有楽町「I'M A SHOW」でライブの熱狂を“スクリーン”で体感『LIVE CINEMA SHOW』5~6月のラインナップを公開!
「レッド・ツェッペリン:ビカミング」「ゲキ×シネ特別上映」「Blankey Jet City特集上映」
株式会社サンライズプロモーション(本社:東京都港区、代表取締役:⾼橋⼀仁)は、有楽町のライブエンターテインメント空間「I'M A SHOW」にて、3月よりスタートした映像コンテンツシリーズ『LIVE CINEMA SHOW(ライブ・シネマ・ショー)』の5~6月のラインナップを公開いたします。

上映ラインナップ
■ 5/27(水)~5/29(金)
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』上映会
1960年代末、イギリスで結成されロックシーンに革命をもたらしたレッド・ツェッペリン。彼らはいかにして誕生したのか――。 本作では、ジョン・ボーナムの未公開音声やプライベート映像など、貴重なアーカイブ素材とともに、オリジナルメンバー自らがその歩みを語ります。

■ 6/1(月)~6/2(火)・6/15(月)~6/16(火)
【ゲキ×シネ】特別上映~劇団☆新感線『アケチコ』関連作特集!
劇団☆新感線の舞台の迫力を映画館で体感できる「ゲキ×シネ」。6/12(金)より開幕する劇団☆新感線の最新舞台『アケチコ!』の上演を記念し、本公演の出演者である宮野真守・石田ニコル・古田新太の過去の名演をセレクト。
6/1(月)~6/2(火):古田新太・石田ニコル出演作品
『薔薇とサムライ』
劇団☆新感線看板俳優・古田新太演じる天下の大泥棒〈石川五右衛門〉が男気たっぷりに大暴れ!
『薔薇とサムライ2−海賊女王の帰還−』
五右衛門の活躍とともに、劇団☆新感線初参加の石田ニコルの鮮烈な演技が光るシリーズ最新作。
6/15(月)~6/16(火):宮野真守出演作品
『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》
劇団☆新感線初参加・初座長の宮野真守が捨之介役として圧倒的な華と存在感を見せつけた⼀作。
『神州無頼街』
陽気でお調子者の口出し屋、草臥<そうが>を、宮野真守が歌い踊り魅力たっぷりに演じる。

【ゲキ×シネとは】
「劇団☆新感線」の舞台を何十台ものカメラで収録し、演劇の迫力を映画館で体感できるよう再構築した映像コンテンツ。演劇や映画の枠を越えた新たな体験を生み出し、全30作を展開している。
■ 6/11(木)~6/12(金)
【Blankey Jet City】特集上映会
当時から「存在自体が奇跡」と評された孤⾼の3ピースバンド。解散から時を経てもなお、全世代を惹きつけてやまない彼らの「最期の2ヶ月」を2作品で辿ります。
『VANISHING POINT』
解散発表直後、ラストツアーの全行程にカメラ1台で密着した真実のドキュメンタリー。
『LAST DANCE』
2000年7月8日・9日、横浜アリーナ。
伝説の解散ライブを捉えた記録映像。※DAY2を上映

『LIVE CINEMA SHOW』では、今後も音楽ライブ映像、演劇・ミュージカル作品、舞台映像など、多彩なラインアップを展開予定です。作品の枠を越え、“ライブの記憶”をスクリーンで共有する新たな場として発信してまいります。
■作品情報
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
60年代末、イギリスで産声を上げたロックバンド「レッド・ツェッペリン」。ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)。およそ12年間の活動の中で、彼らが起こした現象はまさに事件であり、予言であり、そして未来であった。デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ!
さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを映し出すことで、私たちはまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。4人のメンバーとともに当時を再体感する、まさにユニークにして最⾼の没入型“映画オデッセイ”である。今、音楽シーンに新たな「伝説」が誕生する!
2025年/イギリス・アメリカ/英語/122分
監督・脚本:バーナード・マクマホン
配給:ポニーキャニオン 提供:東北新社/ポニーキャニオン
『薔薇とサムライ』
この『薔薇とサムライ』は、大ヒット作『五右衛門ロック』のパラレルストーリー。新感線の看板俳優・古田新太演じる大人気キャラ、天下の大泥棒〈石川五右衛門〉が男気たっぷりに大暴れする。勧善懲悪な劇画的ストーリーを、ロックからバラードまで生バンドのグルーヴに乗せて語られる本作。派手なアクションや華やかな演出で彩られ、舞台=演劇という枠を超えたスケールの大きい作品に。これぞまさに娯楽超大作と、エンターテインメントを愛する多くの人々から熱く支持された。
俳優の細かな表情から華やかな全体像まで、オイシイ部分をギュッと凝縮させたゲキ×シネ『薔薇とサムライ』は、大スクリーンでこそ満喫できる。心踊る興奮の3時間を観終えて、スッキリ晴れやかな爽快感と幸福感に包まれて、劇場を後にできるだろう。
2011年/日本/カラー/197分(別途幕間休憩あり)
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 著作:ヴィレッヂ/劇団☆新感線
『薔薇とサムライ2−海賊女王の帰還−』
2022年秋に劇団☆新感線42周年興行として富山・新潟・大阪・東京にて上演した『薔薇とサムライ2−海賊女王の帰還−』は、『薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive~』(2010年上演)の続編であり、主宰・演出・いのうえひでのり、座付き作家・中島かずきが⾼校生の頃から35年間ブレずに貫き続けるたくさんの“好き”が詰まった新感線の作風そのもの!
ハマり役石川五右衛門を演じる新感線の看板俳優・古田新太と、物語の主人公となるアンヌを演じる天海祐希をはじめ、豪華キャストが勢揃いしたメンバーで、歌・ダンス・アクションをたっぷり盛り込んでお贈りした舞台は、連日大盛況となりました!
《ゲキ×シネ》では舞台の興奮はそのままに、映像・音声ともにスクリーン用に編集・ミックスし、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像に仕上げました。五右衛門とアンヌの最強コンビぶりを迫力の映画館の大スクリーン&⾼音質でぜひご覧ください!
2023年/日本/カラー/174分(別途幕間休憩あり)
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 著作:ヴィレッヂ/松竹
『髑髏城の七人』Season月《下弦の月》
劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入した『髑髏城の七人』Season月。日本の演劇界を背負う若手注目株を中心に小劇場出身の通好みの俳優も顔を揃える絶妙なキャスティング!
“下弦の月”チームには宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀、千葉哲也が出演。
これまで以上にフレッシュな顔ぶれが揃い、見応え十分の『髑髏城の七人』が誕生いたします!
2019年/日本/カラー/212分(別途幕間休憩あり)
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 著作:TBS/ヴィレッヂ
『神州無頼街』
劇団☆新感線が2022年に上演した『神州無頼街(しんしゅうぶらいがい)』。2020年にコロナ禍で上演延期となった本作でしたが、2022年には豪華キャストとアクション&アンサンブルチームと共に、満を持しての“フルスペック”新感線として上演。“幕末”や“侠客”という、これまで中島がいのうえ歌舞伎では取り上げなかった題材を用いて描いた猥雑で妖しく摩訶不思議な世界を、いのうえひでのりが歌あり踊りあり立ち回りあり、そのすべてをショーアップさせて創り上げた伝奇時代劇は、連日大盛況となり、大いに話題となりました。
物語の主人公で博識の若き町医者、秋津永流<あきつながる>を演じるのは福士蒼汰。そして陽気でお調子者の口出し屋、草臥<そうが>を演じるのは宮野真守。お互い助け合い、時には足も引っ張り合うふたりの"バディ"に多くの観客を沸かせました。そして、富士の裾野に“無頼の宿(ぶらいのしゅく)”を開く、ワイルドかつ謎に満ちた侠客・“身堂蛇蝎<みどうだかつ>⼀家”を、松雪泰子、⾼嶋政宏(※)、木村了、清水葉月の4人が強烈な個性で演じ作品を彩りました。もちろん粟根まことのほか、お馴染みの劇団員たちも勢揃いし物語世界をしっかりと支えます。※⾼嶋の⾼は「ハシゴダガ」
《ゲキ×シネ》ではその舞台の興奮はそのままに、映像・音声ともにスクリーン用に編集・ミックスし、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像に仕上げました。ぜひ最⾼の舞台を最⾼の映像でお楽しみください。
2023年/日本/カラー/176分(別途幕間休憩あり)
作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
配給:ヴィレッヂ/ティ・ジョイ 著作:ヴィレッヂ/劇団新感線
Blankey Jet City『VANISHING POINT』
ブランキー・ジェット・シティ ラストツアー密着映像が、ドキュメンタリー映画でスクリーンに!
2000年5月、Blankey Jet City 解散という電撃的なニュースを耳にした翁長 裕が、自らマネジメントに「ブランキー最後の姿を、見届けさせて欲しい」と申し出て、1 台のビデオカメラを手に、私的ドキュメンタリーから始まった本作。
長年彼らの作品に関わっており、 「こんなバンドが 2 度と現れないことを、容易に理解していた」翁長だからこそ、出来た本作であり、ラストツアー「LOVE IS DIE DIE IS A CHANGE」や、同ツアーのファイナルとして同年7月8日、9日に横浜アリーナで行われた「LAST DANCE」のライブ映像はもちろん、彼らに残された時間に起こる出来事を余すところなく記録している。
2013年/日本/カラー/95分
監督:翁長裕
製作:「VANISHING POINT」製作委員会(ローソンエンタテインメント パルコ スペースシャワーネットワーク)
配給:パルコ
Blankey Jet City『LAST DANCE』
今から約26年前の2000年7月8日・9日に横浜アリーナで行われ、伝説の解散ライヴとして語り継がれているBLANKEY JET CITY『LAST DANCE』(監督:翁長裕)。
2日目のライヴ映像は当時DVDとして発売され、今なお不朽の名作と言われている。
昨年、翁長裕 監督責任編集のもと、フルHDによるアップコンバート映像でBlu-ray化。今回が初の映画館での劇場公開となる。※DAY2を上映
2000年/日本/カラー/110分
監督:翁長裕
■上映概要
LIVE CINEMA SHOW
【会場】 I‘M A SHOW
東京都千代田区有楽町2 丁目5 番1 号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F
★『レッド・ツェッペリン:ビカミング』上映会
【日時】 2026 年5 月27 日(水)~5 月29 日(金)

●…『レッド・ツェッペリン:ビカミング』
(上映時間:122 分)
【チケット】 自由席:2,300 円(税込)
※チケット購入後の変更・キャンセルはできません。
※車椅子スペースをご希望のお客様は、チケット購入後にサンライズプロモーションまでご連絡ください。(車椅子スペースは限りがございます。)
★【ゲキ×シネ】特別上映~劇団☆新感線『アケチコ』関連作特集!
【日時】2026 年6 月1 日(月)~6 月2 日(火)

●…『薔薇とサムライ』
(上映時間:197 分・別途幕間休憩あり)
■…『薔薇とサムライ2−海賊女王の帰還−』
(上映時間:174 分・別途幕間休憩あり)
2026 年6 月15 日(月)~6 月16 日(火)

●…『髑髏城の七人』Season 月《下弦の月》(上映時間:212 分・別途幕間休憩あり)
■…『神州無頼街』
(上映時間:176 分・別途幕間休憩あり)
【チケット】 自由席:2,300 円(税込)
※チケット購入後の変更・キャンセルはできません。
※車椅子スペースをご希望のお客様は、チケット購入後にサンライズプロモーションまでご連絡ください。(車椅子スペースは限りがございます。)
★Blankey Jet City特集上映会
【日時】 2026年6月11日(木)~6月12日(金)

●…『VANISHING POINT』
(上映時間:95分)
■…『LAST DANCE』
(上映時間:110分)※DAY2を上映
【チケット】 自由席:1,800円(税込) ※チケット購入後の変更・キャンセルはできません。
※車椅子スペースをご希望のお客様は、チケット購入後にサンライズプロモーションまでご連絡ください。 (車椅子スペースは限りがございます。)
【チケット情報】
⼀般発売:4月20日(月)12:00~
※Blankey Jet City特集上映会は4月24日(金)12:00~発売
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/livecinemashow/
イープラス:https://eplus.jp/livecinemashow/
ローソンチケット:https://l-tike.com/livecinemashow/
アソビュー:https://evt.asoview.com/livecinemashow
※ムビチケは使用不可。上記のプレイガイドにてチケットご購入下さい。
【公式サイト】 https://imashow.jp/
【公演ページ】
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』上映会:
https://imashow.jp/schedule/2150/
【ゲキ×シネ】特別上映~劇団☆新感線『アケチコ』関連作特集!:
https://imashow.jp/schedule/2154/
Blankey Jet City特集上映会:
https://imashow.jp/schedule/2156/
【お問合せ】 サンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)
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