海外ブランドの輸入総代理店を担う「PRINCIPE prive」がヴィンテージ時計の販売を開始。「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro」として販売を開始いたしました。

長年の海外ブランドとの取引で培われてきたコネクション、独自の審美眼で1950年代〜90年代の腕時計をセレクト。創業10年を迎えた「PRINCIPE prive」の新たな取り組みがスタートします。

株式会社PRINCIPE prive

株式会社PRINCIPE prive(2015年創業・本社:港区)は、1950年代〜90年代のヴィンテージ時計を取り扱う新たなプロジェクト「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro(プリンチペ プリヴェ - エポカドーロ)」(以下 エポカドーロ)を立ち上げました。

長年国外のラグジュアリーブランドの輸入総代理店をになってきた「PRINCIPE prive」ですが、「真のラグジュアリーとは、新しさではない。時を超えて価値を持ち続ける“本質”である。」という新たな信念を打ち立て、時計史において象徴的なタイムピースを多く有する1950年代〜90年代のビンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、ヴィンテージ時計の世界に初めて触れる方でも、すでに確立されたコレクションに希少な一本を加える方でも同じく次の世代へ受け継ぐにふさわしい時計を提供することを目標としています。

そのため、世界でも入手の難しい貴重なレアピースから、時代を映し出したドレスウォッチまで幅広いラインナップをセレクトしています。ヴィンテージ時計では磨きや再メッキに関してしばしば意見が分かれるところではありますが、エポカドーロではその時計の本質を見極めて必要な処理を行います。例えば後述するレアピースに関しては歴史的価値や経年変化を考慮し加工仕上げは行いません。一方ドレスウォッチに関しては、艶やかで華やかな見た目にこそ価値があると考えるため現代の技術を駆使して新品仕上げを行います。

すでに国外はアメリカ、UAE、フランスからのお問い合わせも多く、世界での評価も集めており、これから日本国内でも積極的に活動をしていく予定となっています。

今回は取り扱い商品の中から「エポカドーロ」を象徴する時計を一部ご紹介します。

ROLEX 14K Oyster perpetual 1955s

ROLEX 14K Oyster perpetual 1955s

ブランド: ROLEX
Ref: Oyster perpetual 6564
年: 1955年代

販売価格:121万円(税込)

商品詳細

1950年に発表されたRef. 6564は、ロレックスの独創的な文字盤の実験性を体現したモデルです。クロワゾネダイアルが製作され、星型インデックスをはじめとする独自のアワーマーカーが採用されたことで、コレクターズアイテムとして高い人気を博しました。

本モデルは、三角形の頂点を持つ非常に希少なウェッジシェイプのアワーマーカーを備えており、ウェッジシェイプの中でも特に希少な構成の一つです。ケースは14Kローズゴールド製で、夜光塗料を塗布した分針はラジウム反応を示しており、当時の100%オリジナルで、手つかずの状態であることが証明されています。あらゆる点で、これは非常に希少な逸品であり、世界中の市場でこのくさび型マーカーを備えた個体を見つけることは非常に困難です。


BREITLING 18K BIDNATOR 1955s

ブランド: BREITLING
モデル: BIDNATOR 2509.25
年: 1955年代

販売価格:121万円(税込)

商品詳細

1950 年頃から製造され、1560シリーズのベースともなったキャリバー1560搭載の希少な逸品。

そのBIDNATOR独特のローターを外す場所の矢印まで刻まれたように、L 字型に留められたクリック部位からは 44 時間というパワーリザーブを誇る威厳を感じることが出来る。

その伝説たる機構のオーラを包みこむように、手にしただけでその総重量 48 グラムの重量感を感じる 35mmの18金無垢ケースは 12 時間のスケールを厚手のヘゼルに刻み男らしい表情で強く高貴な存在価値を見せ物に与えてくれる。

この個体のような、ほぼノンポリッシュで使用感の少ない完璧な一本は今日の市場から見つけることは非常に困難です。

Bidynator/ビィディネーターについて

1942年 CARL FRIEDNRICH MEYER/フリードリヒ・マイヤーにより、ロレックスとは違う自動巻きシステムが開発され、1947年に、それまで主流であった片方向からの巻き上げの自動巻きシステムを両方向から巻き上げることを可能としたバイディレクショナル自動巻きを開発し特許を取得した。

ロレックスの両方向巻き上げ 1030 が 1950 年であることで、実質的に世界で初めて開発したこととなる。

そしてその後、その機構に与えられた名が伝説 “Bidynator/ビィディネーター” である。1918 年に創立された時計の機械製造会社として誕生したフェルサ。その歴史も偉大なるマイヤーにより世界にその名を馳せたと言っても過言ではない。フェルサはア・シールド社の一角としてエボーシュ SA の主力自動巻きの基礎を作ってきたことは言うまでもない。

OMEGA Geneve GP Oval Texture 1970s

ブランド: OMEGA
モデル: Geneve
年: 1970年代

販売価格:12万1000円(税込)

オメガが 1970年代に製造したジュネーブ ラインは、オメガの洗練されながらも手頃な価格のドレスウォッチ コレクションを代表するものでした。

このモデルは、ローマ数字を配したテクスチャード加工のゴールドトーン文字盤、細身の針、そしてクラシックなオーバルケースが特徴です。レザーストラップとの組み合わせは、1970年代のオメガドレスウォッチに典型的な、エレガントで控えめな雰囲気を醸し出しています。

当時のスイスの時計製造の特徴を表現した一本です。

Cartier Must Tank Velmaile SM 1980s

ブランド: Cartier
モデル: Must Tank
年: 1980年代

販売価格:36万3000円(税込)

商品詳細

1980年代にカルティエの「マスト ドゥ カルティエ」ラインの一部として製作されたこのタンク ヴェルメイユ SMは、ゴールドプレート仕上げのスターリングシルバー製ケース、クラシックなローマ数字の文字盤に「マスト ドゥ カルティエ」の刻印、シュマン・ド・フェール(分目盛り)、そしてブルーのカボションカットのリューズが特徴です。不朽の名作タンクデザインを、洗練された形で表現しています。

PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroについて

Epoca d’Oro — 黄金時代

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro は、時間への深い敬意から生まれました。
それは単なる“時を測るもの”ではなく、受け継がれていく 遺産(レガシー) としての時間です。

私たちは、世界でも最も尊敬されるメゾンが生み出したヴィンテージタイムピースの中から、個性・誠実さ・そして時代を超えて愛されるデザインを備えたものだけを厳選してキュレーションしています。

私たちが紹介する一本一本の時計には、長い年月の中で培われた 職人技、文化、そして歴史 が刻まれています。常に新しさが求められる現代において、私たちが大切にしているのは 「永続する価値」 です。私たちは本物のラグジュアリーは決して声高ではない。それは、時を超えて存在し続けるものだと信じています。

PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro ウェブサイト

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会社概要

株式会社PRINCIPE prive

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URL
https://principe-prive.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区北青山3-5-19
電話番号
03-6427-4367
代表者名
高橋 幸弘
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2015年08月