蓄電ビジネスの最新動向から制度変更の解説、参入のためのポイントを一挙に総解説! 申込無料・名刺交換会ありの『2026年蓄電所ビジネスカンファレンス』開催決定
~10坪の遊休地を活用した低圧リソースから、マルチユースを図る高圧・特高の大規模系統用蓄電所開発、アグリゲーター連携による収益最大化の実務まで〜

1997年創刊のビジネスメディア『環境ビジネス』を発行する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)は2026年9月18日(金)、ハイブリッドカンファレンス『2026年蓄電所ビジネスカンファレンス』を開催します。
来場型参加とオンライン参加の同時開催!
本イベントは、リアル会場とオンラインによる開催です。有識者による貴重な講演と交流をぜひ会場で体感してください。こちらはリアル会場参加の専用申込みページです。
オンライン参加の申込みはこちらから
同カンファレンスは現在無料申込受付中です。お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
■カンファレンス概要
2026年、日本の蓄電ビジネスは本格的な社会実装期を迎えます。
特高・高圧領域では長期脱炭素電源オークションやトーリングの活用が本格化する一方、土地使用権原提出などの系統アクセス規律強化への対応が必須です。他方、低圧(50kW未満)市場の開放や機器個別計測の整備により、中小工場や10坪の遊休地でも収益化が可能になりました。
本カンファレンスでは、蓄電ビジネスの最新動向から制度変更の解説、さらに参入のためのポイントなどを網羅的に解説します。
※営業目的の申し込みはご遠慮ください。
■講演コンテンツ
【13:00-13:30】エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)に関連する政策動向
【講演者】
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 課長補佐
来海 和宏 氏
【13:35ー14:05】系統用蓄電池を取り巻く電力市場制度の改変と市場戦略
【講演者】
GridBeyond合同会社 営業部 セールスマネージャー
山原 佑太 氏
【14:20ー14:50】系統用蓄電所の事業性の実態および事業参画に向けた各プレイヤーの戦略(仮)
【講演者】
合同会社デロイトトーマツ エネルギーユニット ディレクター
山田 圭介 氏
ほか豪華登壇者続々発表予定!
■「環境ビジネスカンファレンス」とは
環境ビジネスが、脱炭素をはじめ、環境経営からカーボンクレジット、PPA、系統用蓄電池など様々なテーマで開催する環境イベント。毎回注目のキーパーソンを招き、業界動向から制度設計、最新技術、世界のトレンドまで、幅広くディープな情報発信をしています。

■宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」「環境ビジネスオンライン」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 宣伝会議
Mail:seminar@kankyo-business.jp
TEL:03‐3475‐3045
※10:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
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