【動画公開】電話の「言った言わない」をAIが解決―「MOT/TEL(モッテル)」の通話録音AI自動音声テキスト化オプションの活用法

コスモポリタン法律事務所・高橋喜一弁護士が実際の活用法を解説

バルテック

株式会社バルテック(本社:東京都新宿区) は、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」の通話録音機能にAI自動音声テキスト化オプションを追加したことを受け、実際に本サービスを活用するコスモポリタン法律事務所・高橋喜一弁護士へのインタビュー動画を公開しました。

 

「出先でメモが取れない」「同僚の対応履歴がわからない」「言った言わないのトラブルが怖い」――日々多くの電話対応に追われる士業・専門職の現場において、通話内容を自動でテキスト化するAIサービスがどのように課題を解決するのか、高橋弁護士の実体験を交えてご紹介します。

■ 公開動画について

【弁護士が解説】電話の「言った言わない」を解決!AI自動テキスト化サービスインタビュー

紹介動画(5分18秒)

動画内では「テキスト化の精度と使い勝手」「事務所全体へのメリット」「弁護士以外におすすめの業種」についても高橋弁護士が詳しく解説しています。

※動画が正しく表示されない方はこちら

※本動画はYouTubeを利用して配信しています。YouTubeはGoogle LLCの商標です。

  

「録音を聞き直す時間が省けるだけで、1日の業務効率がまったく変わります。テキストなら必要な部分だけ瞬時に確認できるので、電話の多い事務所には特におすすめです。

■ 背景:士業・専門職の電話対応に潜む3つのリスク

弁護士・社労士・税理士など、顧客や交渉相手との正確な記録が求められる士業の現場では、電話対応における以下の課題が深刻です。

・外出中や複雑な商談中はメモが取れず、内容の漏れや聞き間違いが発生しやすい

・録音データを後から聞き直すには通話時間と同じ時間がかかり、業務効率を大きく損なう

・「言った・言わない」のトラブルリスクが常に存在し、証拠保全の手間もかかる

■士業・専門職にMOT/TELの通話録音AI自動テキスト化オプションが有効な理由

課題解決

  • 電話で契約内容・金額・期日を口頭で取り決めることが多い

  • 「言った言わない」が法的リスクに直結する

  • 相談内容の正確な記録が顧客への説明責任につながる

業務効率

  • 録音を聞き直す時間が案件数に比例して増える

  • テキストで検索・参照できるので過去案件の確認が速い

  • 引き継ぎ・共有がテキストで完結する

リスク管理・コンプライアンス

  • 弁護士法・個人情報保護の観点から記録保全が求められる

  • 交渉・調停・訴訟での証拠として活用できる可能性

  • クレーム対応の記録が事務所防衛にもなる

■ 通話録音AI自動テキスト化オプションの特長

・「全自動」だから続く

通話終了から文字起こし完了まで完全自動。録音データのダウンロード・再アップロードなど従来の2ステップが不要。職員への特別な指示出しも不要で、導入後すぐに全員が使える。

・「聞く」から「見る」へ――情報把握の速度が劇的に変わる

音声を通話時間分かけて聞き直す必要がなく、テキストを一読するだけで内容を瞬時に把握。クラウド上でダウンロードせずに内容を確認できる機能が、日時・金額の確認や引き継ぎに特に有効。

・士業・プロフェッショナルに最適

弁護士・社労士・税理士など、顧客や交渉相手との正確な記録が求められるすべての専門職に対応。通話内容がテキストで蓄積されるため、トラブル時の証拠保全にも活用できる。

・既存のMOT/TEL環境にそのまま追加

クラウドPBX「MOT/TEL」の通話録音機能にオプションとして追加するだけ。新たなシステム導入・設定変更は不要で、現在MOT/TELをご利用中の事務所はすぐに使い始められる。

全通話録音+音声テキスト化について:https://www.mot-net.com/mottel/rec_text

■定額制だから実現できる全通話活用

多くの通話テキスト化サービスは、文字起こし時間課金・従量制・AI利用量課金、が一般的です。

そのため、通話数増加・全録音運用・コールセンター拡大に伴って費用が増えやすい課題があります。

株式会社バルテック のサービスは、自社AIを活用した定額制の料金体系を採用しているため、

・利用量を気にせず導入しやすい

・全通話録音を推進しやすい

・コスト予測が立てやすい

・部署展開しやすい

という点が大きな違いです。

■ バルテックがAIに強い理由

バルテックがAI分野、特にビジネス向けAIソリューションに強い理由は、長年培ってきた「通信・インフラ技術」とAIをダイレクトに融合させている点にあります。単にAIシステムを開発する会社とは異なり、ビジネスの現場で即戦力となる形でAIを組み込む技術とアイデアを持つ企業です。

① 「電話・通信技術(PBX)」× AIの独自性

バルテックはクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」のリーディングカンパニーとして、通信インフラとAIを融合した実用的なサービスを自社開発しています。通話録音のAI自動テキスト化は録音からテキスト化まで完全自動で完結。また「MOT AI通訳」では自社の電話制御技術とAIを組み合わせ、ブラウザや電話を通じて日英中韓などの多言語をリアルタイムで自動音声通訳。通訳スタッフを雇わずに導入できる現実的な解決策として、インバウンド需要で人手不足に悩むホテル・飲食店・コールセンターから支持を得ています。

MOT AI通訳について:https://www.mot-net.com/function/translation

② 「防犯カメラ・セキュリティ」× 画像認識AIの実績

オフィスや店舗の施工・セキュリティ対策も手がけるバルテックは、現場のハードウェア(カメラ・レコーダー)の扱いにも長けています。AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」は、侵入者・不審者の検知、工場・工事現場での転倒検知、バス車内の置き去り防止など、人手不足をカバーする「見守り・防犯AI」をパッケージ化して提供。ハードとAIソフトをワンストップで提供できるため導入ハードルが低く、スモールスタートにも対応しています。

AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/

バルテックがAI分野で存在感を示しているのは、最先端の理論研究そのものを目的とするのではなく、「中小企業が今すぐ使いたい通信やセキュリティの現場」に、AI技術をぴったり組み合わせて製品化する卓越した応用力とアイデアがあるからです。

■ クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」とは

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」は、インターネット経由で電話機能を提供するクラウド型の電話サービスです。

【MOT/TEL(モッテル)の特徴 】

会社番号でどこでも発着信

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」 は、スマホやパソコンで会社番号の発着信ができるクラウドPBXサービスです。インターネット環境があれば、外出先や自宅でも会社番号での発信、会社宛ての電話にも対応できます。内線通話や転送も可能です。

本社・支店・在宅など、あらゆる拠点をつないだスムーズな電話環境が構築できます。

通話録音・履歴管理で、顧客対応の質を向上

通話内容の自動録音機能により、言った言わないのトラブル防止や、応対品質の向上に貢献。録音データはクラウド上で管理でき、検索や再生も簡単です。

電話帳共有・発着信ログ管理で、チーム全体の連携強化

部署内・全社で共有できる電話帳や、通話履歴の一元管理機能により、個人依存のない情報共有を実現。担当者不在時の対応もしやすくなります。

導入・保守がスピーディ&低コスト

クラウドサービスのため、物理PBXや専用機器が不要。初期投資を抑えられ、導入から運用まで短期間で対応可能。メンテナンスもオンラインで完結できます。

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」について詳しくは

https://www.mot-net.com/mottel

■会社概要

□株式会社バルテック

事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/

提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」 
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」 
AIカメラシステム「VASS」 
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」

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会社概要

株式会社バルテック

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URL
https://www.webjapan.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
電話番号
03-5330-1165
代表者名
吉江 秀馨
上場
未上場
資本金
4億2542万円
設立
1993年03月