仏 EcoVadis社の2026年サステナビリティ調査で初の「ゴールド」評価を獲得 環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達の4分野すべてで高い評価
◆ 三菱重工グループのESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みが一段と進展
◆ グローバル市場における持続可能な企業としての存在感を大きく強化
三菱重工業は、フランスの国際的な評価機関であるEcoVadis(エコバディス)社が実施する2026年のサステナビリティ調査において、「ゴールド」評価を初めて獲得しました。
同調査は、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4つの重要な分野を対象に、サステナビリティへの取り組みを多角的に評価するものです。三菱重工グループは、これら全分野において高い評価を得て、世界の評価対象企業の上位5%以内に位置付けられました。
エコバディス社は、世界180カ国以上、230業種以上、17万5,000社以上の企業を対象に、共通の基準に基づいて構築された単一の統合プラットフォームを通じてサステナビリティ評価のデータを提供。多くのグローバル企業が、このデータを取引先の選定基準として活用しています。
当社グループは、あらゆるステークホルダーから企業に対して求められる環境・社会・経済の持続可能性に配慮するとともに、現代社会が抱える課題や価値観を軸としたサステナビリティ経営体制をより一層強化しています。今回の「ゴールド」評価獲得は、こうした取り組みが国際的にも高く評価された結果であり、グローバル市場における持続可能な企業としての存在感を一層確固たるものにしました。
当社グループは、今回の評価を励みに、引き続きステークホルダーの信頼に応え、人と地球の持続可能な未来に貢献する企業として成長していきます。
- 当社の評価状況はこちらのEcoVadis表彰ページをご参照下さい。
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