ヴィンテージウォッチの魅力をアニメーションで。Epoca d'Oroが新コンテンツを公開。
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro公式アカウントにて公開中

1940年代から90年代までのヴィンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro(プリンチペ プリヴェ エポカ ドーロ)」※以下、「エポカ」は、このたび、ヴィンテージ時計店として日本初となるオリジナルアニメーションコンテンツを公開いたしました。
本コンテンツは、ヴィンテージウォッチを単なる商品として紹介するのではなく、その一本が歩んできた歴史や物語、人と時計をつなぐ価値を、アニメーションという新たな表現手法で描くオリジナル作品です。
近年、ショート動画をはじめとする映像コンテンツが主流となる一方で、ヴィンテージウォッチが持つ歴史的背景や時代性、一本ごとに異なる個性を十分に伝えることは、従来の写真や商品紹介だけでは難しいという課題がありました。そこでエポカは、ストーリー性と映像表現を融合させたアニメーションという手法を採用し、時計そのものだけでなく、その背景にある文化や価値まで伝える新たなコンテンツ制作に挑戦しました。


作中では、1930年代のアンティークウォッチをはじめ、ROLEX GMT-MasterやDatejust、Cartierなど、実在するヴィンテージウォッチが登場。それぞれが持つ歴史や特徴、そして長い年月を経て育まれた唯一無二の表情を、ストーリーの中で自然に描いています。
また、実際のヴィンテージウォッチをもとにケースフォルムやダイヤルカラー、経年変化による風合いまで細部にこだわって描写することで、時計愛好家にも楽しんでいただけるリアリティと、アニメーションならではの没入感を両立しました。
写真や実写映像だけでは伝えきれない世界観を、アニメーションならではの豊かな演出で表現することで、ヴィンテージウォッチに馴染みのない方にも、その歴史や魅力をより身近に感じていただけるコンテンツを目指しています。
エポカは、ヴィンテージウォッチを「時を刻む道具」ではなく、「時代や想いを受け継ぐ文化的資産」と捉えています。今後は、ブランド紹介や時計の歴史、鑑定やメンテナンスにまつわるストーリーなど、さまざまなテーマのアニメーションコンテンツを継続的に制作・公開し、ヴィンテージウォッチ文化の魅力を国内外へ発信してまいります。




PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro コメント
「ヴィンテージウォッチには、スペックだけでは語り尽くせない物語があります。一本一本が歩んできた歴史や、その時代を生きた人々の想いを、より多くの方に届けたいという考えから、本プロジェクトを立ち上げました。アニメーションという新しい表現を通じて、ヴィンテージウォッチの魅力を未来へつないでいきたいと考えています。」
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro代表 高橋幸弘
販売店舗詳細
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 19:00
PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代〜1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。
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