独自物価高騰対策として高槻市が水道基本料金を6カ月間無償化
令和8年4月から9月検針分が対象
高槻市は、物価高騰の影響を受けている市民の生活を支援するため、市独自物価高騰対策として水道の基本料金を6カ月間(令和8年4月から9月検針分)無償化します。
これまでも高槻市では、市民の生活を支援するため、令和2年度以降、6度にわたり、水道基本料金の減額や無償化を実施してきました。今回物価高騰対策として新たに実施する無償化の対象者は、主に家庭用として利用されている口径13・20・25ミリメートルの水道利用者。水道料金は、使用水量に関わらず定額を支払う「基本料金」と使用水量に応じて支払う「従量料金」で構成されていて、無償化は「基本料金」を対象に実施されます。「基本料金」は、月額税込869円のため、1戸あたり5,214円(869円の6カ月分)が無償化されることになります。
【参考】
・無償化に関する予算額 813,376千円
・無償化の対象期間(検針月と対象期間)
偶数月 令和8年4・6・8月検針分(5・7・9月請求分)
奇数月 令和8年5・7・9月検針分(6・8・10月請求分)
【関連ホームページ】
令和8(2026)年4月から9月まで水道基本料金6カ月分を無償化します(水道部ホームページ)
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