熊本県内 3棟目 アパホテル〈熊本下通〉本日起工式開催
総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3‐2‐3、社長 兼 CEO:元谷 一志)は、アパホテル〈熊本下通〉(熊本県熊本市中央区安政町8-1他(地番))の起工式を執り行った。


起工式に先立ち行った記者発表において、アパグループ社長 兼 最高経営責任者(CEO)の元谷 一志は、「熊本では現在〈熊本桜町バスターミナル南〉全118室を運営し、駅前では全148室の新築ホテルを建設中であり、本日起工するアパホテル〈熊本下通〉全265室において、熊本県内で展開するホテルは計3棟・全530室となる。熊本は阿蘇や天草、黒川温泉などの魅力的な観光地や、復興割などの後押しもあり、観光需要のさらなる増加も見込んでいる。政令指定都市でもある熊本市は非常にポテンシャルが高く、将来的には2,000室のネットワーク構築も可能と考えている。またこれまで東京一極集中を進めてきたが、災害リスクを見据え、地方へ展開する多極分散化へと戦略をシフトしつつあり、あらゆることを想定外から想定内にするように指示している。また社長の器以上に会社は大きくならないという考えのもと、柔軟性と甘受をテーマに、強固な組織づくりを行っている。本日は熊本県知事もお越し頂いており、アパグループはホテル展開だけにとどまらず、地元行政や地域住民、財界と官民一体となって知見を共有し、熊本の発展を力強く推し進めていきたい。」と述べた。

アパホテル〈熊本下通〉は、熊本県内においては3棟目の新築アパホテルとなる。
本ホテルは、熊本市電幹線「水道町」駅より徒歩3分であり、熊本市内最大のアーケード街である「上通り、下通り商店街」や「熊本城」へも徒歩圏内に位置し、ビジネスやレジャー需要に適した立地となっている。構造・規模は鉄骨造・地上15階建、全265室、大浴殿、レストランを併設する。設計は株式会社日企設計、施工はライフデザイン・カバヤ株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2029年7月の開業を予定している。
現在、熊本県内ではアパホテル〈熊本桜町バスターミナル南〉(全118室・2009年4月28日開業)を運営中で売り上げも好調であり、半導体関連企業が集積していることから交通網も整備され更なる経済発展が見込まれる。また、自然景観が豊富で観光スポットとしての魅力も高いことから、3棟目の計画を進めることとなった。本案件のほか、アパホテル〈熊本駅前〉(全147室)も現在建築中であり、熊本県内では建築・設計中を含め全3ホテル・総客室数530室 となる。今後も全国的に需要が見込めるエリアにおいては、ホテル運営・人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略を積極的に行いながら、アパホテルネットワークの拡充を強化していく。
【熊本市内のアパホテル(計画含む)】
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ホテル名 |
住所・地番 |
客室数 |
開業日(予定日) |
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アパホテル〈熊本桜町バスターミナル南〉 |
熊本市中央区山崎町31-3 |
118室 |
2009年4月28日 |
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アパホテル〈熊本駅前〉 |
熊本市西区春日1-798-1他 |
147室 |
2027年9月 開業予定 |
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アパホテル〈熊本下通〉 |
熊本市中央区安政町8-1他 |
265室 |
2029年7月 開業予定 |
アパホテル〈熊本下通〉の主な特徴は以下の通りであるが、オープン時にイノベーションポイントを発表する。
【客室標準仕様】
① 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
② 照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー
③ ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』
・チェックイン機でパスポートを読み込むことで国籍を自動判別し、表示を対象言語に自動切り替え機能を搭載
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・全客室、YouTubeなどの動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビの大画面に映すことができる「キャスト機能」導入
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
④ アパルームシアター(VOD)の無料サービス
⑤ BBC NEWS無料放映、主音声英語化
⑥ 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置
⑦ 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能
⑧ 従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用
⑨ 再生羽毛を使用し環境に配慮しながらも、従来よりもふんわりと厚みのある寝具の西川社製の羽毛布団
⑩ 仕様の異なる2種類のオリジナル枕(「Pride Fit(プライドフィット)」、「Adjust Fit(アジャストフィット)」)
⑪ ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入
⑫ 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)
⑬ 世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、USB type-A,Cに対応した充電ポート
⑭ バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(薄型ヘッド歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ)
⑮ 隣り合うシングルルーム同士を必要に応じて繋げて利用できるS-S コネクトツインルーム(シングル-シングルコネクトツインルーム
⑯ 全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内
(ISO規格、JIS規格のピクトグラムとアパホテルが独自開発したオリジナルピクトグラムを使用)
【フロント標準仕様】
① 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機を導入
② 待たず並ばずにチェックインを完了できる1秒チェックイン機(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入
③ ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストを設置
④ 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している
【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】
〈1〉ワンステップ予約 ・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約
〈2〉1秒チェックイン ・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン (フロント標準仕様②)
〈3〉1秒チェックアウト ・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ (フロント標準仕様③)

【アパグループ】
国内自社ブランド367ホテル・86,308室、海外56ホテル5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。
■アパグループリリース資料
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