「なんで私が取るの?」女性会社員の2人に1人が電話取次ぎで仕事の集中力を奪われている【企業の電話業務実態調査2026/クラウドPBX MOT/TEL調査】

〜 会社員500名調査。全世代共通の職場課題であるが女性は男性より13ポイント高いことが判明 〜

バルテック

32,000社以上の導入実績を持つクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」を展開する株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、職場における電話取次ぎが業務集中力に与える影響について、会社員500名(20〜50代・男女・全国)を対象にインターネット調査を実施しました。

『電話は女性が取る』という暗黙の慣習がある職場は少なくありません。今回の調査では、電話の取次ぎを負担に感じている女性が多く、こうした負担が職場全体の生産性に影響を与えている可能性を示す結果となりました。

■アンケート調査結果

「1日の業務中、自分宛てではない電話の取次ぎによって集中力が途切れることはどのくらいありますか?」

今回の調査では、年代別では20代(39.6%)から50代(41.9%)まで全世代にわたって約4割が経験しており、特定の世代だけの問題ではなく職場全体の構造的課題であることが明らかになりました。特に女性会社員の45.8%が「電話取次ぎで集中力が途切れる」と回答し、男性(32.9%)を13ポイント上回ることが浮き彫りになりました。

※引用・紹介に関する注意点

本記事内容を引用・紹介いただく場合は必ず、「クラウドPBX MOT/TEL」の名称記載および以下のコーポレートサイトの記事URLをリンク元にするようお願いします。PR TIMESのリンクの引用設置は許諾しておりません。

調査本ページURL:https://www.mot-net.com/news/presslease/65655

電話取次ぎが「女性の仕事」になっている背景

女性の回答率(45.8%)が男性(32.9%)を13ポイント上回る背景には、職場における「電話は女性が取る」という暗黙の慣習が残存している可能性があります。取次ぎを特定の性別に集中させることは、その人の集中力と生産性を構造的に奪うことに他なりません。

また年代別でも20代から50代まで36〜42%の範囲に収まっており、年代差がほぼありません。この問題は世代交代で自然解消されるものではなく、業務フローそのものを変えない限り継続する課題です。

 

こうした課題に対し、株式会社バルテックが提供するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」では、電話の自動振り分けや個人スマートフォンへの直接着信機能により、「誰かが取らなければならない電話」という構造そのものを変えることができます。特定の担当者や性別に電話対応が集中しない環境の整備を、技術面からサポートしています。

調査サマリー

女性会社員の45.8%、男性会社員の32.9%が「他人宛ての電話取次ぎで集中力が途切れる」と回答。男女差は13ポイント。年代別では20代〜50代で36〜42%と全世代共通の課題(株式会社バルテック クラウドPBX MOT/TEL調査・2026年・n=500)

■調査概要

調査対象:会社員500名(20〜50代・男女・全国)

調査方法:インターネット調査

有効回答数:500件

 調査期間:2026年5月

取次業務をなくすクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」とは

クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」は、シリーズ累計導入32,000社突破。取次業務の自動化で、チームの生産性を最大化するクラウド型ビジネスフォンサービスです。

従来のビジネスフォンでは、誰かが一度電話を受け、手を止めて担当者へ繋ぐ「取次のタイムロス」が発生していました。MOT/TELは、このアナログな取次業務をデジタル化し、電話対応に縛られない働き方を実現します。

MOT/TELが解決する「取次」の課題 

「誰かが取るまで鳴り続ける」代表電話のストレスを解消

 ○ スマートフォンを内線化するため、本社・支店・外出先・テレワーク先など、場所を問わず全社員の端末で同時着信が可能です。

 ○「事務所にいる人だけが電話対応に追われる」という不公平感をなくし、どこにいてもチーム全体でカバーし合える体制を構築できます。
 

 ○自動音声応答(IVR)を活用すれば、顧客の用件に合わせて直接担当部署のスマホへ着信を振り分け。従来のように事務スタッフが全ての電話を一次受けして取り次ぐ「タイムロス」をゼロにします。

 

外出先・テレワーク先への「取次」が内線感覚で完結

 ○スマートフォンやPCが内線端末になるため、社外にいる担当者へもワンタッチで保留・転送が可能です。

 ○「担当者が不在なので折り返します」といった不必要な折り返し対応を削減し、顧客満足度を向上させます。

 

「無駄な取次」をフィルタリングして重要電話のみ対応

 ○通話録音機能音声ガイダンスが、営業電話やカスタマーハラスメントに対する抑止力として働き、不要な取次を未然に防ぎます。

 ○さらに、当社の電話代行サービス「オフィスのでんわばん」と連携すれば、全ての一次対応をプロに任せ、緊急性のある重要な連絡のみをスマホで受け取る運用も可能です。

 

●      物理的な「取次機器」の導入・移転コストを大幅削減

 ○高額な主装置(PBX)や配線工事は不要。電話機5台規模のオフィスなら、移転や増設時にかかる約10万円〜15万円の工事費用を削減し、スマートな取次環境を構築できます。

 

  

クラウドPBX MOT/TEL 公式サイト  :https://www.mot-net.com/mottel/
オフィスのでんわばん 公式サイト  :https://www.mot-net.com/mottel/secretary_service

■会社概要

□株式会社バルテック

事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/

提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」 
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」 
AIカメラシステム「VASS」 
ボディカメラ「MOTウェアラブルカメラ」

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会社概要

株式会社バルテック

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業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
電話番号
03-5330-1165
代表者名
吉江 秀馨
上場
未上場
資本金
4億2542万円
設立
1993年03月