「第1回タグラグビードリームマッチ2019」を“聖地”秩父宮ラグビー場で開催!試合映像とウェアラブルセンサーに基づく心拍数データなどをスマホでリアルタイム配信

選手が安心してスポーツに取り組める5G時代の“新しいスポーツ体験”を一足先に

株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井村 公彦、以下 J:COM)は、ラグビーの発展を目的に、小学生とレジェンドOBらが交流できる「第1回タグラグビードリームマッチ2019」(以下 当大会)を2019年3月24日に、“日本ラグビーの聖地”秩父宮ラグビー場で開催します。KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)はJ:COMとともに、当大会において「スポーツ×通信」の新たな取り組みとして、IoTウェアラブルセンサーで取得した走行距離や心拍数データなどのスマートフォンリアルタイム配信や、画像解析技術を活用したAIコーチングの実証実験を、株式会社KDDI総合研究所(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役所長:中島 康之、以下KDDI総合研究所)をはじめとする企業の技術提供のもと実施します。

※画像はイメージです
 

タグラグビーは、腰につけたタグを取ることによってタックルしたとみなす、身体的接触を無くしたルールが特徴で、初心者、年少者にも安心して楽しんでいただけるラグビー競技です。ラグビーを愛する老若男女、そして国内トップレベルのチームから草ラグビーチームが参加し、年齢・性別・レベルに関係なく対戦し、交流を深めます。さらにエキシビションではラグビー界のレジェンドOBも参加し、大会を盛り上げます。当日の大会模様は地域情報アプリ「ど・ろーかる」でリアルタイム配信し、コミュニティチャンネル「J:COMテレビ」でも2019年3月30日に放送予定です。

KDDI、KDDI総合研究所は、選手が安心して楽しみながら成長するアマチュアスポーツの環境づくりを目指し、IoT技術を活用した実証実験をパートナーと共に実施します。今回の実証実験では、IoTウェアラブルセンサーを活用することでコーチや医療関係者が選手の心拍数、走行距離などを把握し、適切なアドバイスができる環境を提供します。画像解析技術を活用した実証実験「AIコーチング」ではスポーツ行動認識AIが体験者のプレーを採点し、フォームをアドバイスすることで正しいフォームを身に着けることが可能です。

「ラグビー日本代表オフィシャルサポーター」のJ:COMは、地域密着メディアとしてスポーツを通じた地域への貢献を目指すとともに、J:COMならではの放送・配信などの取り組みを通じ、広くラグビースポーツの魅力を発信していきます。KDDI、KDDI総合研究所は“ワクワク”を提案し続ける企業として5G時代に向けた「スポーツ×通信」を推進し、新しい体験価値を創造していきます。

<実証実験のイメージ図>

詳細は別紙(PDF)をご確認ください
https://prtimes.jp/a/?f=d7676-20190314-6258.pdf
 
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