「作ったけど、このままでは発信できない」を終わらせる広報担当者のためのGemini実践講座を開講
Geminiを用いて広報コンテンツの質と量を高める
再現性あるコンテンツ制作方法を身につけて、Geminiを広報実務アシスタントへ
株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)は、2026年9月4日(金)10:00~13:00に、広報・PR担当者を対象とした「広報・PR担当者のためのGeminiを活用したコンテンツ作成実践講座」を開講します。
本講座では、Geminiを活用した原稿作成から修正、リスクチェックまで、広報実務で再現性高くコンテンツを生み出すための実践的な考え方と設計方法を、3時間で解説します。

■本講座の概要
プレスリリース・オウンドメディア・SNSコンテンツ...Geminiを「文章生成ツール」で終わらせないための3時間
「修正のたびに、どう指示すればいいか迷う」こうした課題に対し、本講座ではGeminiを広報実務を支えるアシスタントとして活用する方法を解説します。
リリース、SNS、オウンドメディアなどを題材に、初稿作成から修正、チェックまでの流れを実務プロセスに沿って学ぶ3時間の講座です。目的や前提条件、伝えたい情報を整理し、Geminiへ適切に入力する方法を解説します。
さらに、媒体ごとの書き分けや修正指示、誤情報・炎上リスクの確認方法まで扱います。
AIに生成させ、AIに確認させ、最終判断は人が行う。その役割分担を明確にし、広報担当者がAIを安心して活用できる実務フローを身につけます。
講師は、株式会社サニーサイドアップの執行役員であり、「AI Dialogue & Relations Team」を立ち上げた岩崎真之介氏です。AIネイティブ時代におけるPRの再定義に取り組む実務家が、現場視点でGemini活用の考え方を解説します。
☑️本講座のポイント
1.アウトプットが生み出せるようGeminiを設計する
ブランド観点や立場性、留意事項を整理し、広報担当者が判断しやすいアウトプットを生み出す指示方法を学びます。
2.リリースを起点に複数媒体用に書き分ける
リリース、SNS、オウンドメディアなど、媒体ごとに書き分けながらコンテンツの“質と数”を最大化する考え方を解説します。
3.AIと人の役割を分け、リスクを管理する
誤情報や炎上リスクをチェックする方法を学び、AIへの不安から「使えない」状態を抜け出します。
☑️こんな方におすすめ
1.Geminiを使って原稿を作っているが、毎回アウトプットの質にばらつきがある方
2.リリースやSNSなど複数媒体のコンテンツ制作を、より効率化したい広報担当者
3.誤情報や炎上リスクが不安で、生成AIを広報業務に活用しきれていない方
■概要
広報・PR担当者のためのGeminiを活用したコンテンツ作成実践講座
開催日時:2026年9月30日(水)10:00~13:00
開催形式:オンライン(ZOOM) 開催
受講料:45,000円(税抜)

宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
すべての画像
