高槻市が北摂で初めて2歳児クラスの保育料無償化を実施
子どもの数や世帯の所得などの条件なし
高槻市は、令和8年4月から子育て世帯の負担を軽減するため、北摂で初めて、特定教育・保育施設等に係る2歳児クラスの保育料無償化を実施し、子育て施策のトップランナー都市として子育て世帯の経済的負担軽減を行います。
現在、特定教育・保育施設等の保育料は、3歳児から5歳児までは無料となっているものの、0歳児から2歳児までは、第1子は世帯の所得に応じて算定した額、第2子は算定額の半額となり、第3子以降の場合のみ無料となっています。高槻市では、これまでも市独自支援策として、0歳児から2歳児までの第1子・2子についても、保育料を国の基準額から概ね25パーセント程度軽減した額に設定するなど子育て世帯の経済的負担軽減を行ってきました。
令和8年度からは、子育て世帯への支援をさらに進め、子育てがさらにしやすい街を目指し、北摂地域で初めて、子どもの数、世帯の所得などに関わらず2歳児クラスの保育料を無償化します。無償化により、現在の保育料と比較し、1人あたり最大で年間82万8千円の費用負担軽減となります。保育幼稚園事業課は「子育て世帯を経済的な側面から支援することで、より住みやすい市を目指していきたい」と話しています。
【2歳児クラス保育料無償化の概要】
条件:高槻市民で認可保育所、認定こども園、地域型保育事業、高槻認定こども園定期利用保育、高槻認定こども園分室年度利用保育の2歳児クラスを利用する場合
令和8年度予算額:446,127千円
【関連ホームページ】
認可保育施設等の2歳児クラス保育料無償化について(高槻市ホームページ)
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