クミコ×Juni×Masaya×Shin 座談会オフィシャルレポート到着!
クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX~昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス~
昭和歌謡とシャンソン。ジャンルの壁を超えて共演する『クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX 〜昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス〜』。
4月4日(土)、東京・有楽町よみうりホールで開催されるこのイベントに、BS日テレの音楽番組『現役歌王JAPAN』からゲストとしてJuni(ジュニ)、Masaya(マサヤ)、Shin(シン)の3人が招かれる。
初顔合わせとなる若いシンガーたちとクミコに、昭和歌謡とシャンソンへの想い、個性、世代、ジャンルの違いは歌でつながれていくことなど、語り尽くしてもらった。

――『現役歌王JAPAN』3人のゲストたちの昭和歌謡との出会いは
クミコ 今日は4月に開催する公演にゲスト出演してくださるJuniさん、Masayaさん、Shinさんにお越しいただきました。急に平均年齢を下げていただいたわ(笑)。みんな、孫のような世代ですね。
Juni いやいや、とんでもないですよ!
クミコ Juniさんって、日本の方ですか。
Juni はい、めちゃめちゃ日本人です。Juniという名前は祖父がつけてくれたんですよ。しかも本名は”りゅうじ”なんですけど、祖父が入院していたときに”じゅんいち”、と僕を呼んだことがあって、呼び間違えじゃなくて新しい名前をもらったというふうに捉えて、ステージネームにしてもらったんです。
クミコ 歌謡曲が好きになったのもおじいさまの影響ですか。
Juni そうですね、祖父母とも一緒によく居たので。それから両親の影響もあります。なので、すごく自然に歌謡曲を聞いていました。

クミコ Shinさんはどうやって歌謡曲に出会ったの?
Shin 僕も親の影響で、幼い頃から松田聖子さんや、松任谷由実さんの楽曲を聴いて育ちました。特に女性の方の声を魅力的に感じることが多くて。声質とか声色とかを大事に聴いてきました。「この人の声は人と違う声質だ」なんて、幼いながらに思っていました。
クミコ Masayaさんはどうですか。
Masaya 僕は兵庫県の淡路島出身なんですが、父と島でスナックによく行っていました。そこのお客さんが昭和の楽曲を歌う年代の人たちばっかりだったので、ずっと昭和歌謡、演歌を聴いていました。子供の頃からずっと聴いているから、今でも「好きな音楽のジャンルは」と聞かれると、昭和歌謡と答えます。
クミコ Masayaさんのいう昭和歌謡は、どのあたりの曲ですか。
Masaya 父がよく歌っていた曲がやっぱり自分に残っています。北島三郎さんとか、前川清さんとか。
あと、渡哲也さんが淡路島出身なので、父は『くちなしの花』をずっと歌っていましたね。そんなふうに僕の音楽のルーツは昭和歌謡なんですが、今、自分たちが音楽をやっていく上ではだんだんかけ離れていくジャンルだったので、今回のこのイベントに誘っていただけたのは、すごくありがたかったです。
――ジャンルを超えて感じる言葉のスペースの大切さ

Masaya 昭和歌謡は音数が少なくて、言葉数も少ないので、伝わりやすい曲でもあると思うんです。それが、僕が昭和歌謡を好きな理由かもしれません。
Juni 歌謡曲の方が言葉にスペースがあるから感情が込めやすいです。
クミコ 面白いね。言葉をどんどん詰め込むことで、全部表すという方向にいっちゃっているじゃない。そこの一つ一つのスペースなんて考えないで、どんどん歌っていっちゃう音楽が多い。だけどそうじゃないところに、極めて日本的なものがあると思うんです。もともと日本人は俳句や短歌のように言葉のスペースを大事にする国民だったのに。でもそういうところが好きで、歌も歌っているっていうのはなかなかいいですよね。
Shin 日本語には日本語特有の美しさとか、その音で聞いた時に、品があるというか、そこがすごく好きなんです。歌謡曲は、日本語の一つ一つの品のある音で楽しむ要素もたくさんあると思うので、そういう日本語だから出せる良さも意識しながら歌っています。
クミコさんがシャンソンでそれをどう表現されているのか、生で聴かせてもらえるのがすごく楽しみです。

――昭和歌謡、ムード歌謡、シャンソン。みんなが大切にしている歌をうたおう
クミコ 今日参加できなかったタブレット純さんからコメントがあるのでお伝えします。
◆タブレット純コメント
「普段は飄々としたクミコさんが、舞台に立つや憂いを称えた歌姫に、腕のカーテン越しにその変身の瞬間を見ようとするのですが、やっぱりどちらもクミコさんに違いありません。当たり前です。心の底に住んでいる美しい諦めのようなものが昇華したら、それがクミコさんだけの世界になり歌になる。今回もそんな。
空気に染まりたい。消化不良芸人なのでありました。今回ゲストのJuniさん、Shinさん、Masayaさん、フレッシュな皆さんの歌声も楽しみにしております」
クミコ 彼は彼なりにとても楽しみにしていると思いますね、新しい皆さんとの出会いを。
今回は次の世代にその昭和歌謡、日本の歌を伝えていただけるような世代の方を、と。私も楽しみですよ。
Masaya 僕も昭和歌謡を伝えてもらった側なので、これを伝えていきたいと思っています。
クミコ 頼もしいですね。皆さんとお話しする前にはいったいどうなることかと想像がつきませんでした。今日、お話をしたら安心しましたね。とても楽しいステージなりそうですね。
次に引き継がれていく感じを大切に思ってもらえるようなコンサートにしたいですね。

Masaya 自分のルーツでもあった好きな歌謡曲をこのステージで歌わせていただける幸せをかみしめつつ、クミコさんとタブレット純さんのステージを一緒に楽しめる贅沢な時間になると思います。
Shin 普段お見せしている姿とはまた違った新たなシーンを見ていただけると思いますし、クミコさんとタブレット純さんの音楽の世界を直に浴びることができるのも楽しみです。皆さんにも本当に楽しんでいただけると思います。
Juni クミコさんのシャンソンとタブレット純さんのムード歌謡。そこへ『現役歌王JAPAN』からの3人とで、本当にいろんなものが聴ける時間になるかと思います。皆さんにとって何か新しい体験ができるように準備するので、楽しみに来ていただければ嬉しいなと思います。
クミコ 個性、世代、ジャンル。すべてが混ざり合うことが一番のエネルギーになるんですよね。だから今回も来てくださる皆様が帰られるときに「あ、なんか元気出ちゃった」とか「やっぱり歌っていいね」とかって思ってもらえる気がします。異種格闘技みたいなコンサートです!(笑)
取材・文/森 綾 撮影/福岡諒祠(株式会社GEKKO)


■公演概要
クミコ×タブレット純 昭和ジュークBOX ~昭和歌謡とシャンソンの夕べ デラックス~
【日時】 2026年4月4日(土)
第1部 開場 13:00/開演 14:00
第2部 開場 17:00/開演 18:00
【特別ゲスト出演】
第1部(14:00開演)出演:Juni、Shin
第2部(18:00開演)出演:Juni、Masaya
【会場】
有楽町よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
【料金(税込/全席指定)】
第1部(14:00開演)9,500円
第2部(18:00開演)8,500円
【主催】 BS日テレ/サンライズプロモーション
【企画制作】 プエルタ・デル・ソル
【お問い合わせ】 サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00〜15:00)
■チケット情報
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/showajukebox/
イープラス:https://eplus.jp/showa-jukebox/
ローソンチケット:https://l-tike.com/showajukebox/
CNプレイガイド: https://www.cnplayguide.com/showajukebox/
電話:0570-08-9999(10:00〜18:00)
チケットサンライズ:https://sunrisetokyo.com/ticket/
電話予約(オペレーター)0570-077020 (平日10時〜18時)
【注意事項】
※未就学児童入場不可。小学生以上はチケットが必要です。
※やむを得ない事情により出演者や曲目が変更になる場合がございます。
※ご来場前にはサンライズプロモーションのHP(https://sunrisetokyo.com/)より最新情報のご確認をお願い致します。
■「現役歌王JAPAN」とは
BS日テレにて放送された音楽番組『現役歌王JAPAN』は、ジャンルもキャリアも一切不問、歌への情熱だけを武器に歌唱力で勝負する話題の音楽バトル番組。
昭和歌謡・平成ヒット曲・最新曲まで幅広く選曲される中で、Masaya、Juni、Shinは昭和歌謡への深い理解と表現力で注目を浴びました。
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