「金融サードパーティ セキュリティサミット2026」を7月22日に開催
株式会社アシュアード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大森 厚志)は、2026年7月22日(水)、複雑化するサードパーティリスク管理について同じ課題に直面する金融機関同士が本音の意見交換を行い、共に未来の管理体制を模索する場「金融サードパーティ セキュリティサミット2026」を開催することをお知らせします。

開催背景
あらゆる産業がデジタル化するなか、取引先やクラウドサービスを経由した「サイバー攻撃の連鎖被害」が深刻な社会課題となっています。金融業界では「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」をはじめとする規制やガイドラインの要求水準が高まり続けています。
もはや自社さえ見ていればよい時代ではなく、取引先を含めたトータルのセキュリティ管理が、経営を左右する重要課題です。
本イベントでは、こうした共通課題を抱える金融機関の方々にお集まりいただき、現場のリアルな知見を共有しながら、あるべき管理体制について議論を深めます。
「金融サードパーティ セキュリティサミット2026」開催概要

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イベント名 |
金融サードパーティ セキュリティサミット2026 |
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開催日時 |
2026年7月22日(水)15:00〜19:00 |
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会場 |
品川プリンスホテル 東京都港区高輪4-10-30 |
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参加対象 |
原則として、金融機関様にご所属の方 |
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定員 |
100名(応募者多数の場合は抽選) |
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参加費 |
無料 |
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申込締切 |
2026年7月17日(金)18:00 |
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申込方法 |
下記特設ページよりお申し込みください。 |
タイムテーブル
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15:00 - 15:05 オープニング
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株式会社アシュアード 代表取締役社長 大森 厚志
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15:05 - 15:20 フロンティアAI による脅威変化を踏まえた金融機関に求められる脆弱性管理
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株式会社アシュアード yamory事業部プロダクトオーナー 鈴木 康弘
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15:20 - 15:35 Assuredクラウド評価 金融版リリースについて
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株式会社アシュアード Assured事業本部 クラウド評価事業部 部長 小市 優介
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15:40 - 16:10 特別講演:MUFGが取り組むサードパーティリスクマネジメント
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三菱UFJフィナンシャルグループ サイバーセキュリティ推進部 上席調査役 石田 健三郎 氏
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16:15 - 17:00 特別対談:JPX・SOMPOと考えるサードパーティ管理の「現実解」
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株式会社日本取引所グループ IT企画部 統括課長 岩田 学 氏
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SOMPOホールディングス株式会社 IT企画部 サイバーセキュリティグループ リスク&ガバナンスユニット リーダー 佐々木 篤 氏
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株式会社アシュアード Assuredクラウド評価事業部 セキュリティサービス部 部長 真藤 直観
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17:20 - 18:20 懇親会
登壇者プロフィール

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ サイバーセキュリティ推進部 上席調査役 石田 健三郎 氏
SIerでのシステム開発、セキュリティコンサルティングを経て現職。
現在は、デジタル技術やクラウドサービスの導入に伴うセキュリティコンサルティングチームのリーダーを務める。MUFGにおけるAssuredの導入をリードし、現在はさらなる活用拡大に向けたプロジェクトを推進している。

株式会社日本取引所グループ IT企画部 統括課長 岩田 学 氏
1999年東京証券取引所入社後、デリバティブ市場、会員部門(現・取引参加者室)を経て、清算・決済、法務、人事等に従事。清算・決済分野では日本証券クリアリング機構に出向し、立ち上げ期からの運営およびJPXの総合取引所化に伴う金融・コモディティの清算機関統合に携わるとともに、コモディティの受渡決済におけるDLT活用システムの構築にも関与。
2023年より現在のIT企画部にて、市場インフラのIT戦略・企画を担当。

SOMPOホールディングス株式会社 IT企画部 サイバーセキュリティグループ リスク&ガバナンスユニット リーダー 佐々木 篤 氏
メガバンク、証券系システム会社、監査法人系コンサルティング会社等でシステムリスク評価やセキュリティ管理態勢整備、システム/セキュリティ監査、SOX対応等に従事。2022年にSOMPOホールディングスへ入社。
現在はSOMPOグループ各社のサイバーセキュリティ管理水準を定量的に評価・可視化する「サイバーメトリックス」の運用や各種ポリシー・ガイドライン策定、PQC対応推進等、グループ各社のサイバーセキュリティ対策向上へ寄与している。
【脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」について】
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動検知し、管理・対策までを一気通貫で実現する国産クラウドサービスです。クラウド・オンプレミスの脆弱性管理、SBOM対応、EOL、OSSライセンスのリスクやクラウドの設定不備(CSPM)までセキュリティリスクを一元的に管理し、オールインワンでカバーします。
政府の「ISMAPクラウドサービスリスト」に登録され、高いセキュリティ水準で業界・規模を問わず多くの企業に採用されています。世界中でサイバー攻撃とその被害が拡大し、セキュリティリスクが経営課題となる中、複雑化するITシステムの網羅的な脆弱性対策を効率化し、誰もが世界標準の対策ができるセキュリティの羅針盤を目指します。
X:https://twitter.com/yamory_sec
【セキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured(アシュアード)」について】
「Assured」は、取引先企業やクラウドサービスのセキュリティ信用評価を行い、それぞれの評価情報を管理するプラットフォームです。個社ごとに異なる調査項目を標準化し、属人化することなく誰もがセキュリティ評価を可能にすることで、企業を調査作業から解放し、業界全体の透明化を目指します。また、客観的な評価指標を通じてセキュリティ体制を可視化し、信頼の証としての活用や自律的な改善を促すなど、社会全体のセキュリティ強化に貢献します。
X:https://twitter.com/AssuredJP
【株式会社アシュアードについて】
「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assured(アシュアード)」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。
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