埼玉県内連続開業第1弾 アパホテル〈熊谷駅前北〉 本日開業
日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長 元谷芙美子)は、本日6月5日(金)、埼玉県内5棟目のホテルとしてアパホテル〈熊谷駅前北〉(全245室)の開業を迎え、開業披露式典を執り行った。開業に先立ち、6月3日(水)には、抽選で150室(最大300名様)を無料招待する試泊会を実施した。実施にあたり6,506件のご応募をいただき、約43.4倍の高倍率となった。
アパホテル〈熊谷駅前北〉公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/saitama/kumagaya-ekimae/


記者発表において、アパグループ社長 兼 最高経営責任者(CEO)の元谷一志は、「埼玉県内連続開業第1弾として、熊谷の地に最新仕様の新築ホテルを開業できたことを大変嬉しく思う。アパホテルは1ホテル1イノベーションを標榜しており、当ホテルでは、客室書籍の電子化やコージールームのソファを可動式対応など、お客様がより快適にお過ごしいただけるイノベーションを行った。さらに、ホテルの1階には『廣新米穀』様にご出店いただき、地元の食材を活かした料理をお楽しみいただける。今後は当ホテルが起点となって、地域の皆様と共存共栄を図りながら、多くのお客様に愛されるホテルを目指していきたい。」と述べた。
当ホテルは、上越新幹線・JR高崎線・秩父鉄道「熊谷駅」徒歩4分の駅前立地。埼玉県北部のみならず、群馬県南部など広域にアクセス至便な駅であり、ビジネス需要や国内レジャー需要の獲得を見込んでいる。また、ラグビータウン熊谷として、日本ラグビーの聖地「熊谷ラグビー場」で開催される試合開催日における宿泊需要も期待している。ホテル2階には宿泊者専用無料の大浴殿「玄要の湯」を附設、宿泊者に寛ぎとやすらぎを提供する。


客室設備は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様としており、標準的なシングルルーム、ダブルルームに加え、隣り合う客室を繋げて最大4名様で利用できる「コネクトルーム」やソファを配し、2名様でもゆったりとおくつろぎいただける「コージールーム」など用途に合わせた複数の客室タイプを用意している。
アパホテルは 『 Even Better! APA HOTEL - さらによりよく - 』 を掲げて宿泊者の利便性・居住性を追求し続けており、当ホテルにおいても、アメニティバーや宿泊者が自由に利用できるウォーターサーバーのサービスを導入することで、今まで以上に快適なホテルへとイノベーションを行った。また、増加する訪日外国人需要の受け皿となるべく、アパホテルでは訪日外国人志向の客室づくりに注力しており、ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』や世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内を採用している。
■ アパホテル〈熊谷駅前北〉のイノベーションポイント
① 客室設置書籍の電子化
客室に設置している書籍をAPA LIBRARY(アパライブラリー)に追加。客室のWi-Fiに接続の
うえ、テレビのアパデジタルインフォメーション(ADI)の案内から利用できる。
②コージールームのソファ改良
ソファを可動式に改良。使い方の幅が広がり、よりおくつろぎいただける空間を提供する。
■ 訪日外国人志向の客室づくり
① 全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内
(ISO規格、JIS規格のピクトグラムとアパホテルが独自開発したオリジナルピクトグラムを
使用)
② BBC NEWSの主音声英語化
③ 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能
④ 世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、USB type-A,Cに対応した充電ポート
⑤ ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応※1の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』
チェックイン機でパスポートを読み込むことで国籍を自動判別し、表示を対象言語に自動切り
替え機能を搭載 ※1日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語
最先端のIT開発として1秒チェックイン機を導入。アプリチェックインを行う、または「当日オートチェックイン」を有効にして予約することで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化することができる。さらに、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト(特許取得済)も設置するなどゲストの時間を大切にするトリプル1システム※2(「1ステップ予約」、「1秒チェックイン※2」、「1秒チェックアウト※2」)により、「非接触」、「待たない」、「並ばない」を実現したストレスフリーのアパオリジナルデジタルサービスを提供する。 ※2 アパホテル株式会社の登録商標です。
当ホテルは埼玉県で5棟目のホテル開業となり、当ホテル含め運営中のホテルは5ホテル・645室にのぼる。今月2026年6月には、当ホテルの他、埼玉県内で2ホテルの開業※3を予定しており、埼玉県内のアパホテルは、合計7ホテル・1,271室の展開となる。
※3 2026年6月9日(火)リブランドオープン予定 アパホテル〈埼玉上尾駅前〉(全126室)
2026年6月18日(木)開業予定 アパホテル〈さいたま新都心駅西〉(全389室)
■ホテル概要

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ホテル名 |
アパホテル〈熊谷駅前北〉(ホテルNo.406) |
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所在地 |
埼玉県熊谷市筑波1丁目179-1 |
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電話番号 |
0570-026-211 |
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アクセス |
上越新幹線・JR高崎線・秩父鉄道「熊谷駅」徒歩4分 |
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構造/規模 |
S造 / 地上14階建 / 敷地面積633.84㎡ / 延床面積4,031.42㎡ |
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客室数 |
全245室(全室禁煙) ・シングルルーム 157室 (通常料金15,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド) ・ダブルルーム 10室 (通常料金25,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド) ・コージールーム(1名) 13室 (通常料金16,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド / ソファ付) ・コージールーム(2名) 12室 (通常料金26,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド / ソファ付) ・コネクトルーム 25組50室 (通常料金30,000円~(1組) / 1,400mm幅 / 2ベッド / 最大4名利用可能) ・デラックスツインルーム 3室 (通常料金40,000円~ / 1,200mm幅 / 2ベッド) |
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客室標準仕様 |
① 50型以上大型液晶テレビ ② ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した『アパデジタルインフォメーション(ADI)』 ③ 動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビに映すことができる「キャスト機能」 ④ BBC NEWS無料放映 ⑤ 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能 ⑥ 照明スイッチ類(おやすみスイッチ、空調リモコン、コンセント、USBポート(type-A,C対応)、HDMI端子)を集約した枕元集中コントローラー ⑦ 明るさにこだわった調光機能付きシーリングライト ⑧ 仕様の異なる2種類のアパホテルオリジナル枕「PRIDE FIT(プライドフィット)」、「ADJUST FIT(アジャストフィット)」 ⑨ 寝具の「西川」と共同開発したアパホテルオリジナル羽毛ふとん「SOFT FIT(ソフトフィット)」 ⑩ 快眠性を追求したオリジナルベッド「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」 ⑪ 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどの抑制効果のあるパナソニック「高濃度のナノイーX」を搭載し、人にやさしい風の流れを追求したエアコン ⑫ 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス ※一部客室除く (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー) ⑬ ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」 ⑭ バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ・ボディタオル) ⑮ 世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント |
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施設・設備 |
【1 階】レストラン「廣新米穀」、アメニティバー 【2 階】大浴殿「玄要の湯」(宿泊者無料)、 コインランドリー(有料)4台、ベンダーコーナー (自動販売機(ソフトドリンク)、電子レンジ、製氷機) 【各 階】ウォーターサーバ―(無料) 【駐車場】敷地内1台(車椅子使用者専用)、 提携駐車場640台(ティアラ21内) |
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朝食 (1階レストラン) |
【店 舗 名】廣新米穀 【メニュー】魚沼産・埼玉産のブレンド米、ご当地料理がおすすめな 40品目以上和洋ビュッフェ 【料 金】前売 1,800円 / 当日 2,100円 【時 間】6:30~10:00(L.O.9:30) |
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公式HP |
https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/saitama/kumagaya-ekimae/ |









【アパグループ】
自社ブランドとして国内346ホテル・83,893室、海外54ホテル5,454室を展開している。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APAInnovativeMovement」の目標について前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。
■アパグループリリース資料
d18265-856-ac635ce276fd9d9e3ee846719e5fcc3d.pdf■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテル〈熊谷駅前北〉
https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/saitama/kumagaya-ekimae/
Tel. 0570-026-211
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