛忍風帖』予告編

https://youtu.be/w1gzIcd-Qvw

『獣兵衛忍風帖』4K 公開情報

『獣兵衛忍風帖』4K

公開日:2026年9月4日(金)より2週間限定

公開劇場:全国81館(公開劇場は順次追加予定です)

レイティング:PG12

料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。

※劇場により、上映日・上映期間が異なります。

配給:フライングドッグ、Filmarks

『獣兵衛忍風帖』4K 公開劇場

[北海道]札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前

[青森]イオンシネマ新青森

[宮城]MOVIX仙台、イオンシネマ新利府

[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ

[山形]イオンシネマ天童

[福島]イオンシネマ福島

[茨城]MOVIXつくば、イオンシネマ守谷

[栃木]MOVIX宇都宮

[群馬]イオンシネマ高崎、イオンシネマ太田

[埼玉]MOVIXさいたま、イオンシネマ浦和美園、MOVIX川口、イオンシネマ春日部、イオンシネマ大井

[千葉]イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ市川妙典、成田HUMAXシネマズ、キネマ旬報シアター(9/5〜)

[東京]新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、MOVIX亀有、109シネマズ二子玉川(〜9/10)、109シネマズ木場(〜9/10)、イオンシネマ板橋、イオンシネマ八王子滝山、イオンシネマ シアタス調布、MOVIX昭島、イオンシネマ多摩センター

[神奈川]ムービル(〜9/10)、イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマみなとみらい、チネチッタ、イオンシネマ新百合ヶ丘、イオンシネマ座間

[新潟]イオンシネマ新潟西、高田世界館

[石川]イオンシネマ金沢フォーラス

[長野]長野相生座・ロキシー、イオンシネマ松本、上田映劇

[岐阜]イオンシネマ各務原

[静岡]静岡シネ・ギャラリー

[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、伏見ミリオン座、イオンシネマ大高、中川コロナシネマワールド、ユナイテッド・シネマ岡崎、ミッドランドシネマ名古屋空港、イオンシネマ豊田KiTARA、イオンシネマ長久手

[三重]109シネマズ四日市(〜9/10)

[滋賀]イオンシネマ草津

[京都]MOVIX京都、アップリンク京都、イオンシネマ京都桂川、イオンシネマ高の原

[大阪]なんばパークスシネマ、イオンシネマ シアタス心斎橋、イオンシネマ茨木、イオンシネマ四條畷、扇町キネマ

[兵庫]kino cinéma神戸国際(〜9/10)、塚口サンサン劇場、イオンシネマ加古川

[和歌山]イオンシネマ和歌山

[岡山]イオンシネマ岡山

[広島]イオンシネマ広島

[山口]MOVIX周南(〜9/10)

[香川]イオンシネマ宇多津

[福岡]KBCシネマ、イオンシネマ戸畑、イオンシネマ筑紫野

[佐賀]109シネマズ佐賀

[長崎]シネマボックス太陽

[熊本]熊本ピカデリー

[宮崎]宮崎キネマ館

[沖縄]ミハマ7プレックス

※AL☆VEシアター supported by 109シネマズは9/4〜の上映に変更となりました

※上映劇場が変更となる場合があります

※チケット販売は、各劇場にて行います

※1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)

※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます

『獣兵衛忍風帖』4K 作品情報

©川尻善昭・マッドハウス/フライングドッグ・東宝・ムービック

1993年製作/日本/92分/PG12

・4K版:https://filmarks.com/movies/129683

・通常版:https://filmarks.com/movies/35588

<スタッフ>

監督:川尻善昭

原作・脚本:川尻善昭

キャラクター原案:川尻善昭

キャラクターデザイン・作画監督:箕輪豊

美術監督:小倉宏昌

撮影監督:山口仁

音響監督:本田保則

音楽:和田薫

カラーコーディネーター:三笠修

制作プロデューサー:丸山正雄

制作協力:マッドハウス

制作:アニメイトフィルム

製作:日本ビクター、東宝、ムービック 

出演:山寺宏一、篠原恵美、青野武、郷里大輔、関俊彦 ほか

<あらすじ>

舞台は、戦国の世。どこにも属さないはぐれ忍者の無頼漢・牙神獣兵衛は、甲賀くの一・陽炎を助けたことから、氷室弦馬を頭領とする謎の超人的忍び軍団「鬼門八人衆」との壮絶な戦いに巻き込まれていく。陽炎、公儀隠密・濁庵とともに鬼門八人衆の陰謀を追う獣兵衛の前に過去の因縁が立ち現れ、やがて宿命の対決に導かれていく──。

【Filmarksリバイバルとは】

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画するリバイバル上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出します。

・X: https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

・Instagram:https://www.instagram.com/filmarks_revival/(@filmarks_revival)

・オフィシャルサイト:https://revival.filmarks.com/

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会社概要

株式会社つみき

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URL
https://tsumikiinc.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都 目黒区大橋1-6-2 池尻大橋ビルディング7F
電話番号
-
代表者名
鈴木貴幸
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2008年05月