「Orient」から『オリエント マコ』に初のGMTモデルと明るく鮮やかな色づかいで文字板が引き立つ新作が登場
ウオッチブランド「Orient(以下、オリエント)」は、スポーツコレクションを代表する『オリエント マコ』(注1)から、2つのタイムゾーンを表示する機能を初めて取り入れた『オリエント マコ GMT』のレギュラー4モデルと世界4,000本限定1モデル(国内400本・海外3,600本)、および新鮮な色づかいでバーインデックス文字板を引き立てる最新の『オリエント マコ』3モデルを2026年9月25日より順次発売します。現代人のアクティブなライフスタイルにフィットした機能やカラーリングが魅力を一段と高めています。
(注1)ISO 規格に準拠したダイバーズウオッチではありません。


1960年代からオリエントを代表する系譜を築いてきたダイバーズウオッチの意匠を持つ「オリエントマコ」は、水辺やアウトドアでも安心して使える20気圧の高い防水性やキズに強いサファイアクリスタルのガラス、安定した高精度を実現する自社製の自動巻きムーブメントなどの特長を備えた時計です。その実用性から、ビジネスから週末のアウトドアまで幅広い場面に対応する洗練されたデザインなど、オン・オフを問わない使いやすさが人気を集めています。
『オリエント マコ GMT』は、ダイバーデザインとシリーズ初のGMT機能を融合した最新作です。通常の時針と24時間で1周するもうひとつの時針を利用して2つのタイムゾーンを同時に表示できるGMT機能は、民間航空のエアラインが世界で本格化し始めた20世紀半ばに腕時計に登場し、タイムゾーンを超えて往来する旅客機のパイロットやクルー、さらにジェットセッターと呼ばれる旅行者たちの間で人気を博しました。
この新作のために開発されたムーブメントのGMT機能には、1950年代に開発された最初期の方式が用いられています。すなわち、12時間針と常に連動し、単独での修正機能をもたない24時針(GMT針)を回転ベゼルの操作によって第二時間帯表示へと変換する仕組みです。これにより通常の時針で旅行地のローカルタイムを示しながら、GMT針でホームタイムや別地域の時刻表示に活用できるのです。
24時間目盛りを配した逆回転防止回転ベゼルは、滑らかなクリック感をともなう120ノッチが快適な操作感をもたらし、文字板とのカラーバランスを計算して2色に色分けされたベゼル表示板も洗練された印象を与えます。また、発光力に優れるルミナスライトを用いたバーインデックスや力強いアロー型の時針、先端が分目盛りまで届く長い菱形の分針など「オリエント マコ」本来の精悍なダイバーデザインを踏襲する文字板にレギュラーモデルではブラック、グリーン、ネイビー、オレンジの4色を用い、さらに限定モデルでは飛行機から眺めた空の光景をイメージさせるブルーグラデーションで文字板が彩られ、ドルフィンマークを配した裏蓋に限定シリアルナンバーが刻まれています。
また、最新の『オリエント マコ』にも人気のバーインデックス文字板に明るく鮮やかなカラーリングが加わりました。『オリエント マコ GMT』と同様に、光の角度で微妙な色の変化が楽しめる放射目仕上げと、金属の質感が際立つ文字板にレギュラーモデルではホワイト、ライトブルーの2種類、さらに26年秋冬シーズン限定モデルではパープルグラデーションを採用してダイバーデザインを一段とスタイリッシュに引き立てます。
日常のあらゆる場面を快適に過ごせる実用性も、新しい『オリエント マコ GMT』と『オリエント マコ』に共通する特長です。スクリューバックとねじ込み式りゅうずで20気圧防水を確保するケース、高品質ステンレススチール(SUS316L)による堅牢なメタルバンドなどです。そして、短時間でフル巻き上げが可能な両方向巻き上げ式の自動巻き(手巻き付)で、日差プラス25秒からマイナス15秒の安定した高精度を実現する自社製ムーブメントもオリエントマコならではの魅力です。
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