【第64回宣伝会議賞】作品応募締切は9月30日(水)13時まで
株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)が主催する、日本最大規模の公募広告賞「第64回 宣伝会議賞」の作品応募締切(9月30日13時)まで、残り1週間となりました。

最後の1週間。作品のブラッシュアップと、未着手の課題へ挑戦する期間へ
すでに多くの方から力作をご応募いただいている一方、締切までの残り1週間は、書き溜めたアイデアを客観的に見直し、より精度の高い言葉へと磨き上げるための重要な期間でもあります。
本賞は1つの課題につき、1点からオンラインでの応募が可能です。残りの期間を活かし、ご自身の作品の推敲を重ねることはもちろん、これまで取り組んでいなかった他業種の課題へ新たに挑戦するなど、プロ・アマチュアを問わず生活者視点を活かした多様な作品を引き続き募集しております。
初めて挑戦をする方々、制作に行き詰っている方々へ
宣伝会議賞は、プロ・アマチュアを問わず、生活者としての視点から生まれた作品を募集しております。
初めて挑戦する方や行き詰っている方は、下記の3点をヒントに進めてみてください。
■ ヒント1:まずは「身近な課題」を1つだけ選ぶ
全課題に取り組む必要はありません。まずはご自身の生活に最も近い商材や、興味のある企業の課題を「1つだけ」選んでみましょう。自分が普段使っているもの、あるいは「あったら便利だな」と想像しやすいものの方が、リアルな言葉が生まれやすくなります。
■ ヒント2:いきなり「名文」を書こうとしない
最初から気の利いた言葉や、上手い言い回しを作ろうとすると手が止まってしまいます。アイデアを出す前に、心動かされたものや自分の原点を振り返ってみる、もしくは「その商品の良さを、親しい友人にLINEで勧めるなら何と打つか?」を考えてみてください。「これ、〇〇な人には最高だよ」「実は〇〇な時にすごく助かるんだよね」という素直な実感が、コピーの強力な種になります。
■ ヒント3:1本に時間をかけすぎない。未完成でも、まずは「1本」
考えすぎて手が止まってしまうときは、まず1本、応募フォームに入力して送信してみてください。
1本完了したという達成感がスイッチとなり、「次は別の角度で書いてみよう」「こういう切り口も面白そう」と、自然と次のアイデアが湧いてくるはずです。
まずは1本、皆様の自由な発想でのご挑戦をお待ちしております。
■第64回宣伝会議賞 全体概要
月刊『宣伝会議』が主催する広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテという形で応募いただく公募広告賞です。
【募集内容】
《一般部門》
協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチ
フレーズもしくはCM企画を募集します。
募集ジャンル:キャッチフレーズ・動画広告・音声広告
《中高生部門》
協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチ
フレーズを募集します。個人応募のほか、団体応募も可能です。
募集ジャンル:キャッチフレーズ
【応募期間】
2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)13:00
【各賞の概要】
《一般部門》
グランプリ(1点):賞状・賞杯・賞金 100万円
コピーゴールド(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円
ビデオ&オーディオゴールド(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円
眞木準賞(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円
シルバー(6点):賞状・賞金 5万円
学生賞(数点):症状・賞金5万円
協賛企業賞(各社1点):賞状・賞金3万円
《中高生部門》
・グランプリ (1点):賞杯・賞状・副賞(ギフトカード10万円分)
・準グランプリ (1点):賞杯・賞状・副賞(ギフトカード8万円分)
・ゴールド (1点):賞状・副賞(ギフトカード6万円分)
・シルバー (1点):賞状・副賞(ギフトカード5万円分)
・ブロンズ (1点):賞状・副賞(ギフトカード3万円分)
・協賛企業賞 (各社1点):賞状・副賞(ギフトカード2万円分)
・優秀団体賞(一次審査通過作品数上位3団体):賞状
※変更の可能性があります。
【今後のスケジュール(予定)】
2026年
9月30日(水) 13:00応募締切
12月25日(金)一次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』2月号)
2027年
1月30日(土)協賛企業賞受賞者・二次審査・三次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』3月号)
3月上旬贈賞式開催(都内会場)
グランプリ他、入賞作品発表
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社宣伝会議 宣伝会議賞事務局
Email:skat@sendenkaigi.com
宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
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