第64回「宣伝会議賞」 応募総数は57万4988点
一次審査通過者は12月28日に誌面発表
株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)が主催する、日本最大規模の公募広告賞である第64回「宣伝会議賞」の応募を9月30日に締め切りました。応募数は一般部門53万6777点、中高生部門は3万8211点となり、応募総数は57万4988点に及びました。
「宣伝会議賞」は、月刊『宣伝会議』が主催する広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテで応募いただく公募広告賞です。64回目となる今年度は、一般部門25課題、中高生部門14課題の協賛をいただき、7月1日から9月30日まで作品を募集しました。
一般部門の応募数は53万6777点となりました。
内訳は以下の通りです。
キャッチフレーズ 52万7222点
動画広告 3487点
音声広告 6068点
中高生部門はキャッチフレーズのみの応募になり、応募数は3万8211点となりました。
また、学校やクラス単位で応募いただく団体応募は138校となり、前回の85校と比較して162%と、大幅に伸長いたしました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。

■第64回宣伝会議賞 全体概要
月刊『宣伝会議』が主催する広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテという形で応募いただく公募広告賞です。
【募集内容】
《一般部門》
協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチフレーズもしくはCM企画を募集します。
募集ジャンル:キャッチフレーズ・動画広告・音声広告
《中高生部門》
協賛企業から出題される、商品・サービス・企業広告などの広告課題に対して、キャッチフレーズを募集します。個人応募のほか、団体応募も可能です。
募集ジャンル:キャッチフレーズ
【応募期間】
2026年7月1日(水)~9月30日(水)13:00
【各賞の概要】
《一般部門》
グランプリ(1点):賞状・賞杯・賞金 100万円
コピーゴールド(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円
ビデオ&オーディオゴールド(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円
眞木準賞(1点):賞状・賞杯・賞金 30万円
シルバー(6点):賞状・賞金 5万円
学生賞(数点):症状・賞金5万円
協賛企業賞(各社1点):賞状・賞金3万円
《中高生部門》
・グランプリ (1点):賞杯・賞状・副賞(ギフトカード10万円分)
・準グランプリ (1点):賞杯・賞状・副賞(ギフトカード8万円分)
・ゴールド (1点):賞状・副賞(ギフトカード6万円分)
・シルバー (1点):賞状・副賞(ギフトカード5万円分)
・ブロンズ (1点):賞状・副賞(ギフトカード3万円分)
・協賛企業賞 (各社1点):賞状・副賞(ギフトカード2万円分)
・優秀団体賞(一次審査通過作品数上位3団体):賞状
※変更の可能性があります。
【今後のスケジュール(予定)】
2026年
9月30日(水)13:00 応募締切
12月28日(月) 一次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』2月号)
2027年
2月1日(月) 協賛企業賞受賞者・二次審査・三次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』3月号)
3月上旬 贈賞式開催(都内会場)
グランプリ他、入賞作品発表
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社宣伝会議 宣伝会議賞事務局
メール: skat@sendenkaigi.com

宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
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