「雑誌ジャーナリズム賞」受賞の文才芸人、初の“自己啓発書”! 『僕たちにはキラキラ生きる義務などない 』発売(1/9)。

株式会社 大和書房

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『僕たちにはキラキラ生きる義務などない 』(山田ルイ53世 :著)を2026年1月9日に発売いたします。

ヒキコモリ、地獄の下積み、一発屋……。挫折と嫉妬にまみれた一発屋芸人が生きづらい現代に送る、初の「自己啓発書」

「夢も目標もいらない」「失敗は糧にしなくていい」「人生は何度でもリセットできる」……元ヒキコモリ、社交ゼロ。絶望を経験した一発屋芸人が辿り着いた、説得力がありすぎる34の生きる処方箋。

目次

●第1章 生き方編

まずは「負け」を受け入れてみる/小さな「とりあえず」を積み重ねていく/夢や目標は、別になくてもいい 他

●第2章 人間関係編

言いたくないお世辞は「食レポ」のつもりで/「気持ちのリモコン」は他人に渡さない/大人になってからの人間関係は、足湯ぐらいでいい/「自分の殻」を無理に破る必要はない 他

●第3章 仕事編

「なれた自分」でやっていくのも悪くない/先輩の教えが自分にとって正解とは限らない/立ち向かうことをやめる/仕事がデキない」のは、単に相性が悪いだけ 他

●第4章 家族編

家族も他人っちゃ他人である/ゴールの見えない喧嘩はしない/子どもが引きこもっても家族まで追い詰められる必要はない/子どものため、家族のためではなく自分のために生きよう

●第5章 未来編

無理に走らず、とろ火で生きる/可能性は無限、ではなく3つぐらいにしておく /成し遂げられなくても、慌てる必要はない/人生は何度でもリセットできる 他

著者略歴

山田ルイ53世(やまだるい53せい)

1975年兵庫県生まれ。地元の名門・六甲学院中学校に進学するも、中学2年で引きこもりに。6年間の引きこもりを経て大検に合格、愛媛大学法文学部に入学したが中退し上京、芸人の道へ。1999年にひぐち君とお笑いコンビ・髭男爵を結成。執筆業でも才能を発揮し、「新潮45」で連載した「一発屋芸人列伝」は、「第24回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞。主な著書に『ヒキコモリ漂流記 完全版』、『一発屋芸人列伝』、『パパが貴族』などがある。

書籍概要

書名 :僕たちにはキラキラ生きる義務などない

著者 :山田ルイ53世

発売日:2026年1月9日

判型 :四六判

頁数 :256ページ

定価 :1,760円(税込)

発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

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会社概要

株式会社 大和書房

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URL
http://www.daiwashobo.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区関口1-33-4
電話番号
03-3203-4513
代表者名
佐藤 靖
上場
未上場
資本金
1100万円
設立
1961年07月