高槻市の柱本保育園こども未来学舎がこどもエコクラブの壁新聞(幼児部門)で最優秀賞受賞
お米プロジェクトなど5歳児クラスが取り組んできたエコ活動を紹介

全国のこどもエコクラブから壁新聞や絵日記を募集する「全国エコ活コンクール」(公益財団法人日本環境協会主催)で、社会福祉法人たつみ会柱本保育園こども未来学舎が、壁新聞(幼児部門)で最も優れたこどもエコクラブに送られる賞「ミールケア・エコまる賞」を受賞。令和8年3月5日(木曜日)に表彰式が行われ、賞状と記念品が贈呈されました。
今回のコンクールには、全国から壁新聞部門に106作品、絵日記部門に185作品、デジタル部門に37 作品の応募があり、同園は壁新聞の幼児部門に応募しました。
同園では、園児たちが自然の恵みに感謝し、物を大切にする心の芽生えにつなげようと、平成21年に同クラブに登録。「柱本保育園こども未来学舎 え~こ・レンジャー」の名称で、「自然の恵みに感謝し生命を大切にする」という教育方針のもと園児たちは日頃から生き物調査や自然観察、農業体験、環境学習などに取り組んでいます。今回受賞した壁新聞は5歳児クラス(29人)で製作。卒園児から引き継いだ種もみを選別し、田植え、稲刈り、脱穀、精米して食べるまでの一連の流れを体験することを通じて食べ物の大切さを学ぶ「お米プロジェクト」、拾った個数の増減から自然環境の変化を学ぶ「セミの抜け殻調査」など園児たちの活動風景を写真、イラスト、表を用いて縦110センチメートル・横80センチメートルの壁新聞で紹介していて、「子どもたち一人ひとりが感じたことや発見したことを素直に共有し合う姿が印象的な点」「試行錯誤を通して考える力を育む大切なプロセスが自然と生まれている点」などが高い評価を得ました。
この日は、こどもエコクラブのマスコットキャラクター“エコまる”も同園を訪れ、受賞式が開催。賞状をもらったあとクラス全員で、自慢の壁新聞の内容を元気いっぱいに発表しました。
こどもエコクラブは、幼児(3歳)から高校生まで誰でも参加できる環境活動のクラブ。子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や環境について自ら考え行動する力を育成することを目的としていて、令和8年2月時点で全国2435団体、うち高槻市内では8団体が活動中。「全国エコ活コンクール」は全国のこどもエコクラブを対象として、日頃のエコ活動を発表することで活動を振り返り、新たな気づきを得てさらなる活動に発展させることを目指し公益財団法人日本環境協会が主催しています。
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