ヘラルボニーとの共創モデルを発売。4名の作家のアートをプリンターとPCに採用
セイコーエプソン株式会社(代表取締役社長:𠮷田 潤吉)は、株式会社ヘラルボニー(代表取締役Co-CEO:松田 崇弥・松田 文登、以下ヘラルボニー)との共創により、ヘラルボニーが契約する作家の作品で彩ったカラリオプリンターおよびPCの特別モデルを商品化しました。
本商品は、エプソンジャパン株式会社(代表取締役社長:栗林 治夫)およびエプソンダイレクト株式会社(代表取締役社長:一杉 卓志)(セイコーエプソンを含む3社を総称し、以下エプソン)から、2026年10月5日より順次発売します。
エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、「経済価値」と「社会価値」を両立させながら、新たな価値を社会に実装することで、持続的な成長を目指しています。
今回は、ヘラルボニーとともに、一人ひとりの個性や創造性に光を当て、その人ならではの価値を、より広く社会へお届けいたします。
本商品を通じて、作家の表現をより身近に感じていただき、多様な個性や創造性が、社会を動かす新たな力となる未来の実現に貢献してまいります。
エプソンとヘラルボニーとの取り組みについてはこちら
https://corporate.epson/ja/sponsorship/heralbony/
HERALBONY Modelの詳細はこちら
https://www.epson.jp/sponsor/heralbony-products/
■商品デザイン







・商品ラインアップによってデザインが異なります。詳細はHERALBONY Modelのページをご確認ください。
https://www.epson.jp/sponsor/heralbony-products/
【新商品の価格・発売日・受注開始日について】
■カラリオプリンター

■ノートPC

【新商品のご購入方法について】
■カラリオプリンター
・エプソンダイレクトショップ、Amazonエプソン公式ショップより購入いただけます。
・蔦屋家電+(https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/)で2026年10月29日~2027年1月27日まで展示を行います。
■ノートPC
・エプソンダイレクトショップより購入いただけます。
【起用作家】
作家名:中野 道人/Michihito Nakano(大分県)/《Difference》
「大胆に、繊細に、カラフルに、ユーモラスに」をモットーに、彼の作品は1本のペンで緻密に描かれる。顔を近づけ、注意深く細部を見ると、動物や植物、建物などが集合し、作家が“スモールワールド”と呼ぶ繊細で小さな世界を形成している。本作は1つ1つのユニーク(唯一無二)なピースが個人を表し、それがたくさん集まることによって社会が形成される、という多様性に対する作家なりの捉え方が現れている。作品から離れたり、近づいたりしながら、端から端までじっくり観ていくことで、“スモールワールド”の住人たちがそれぞれが異なる表情を持ち、そのユーモアにも気づくことができるだろう。
HERALBONY Modelの採用作品《Difference》は、ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」において、エプソン賞に選定された作品です。
HERALBONY Art Prize 2026 エプソン賞受賞作品《Difference》の詳細はこちら
https://corporate.epson/ja/news/2026/260316.html
作家名:輪島 楓/Kaede Wajima(石川県)/《ドロップス》
石川県金沢市生まれ。魔法使いやヒーロー・ヒロインが出てくる物語が大好きで、5歳の頃から折り紙を切ってお話に出てくる登場人物やアイテムを表現をしている。将来は映画監督になることを夢みて、迷いのない線でオリジナル絵本のイラストや小説をたくさん生み出している。まさに天真爛漫を絵に描いたような女の子。
作家プロフィールはこちらhttps://heralbony.com/blogs/artists/kaedewajima
作家名:小川 真広/Masahiro Ogawa(アトリエ・ブルート・|愛知県)/《小川 真広》
1992年生まれ。文字を何度も書き重ねる作品を多く制作。また、ペンで対象物を塗り潰す作品も制作している。特定の行動を繰り返すことによって生まれる作品群、これらの作品は時に威圧感さえ感じさせる。主な略歴2015「陽だまりの工房」(岐阜市文化センター街並ギャラリー岐阜)2015「ジャパンウィーク」(Aalto Universityフィンランド)2018「Art Brut Biennale 2018 in Hengelo」(Hazemeijer Hengeloオランダ)2018「スターバックス × Get in touch まぜこぜアート」(スターバックス春日井東野店店内展示、所蔵 愛知)
作家プロフィールはこちらhttps://heralbony.com/blogs/artists/masahiroogawa
作家名:marina(東京都)/《blue brush-mm2025》
お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。
作家プロフィールはこちらhttps://heralbony.com/blogs/artists/marina
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。アートを纏い社会に変革をもたらすブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
(注)「障がい」「障害」の表記は、各社が大切にしている考え方を尊重し、本リリースではそれぞれの表記を用いています。
以上
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