【東京都町田市】「人生会議(ACP)」始めてみませんか?リーフレットを作成しました

町田市

町田市では、高齢者が意思決定をすることが困難になったときなどでも、本人の意志を反映した医療・ケア(介護)を実現できるよう、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の普及啓発を目的として、「リーフレット」と「わたしの道しるべ(チェックシート)」を作成しました。これは、「町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト」(通称:町プロ)※1が2024年度から取り組みを進めてきたものです。医療・介護に関わる多職種の専門職員とともにリーフレットを活用した「人生会議」の普及啓発を進めていきます。「リーフレット」は広く市民に伝えるためのチラシとして、「わたしの道しるべ(チェックシート)」は実際に人生会議をやってみようとする方のためのシートとして設定しています。

詳細は、町田市ホームページをご覧ください。

パンフレット表紙
わたしの道しるべ(チェックシート)

「人生会議」とは

あなたが大切にしていることや望んでいること、どんな医療や介護をどこでどのように受けたいか、受けたくないかを、あらかじめ考え周囲の人たちと共有するプロセスのことです。

誰でも、いつでも、 命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。 命の危険が迫った状態になると、約70%の方が、医療やケア等を自分で決めたり望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。自らが希望する医療やケアを受けるために 大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人と話し合い共有しておくことで、本人の意思が尊重されるとともに家族の不安軽減にもつながります。

配布開始日

2026年8月15日(土)

配布場所

高齢者支援課(市庁舎1階)、各市民センター(小山を除く)、各連絡所、各コミュニティセンター、各高齢者支援センター、町田市医師会加盟の医療機関など

リーフレットの運用主体

町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト、町田市医師会、町田市

※1「町田・安心して暮らせるまちづくりプロジェクト」(通称:町プロ)とは

高齢者が安心して在宅療養を行える環境整備を推進するため、市と町田市医師会が事務局となり、医療や介護の17の専門職団体が参画するプロジェクト

町田市について

人口約43万人、東京都の南部に位置し、都心から電車で30分程度の場所にある町田市。

町田駅周辺は大型商業施設が立ち並び、古くから栄えてきた商店街も健在。駅から少し離れると、里山の風景、

緑いっぱいの公園、地場野菜を作る農地など、自然も多くあります。

街の便利さと自然のどちらも味わえるまちです。

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政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

町田市役所

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URL
https://www.city.machida.tokyo.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都町田市森野2-2-22
電話番号
042-724-2101
代表者名
稲垣 康治
上場
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資本金
-
設立
1958年02月