『JAPAN: A Cultural Journey through Tokyo, Kyoto, Osaka』を3/27発売
~観光名所にマナー、「あるある」まで。日本人も一緒に楽しめる双方向コミュニケーションツール~
◆訪日客へのおもてなしやギフトに最適!
◆日本の文化と日常を、英語とイラストでやさしく伝える
株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:同上、代表取締役社長 川村哲也、以下昭文社)は、訪日外国人観光客と彼らをもてなす日本人に向けた英語イラストガイドブック『JAPAN: A Cultural Journey through Tokyo, Kyoto, Osaka』を2026年3月27日より発売することをお知らせいたします。


)) 訪日客と日本人の「双方向コミュニケーション」を育むガイド ((
インバウンド需要がかつてない高まりを見せる中、外国人観光客とのコミュニケーションの機会が増えています。しかし、私たち日本人が「常識」として知っている食事の作法や風呂・トイレの使い方、日常のちょっとしたしきたりなどを、いざ英語で説明しようとするとハードルが高いものです。
本書は、日本を紹介する英語ガイドとして、東京・京都・大阪という代表的な三都市の観光名所や名物を紹介しつつ、日本の生活や文化のディテールにも触れているのが特徴です。
シンプルなイラストと、英語・日本語の併記スタイルを採用しており、外国人が一人で読むだけでなく、日本人が英語で日本文化を紹介するシーンでも活躍する「双方向コミュニケーションの一助になるガイド」となっています。旅行する人が日本をより深く、親しみとマナーをもって楽しめるようになる一冊です。
)) 本書の特長と代表誌面 ((
|| 日本のリアルな日常とマナーをイラストで図解(About Japan)
お風呂(銭湯)やハイテクなトイレの使い方のほか、交通機関の乗り方、食事の際などの挨拶、コンビニや100円ショップ、カプセルトイまで、日本ならではのカルチャーを直感的にわかるイラストで解説しています。


|| 日本を代表する3大都市の魅力と食文化(Tokyo, Kyoto, Osaka)
東京、京都、大阪の主要観光地や名所に加え、それぞれの都市の食文化(フード)も紹介。例えば大阪なら「お好み焼き」や「串カツ(二度漬け禁止)」など、ローカルルールの解説も交え、食への興味をそそります。


|| 日本人も「なるほど!」と思える歴史や伝統(Culture & History)
日本庭園の様式、歌舞伎の隈取の意味、妖怪や縁起物など、日本人でもあらためて聞かれると答えるのが難しい伝統文化にも触れています。


)) こんなシーン、こんな方におすすめ! ((
|| 海外からの友人・家族を案内する際に、シンプルに説明できる資料を探している人
|| 英語圏から日本を訪れる旅行者
|| 「観光名所だけでなく、日本の文化や日常にも触れてみたい」と考えている人
|| 英語で日本文化を紹介する必要がある観光・接客・ホテル・旅行業関係者
|| 国際交流イベントやホームステイ受け入れをしているご家庭
|| 海外へのお土産(ギフトブック)として、手頃なサイズ感と上質な一冊を探している人
|| 日本文化の<基本>を英語で学び直したい学習者
)) 誌面構成 ((
◆ CHAPTER 1 About Japan(日本のいろは)
日本のシンボル/お金/文字/交通/食事/ファストフード/コンビニエンスストア/100円ショップ&ドラッグストア/自動販売機/カプセルトイ/ゲームセンター/漫画・アニメ・ゲーム/日本の歴史と時代/暦/十二支/縁起物/宿泊施設/お風呂/トイレ/災害・災難/日本地図
◆ CHAPTER 2 Tokyo(東京)
東京:日本の首都/浅草/日本体験/歌舞伎/相撲/浮世絵/東京フード/上野/秋葉原/東京駅/日本橋/銀座/築地場外市場/豊洲市場/渋谷/原宿/東京の二大タワー/神田祭
◆ CHAPTER 3 Kyoto(京都)
京都:雅な古都/清水寺/祇園/錦市場/鴨川/嵐山・嵯峨野/京都フード/金閣寺/龍安寺/日本庭園/伏見稲荷大社/抹茶/和菓子/貴船/鞍馬/妖怪/祇園祭
◆ CHAPTER 4 Osaka(大阪)
大阪:商人の街/道頓堀/大阪フード/お笑い/文楽/黒門市場/千日前道具屋筋商店街/新世界/大阪城/四天王寺/古墳/天神祭
◆ CHAPTER 5 On the way(道中)
富士山/東海道/中山道/東西文化の違い
)) 商品概要 ((
商品名 : 『JAPAN: A Cultural Journey through Tokyo, Kyoto, Osaka』
体裁・頁数 : B5変判、上製本、128ページ
発売日 : 2026年3月27日
全国の主要書店、オンラインストアで販売
定価 : 3,300円(本体3,000円+税10%)
出版社 : 株式会社 昭文社
↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。
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