GREEN DA・KA・RA「こども気温 教室」開催!傘の小川・花王「ビオレ」と連携し、“猛暑の通学”から子どもを守る熱中症対策を実践レクチャー
小学校の新1年生などを対象に、「こども気温対策アイテム」の贈呈や、啓発授業を実施



サントリービバレッジ&フード株式会社は、「GREEN DA・KA・RA」ブランドの熱中症対策啓発活動の一環として、地面の照り返しの影響差などにより、子どもの高さで計測した温度が大人と比較して+7℃程度※1にもなる、子ども特有の暑熱環境を「こども気温」※2と称し、2023年から子どもの熱中症対策に関する啓発活動を行っています。
4年目を迎えた「こども気温」啓発活動では、本活動にご賛同いただいた、子ども向けの日傘も展開する傘・レイングッズメーカーの株式会社小川、および「ビオレ 子どもも使える冷(ひや)タオル」を展開する花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレ」と連携し、さらに、官民一体で熱中症予防の声かけの輪を広げる「熱中症予防声かけプロジェクト」(事務局:一般社団法人ジャパンデザイン)との連携のもと、7月上旬より、都内複数の小学校において「こども気温 教室」を開催しています。本活動は、初めて夏の通学を経験する新1年生を中心に、熱中症対策を正しく理解し、実践してもらうことを目的に、「GREEN DA・KA・RA」や「子ども日傘」、「冷タオル」などの「こども気温 対策アイテム」の贈呈や、子どもの熱中症リスクや、水分補給、日傘を安全に活用するためのポイントなどを学ぶ啓発授業と実践型のレクチャーを行うものです。
7月8日(水)には、世田谷区立瀬田小学校にて、7月10日(金)には、江戸川区立篠崎第四小学校にて「こども気温 教室」を行い、小学校1年生を中心に合計180人を超える児童が、熱中症および熱中症対策について学びました。
※1 子どもと大人それぞれの高さでの空気の温度差(輻射[ふくしゃ]熱の影響を含む)を、晴天時・無風・30℃以上の環境下・市販の測器によって日向で計測しました。検証実験の概要・結果については「『こども気温』検証実験について(ニュースリリースNo.SBF1397)」を参照。
※2 気象学上の「気温」の計測方法とは異なりますが、子ども特有の暑熱環境を啓発するという目的において、「こども気温」と表現しています。
■7月8日(水)開催 世田谷区立瀬田小学校「こども気温 教室」レポート
新1年生が、熱中症や「こども気温」について学習
授業の前半では、参加児童が、熱中症や「こども気温」について学びました。授業では、熱中症になるとどのような症状が出るのかを子どもたちに伝えたほか、大人と子どもでは感じる暑さが異なることをクイズ形式で紹介。子どもは大人より地面に近く、照り返しの影響を受けやすいため、より暑い環境にいることがあると説明しました。参加した児童からは、「クイズや授業が楽しくて勉強になった。」「(暑い日も元気でいるための)3つのポイントが覚えやすかった。」といった声が聞かれました。

参加児童に「こども気温 対策アイテム」を贈呈
授業では、暑い日を元気に過ごすための対策として、「水分をとる」「暑さからにげる」「体をひやす」の3つのポイントを紹介しました。その後、参加児童に「こども気温 対策アイテム」を贈呈。水分補給のための「GREEN DA・KA・RA」、暑さから逃げるための「子ども日傘」、体を冷やすための「冷タオル」の3点を贈呈し、学んだ対策を日常の中で実践してもらうよう呼びかけました。

「日傘」を安全に使うためのポイントを実践形式で学ぶ
授業の後半では、屋外のテラスに移動し、株式会社小川の小川様を講師に迎えて、日傘の実践レクチャーを行いました。レクチャーでは、「まわりを見て、ぶつからないように開く」「前が見えるように持つ」「日傘をさしているときは友だちと少し離れる」といった安全な使い方を、実際に日傘を使いながら学びました。参加した児童からは、「初めて日傘を使ったけど雨傘は使ったことあったから思ったより簡単にできた。」「外は暑いから明日から使いたい。」といった声が聞かれました。また、参加児童の保護者からは、「登下校の距離が長い子どももいますし、これから夏が本格化し、どんどん暑くなるので子どもにも日傘は必要だと感じました。」「家庭で教えるだけでなく、このようなイベントで友達と一緒に学べるとより楽しく覚えられるので、とても良い取り組みだと思います。」といった感想も寄せられました。

学校での熱中症対策の強化
今回の取り組みに賛同した、世田谷区立瀬田小学校の草彅先生は、「『こども気温』という名前は1年生でも理解できるキャッチーなネーミングでとても良いと思いました。『こども気温 教室』での授業でも日傘の使い方の説明などが非常にわかりやすく、実際に1年生の児童も楽しく学べていました。なかなかご家庭で実際に使い方を教えられる機会は少ないので、このようなイベントで実際に対策アイテムを手に取りながら学べるのは貴重な機会だと思います。」と語りました。

■7月10日(金)開催 江戸川区立篠崎第四小学校「こども気温 教室」の様子
7月10日(金)に江戸川区立篠崎第四小学校でも「こども気温 教室」を行いました。当日、都内で31.6度を記録する暑さの中、子どもたちが熱中症対策としての水分補給や日傘の使い方を楽しそうに学んでいました。この日の授業は、日差しの強くなる午後に行われましたが、実際に屋外で日傘をさした児童たちからは「大人と子どもで暑さが違うのにびっくりした。」「熱中症に負けない体を作るためにも日傘はいいと思う。」などの声が聞かれました。下校の際も、もらった日傘を嬉しそうにさす姿が見られました。



■ご参考 「こども気温 教室」の企画意図について
「GREEN DA・KA・RA」は、大人から子どもまで安心して飲める、心とカラダにやさしい水分補給飲料として、親子の日常に寄り添ってきました。発売以来、子どもの熱中症対策啓発にも取り組み、情報発信を行っています。
2023年に、サントリーと株式会社ウェザーマップが行った共同検証実験では、地面の照り返しの影響差などにより、子どもの高さで計測した温度が、大人と比較して+7℃程度にもなることを確認しました。この結果から、大人よりも背が低い子どもにおいては、熱中症の危険度が高まることが推測されます。「GREEN DA・KA・RA」ブランドでは、こうした子ども特有の暑熱環境を「こども気温」と称した熱中症対策啓発活動を、2023年から継続して展開しています。※3

▼「こども気温」ホームページ
https://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/topics/kodomokion/
2026年は、ブランド全体の活動方針として、「水分補給と日傘」で、夏を耐えるものから楽しめるものへ変えていくことを掲げ、日常のさまざまな場面で実践できる熱中症対策の発信に取り組んでいます。
今回、「こども気温」啓発活動では、日常生活の中でも熱中症リスクへの注意が必要な場面として、「子どもの通学」に着目しました。通学中は、親御さんや先生など、大人の目が行き届きにくく、中でも小学生の下校時間に当たる午後1時頃から午後3時頃は、気温が高く地面の照り返しの影響も強いことから熱中症リスクも上がり、実際に熱中症による救急搬送者数が1日のピークになる時間帯でもあります。※4
こうした状況の中で、屋外でも手軽に取り入れやすく、「持ち歩ける日陰」として活用できる日傘は、通学時の熱中症対策を後押しする有効な選択肢の一つです。そこで、当社では、夏本番に向けて、初めて夏の通学を経験する小学校1年生を中心に、「こども気温 教室」を実施しています。
※3 プロジェクトの詳細はサントリー「GREEN DA・KA・RA」「こども気温」プロジェクト公式サイトをご参照ください。
※4 東京消防庁「時間帯別の熱中症による救急搬送人員」(2025年6月~9月)
■ご参考 「こども気温 教室」の取り組みについて
本活動にご賛同いただいた、子ども向けの日傘も展開する傘・レイングッズメーカーの株式会社小川、および「ビオレ 子どもも使える冷タオル」を展開する花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレ」と連携し、さらに、「熱中症予防声かけプロジェクト」との連携のもと、都内複数の小学校にて「こども気温 教室」を順次開催しています。
【「こども気温 教室」実施概要】
実施会場:都内複数の小学校※5
・世田谷区立瀬田小学校(東京都世田谷区)
・江戸川区立篠崎第四小学校(東京都江戸川区)
・淑徳小学校(東京都板橋区)
対象:各校の小学校1年生など
授業内容:
①熱中症対策授業
熱中症や「こども気温」、通学時に活用できる暑さ対策などについて説明。
②「こども気温 対策アイテム」の贈呈
「GREEN DA・KA・RA」、「kukka hippo(クッカヒッポ) 子ども日傘」、「ビオレ 子どもも使える冷タオル」を贈呈。
③「こども気温 対策アイテム」の実践型レクチャー
日傘を安全に活用するためのポイントなどを学ぶ実践型レクチャーを実施。
贈呈する「こども気温 対策アイテム」:

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GREEN DA・KA・RA (サントリービバレッジ&フード株式会社) |
kukka hippo(クッカヒッポ) 子ども日傘 (株式会社小川) |
ビオレ 子どもも使える冷タオル (花王株式会社) |
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2012年に発売した、大人から子どもまで安心してお飲みいただける、心とカラダにやさしい水分補給飲料。カラダにうれしい7種の素材で作ったすっきり飲みやすい味わい。 |
「子どもが持ち歩ける木陰」として開発。UVカット率&遮光率99%以上の生地を使用。子どもの視界を確保する透明窓つき。手開き式で、閉じる時に指を挟んで怪我をしないカバーがついた安心設計。 |
のせる前の肌温度から、肌温度-3℃が1時間続く※6 冷却シート。子どもにもやさしい、ノンアルコール(エタノール無配合)タイプ。長さ46cmで首に結んで固定もできる。 |



※5 今後、実施回数や開催校数は増える可能性があります。
※6 30℃の屋外で使用した場合(日向・日陰の休憩含む)。
■「GREEN DA・KA・RA」ブランドについて
2012年に発売した「GREEN DA・KA・RA」は、大人から子どもまで安心してお飲みいただける、心とカラダにやさしい水分補給飲料としてご好評いただいています。発売当初より、全国の小学校を対象とした熱中症対策授業やサンプリング、啓発冊子の配布など、子どもの熱中症対策啓発に関して積極的に取り組んでいます。「GREEN DA・KA・RA」を始めとしたスポーツドリンクや熱中症対策飲料に加え、近年は、「やさしい麦茶」を主軸とするノンカフェイン茶シリーズも含めた、幅広い商品ラインアップを展開しています。

▼「GREEN DA・KA・RA」ホームページ
http://suntory.jp/GREENDAKARA/
以上
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