BLANCPAIN R575 “Ultra Slim” 18K Yellow Gold 1970sコインエッジケースを備えた希少レイヴィル期モデルを発売開始。
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroにて販売開始

1940年代〜90年代のヴィンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」に、BLANCPAIN Ultra Slim 18K Yellow Gold 1970sが入荷いたしました。
現存する世界最古の時計ブランドとして知られるBLANCPAIN。
本モデルは、その長い歴史の中でも、Rayville(レイヴィル)社時代の美意識と技術思想を色濃く映し出す一本です。

深く刻まれたコインエッジケースに、立体ローマンインデックスがまるで浮遊するかのように文字盤上へ配され、繊細なヘアラインダイアルとのコントラストによって独特の立体感を生み出している。
静かな造形美によって構成されたその佇まいは、1970年代Blancpainの美意識をも象徴しています。

そして静かに時を刻む “R575” ムーブメント。
名機プゾー7001をベースに、Blancpain独自のモジュール技術によって再構築された手巻きムーブメントであり、18,000振動ならではの穏やかなテンポ感と、高い仕上げ精度を備えています。
ブリッジにはコート・ド・ジュネーブ仕上げが施され、機能性と美観が高次元で融合し、当時のクラフツマンシップが凝縮されています。

1933年、世界恐慌の混乱期に誕生したRayville(レイヴィル)社時代は、ブランドの存続において重要な転換点となりました。一族経営の終焉を経ながらも、“Blancpain” の名と機械式時計製造の精神は受け継がれ、その理念は「SINCE 1735」という表現として後年のダイヤルにも刻まれることとなります。
本個体は、そのRayville(レイヴィル)時代の精神と歴史的背景を体現する一本です。
華美な装飾ではなく、静謐な品格と実用美を備え、時を重ねた個体のみが持つ深い存在感を備えています。
現代の大量生産品には宿らない、静かな品格。
“時を纏う優美” を体現する、ヴィンテージ・ブランパンの真価を物語る一本です。
本モデルは PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro 公式サイト にてご購入いただけます。
BLANCPAIN Ultra Slim 18k Yellow Gold 1970s




モデル:BLANCPAIN Ultra Slim 18k Yellow Gold 1970s
販売価格 :¥1,460,000円(税込)
【文字盤】
・オリジナルのゴールド文字盤
・オリジナルの針とインデックス
【ストラップ&バックル】
・社外製レザーストラップ(最大19cm対応)、社外製バックル
【ケース】
・全体的に良好な状態、わずかな使用感あり
・18Kイエローゴールド
・33mm(リューズガード除く)/ 37.7mm(ラグからラグ)/ 18mm(ラグ間)
【ムーブメント】
・手巻き
【付属品】
・「PRINCIPE PRIVÉ」鑑定書
・「PRINCIPE PRIVÉ」ボックス
販売店舗詳細
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 19:00
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - 公式サイト
BLANCPAIN Ultra Slim 18k Yellow Gold 1970s – PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro
PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代〜1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。
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