子どもの日を前に高槻市内の認定こども園でオリジナルのこいのぼり作り
完成作品は「こいのぼりフェスタ1000」で大空へ

令和8年4月14日(火曜日)、社会福祉法人たつみ会聖ヶ丘保育園こども未来学舎の5歳児クラス28人が、高槻市の芥川で4月26日(日曜日)から5月5日(火曜日・祝日)まで開催される「こいのぼりフェスタ1000」で大空に泳がせるオリジナルのこいのぼり作りに挑戦。園児たちは、動物や果物、乗り物など思い思いに描いた「好きなもの」の絵を、全長約3メートルのこいのぼりに貼り付けて、世界に一つだけの作品を完成させました。
「こいのぼりフェスタ1000」は、河川愛護意識の向上と子どもの健やかな成長を願って、市、高槻青年会議所、地元自治会などで構成するこいのぼりフェスタ1000推進協議会が平成4年から実施。今年で34回目を迎え、市内外に広く知られ、SNSにその様子が多数投稿されるなど、高槻の春の風物詩となっています。こいのぼりは、子どもが成長して揚げることがなくなり家庭で眠っていたもののほか、市内30カ所を超える幼稚園や保育園などの子どもたちによる手作りのものなどで、約1000匹が大空を泳ぎます。
同園は、20年以上前から毎年同フェスタで手作りのこいのぼりを掲揚。この日、園児たちは、先生があらかじめ青色に染めた全長約3メートルのこいのぼりに、「好きなもの」の絵を描いたうろこに見立てたカラフルなフェルトを貼り付ける作業に取り組みました。動物や果物、乗り物など、思い思いに描いた作品を手に、笑顔で作業を進める園児たち。色とりどりのうろこで装飾され、世界に一つだけのこいのぼりが完成しました。園児たちは「お父さんお母さんに見てもらいたい」などと話し、自分たちが手掛けたこいのぼりが大空を泳ぐことへの期待を膨らませていました。
【こいのぼりフェスタ1000】
こいのぼりの掲揚期間:4月26日(日曜日)から5月5日(火曜日・祝日)まで
イベント日時:令和8年4月29日(水曜日・祝日)10時から15時30分ごろまで
イベント内容:飲食などの屋台のほか、和太鼓演奏、キッズダンス、高槻ウェーブ総踊りなど市内で活動する団体や学生などのステージパフォーマンスを実施
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