アパホテル〈山形駅前〉(仮称) 2028年3月開業予定!
日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3-2-3、取締役社長:元谷芙美子)は、株式会社TKP(本社:東京都新宿区市谷八幡町8番地 代表取締役社長:河野 貴輝)とフランチャイズ契約を締結し、山形県山形市にアパホテル〈山形駅前〉(仮称)を2028年3月(予定)に開業することに合意し、ホテル計画地(山形県山形市幸町6番6号)において本日起工式を執り行った。


記者発表において、アパグループ専務の元谷 拓は、「本日アパホテル〈山形駅前〉の起工式を執り行うことができ大変嬉しく思う。アパホテル最大のフランチャイズパートナーである株式会社TKPが株式会社NOBホールディングスと組んでアパホテルを選んでいただいたことは強固なビジネスモデルになる。このホテルには山形のレジャー、ビジネス出張者など多くの宿泊者の受け皿となっていっていただきたい。仙台から1時間前後で移動することが可能なこの山形には今後も宿泊需要が大いに見込まれる。当社は山形県所有の土地にアパホテル〈永田町 半蔵門駅前〉を建てた経緯もあり、山形県民とは昔からずっと懇意にして頂いている。そんな山形に今回のような強固なビジネスモデルで株式会社TKPにアパホテルを展開いただけることはうれしく思う。イベントも多い山形で今後も賑わい感を出していき宿泊者の受け皿として東北六県との連携を通じ、東北経済発展の起爆剤となることを期待している。」と述べた。
アパホテル〈山形駅前〉(仮称)は、JR線の「山形」駅東口から徒歩4分、東京駅から山形新幹線で2時間40分、東北の中心地である仙台駅から直通の高速バスで1時間10分の立地で、山形市は蔵王の自然と温泉、豊かな食文化が魅力な城下町である。米誌『ナショナルジオグラフィック』が2025年10月に発表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に山形県が国内で唯一選ばれた。開業後は国内、インバウンドなど宿泊需要を広く取り込んでいく。
設計はアパグループが行い、アパホテルコンセプトである「新都市型ホテル」(「高品質」「高機能」「環境対応型」)の最新仕様を計画し、客室数は全237室を予定している。館内には天然温泉の露天風呂のほか、内風呂やサウナを備えた大浴殿を設け、旅の疲れを癒やし、ゆったりとくつろげる空間を提供する。
山形県におけるアパホテルは、運営中のアパホテル〈山形鶴岡駅前〉(全137室・鶴岡市)と建設中のアパホテル〈山形鶴岡駅前西〉(全300室・鶴岡市・2027年8月開業予定)合わせ、3棟目となる。
【ホテル概要】
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ホテル名 |
アパホテル〈山形駅前〉 (仮称) |
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住所 |
山形県山形市幸町6番6号 |
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アクセス |
JR 山形新幹線、奥羽本線 「山形駅」(東口)から徒歩4分 |
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構造・規模 |
鉄骨造・地上14階建 |
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客室数 |
全237室(ダブル66室、ツイン168室、デラックスツイン3室) |
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館内施設・設備 |
レストラン、大浴殿、露天風呂、サウナ |

【アパグループ】
国内自社ブランド367ホテル・86,190室、海外56ホテル・5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。
■アパグループリリース資料
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