日本最大級のスタートアップ展示会Startup JAPAN 2026【冬】を12月16日・17日に開催
~450社の出展と、1万3000名の来場者を見込む~
Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」は、日本最大級(※1)のスタートアップ展示会「Startup JAPAN 2026【冬】」を、2026年12月16日(水)・17日(木)の2日間、有明GYM-EXにて開催します。今回で8回目の開催となり、450社の出展と、約1万3000名の来場を見込んでいます。
本イベントは、最新の技術を持つスタートアップ企業と、それを必要とする事業開発担当者が直接出会える展示会です。来場者は出展ブースを訪れて、その場でサービスの比較検討や協業の検討を進めることができます。さらに会期中は、スタートアップや事業開発に関する54の講演を行います。株式会社ZOZO 取締役兼COOの廣瀬 文慎氏、株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDOの中馬 和彦氏らが登壇します。
特設サイト:https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026winter/

■開催の背景
近年、企業を取り巻くビジネス課題は複雑化しており、新規事業や事業変革を自社だけで完結しきれない場面が増えています。こうした状況を背景に、スタートアップなどの外部の技術やビジネスモデルを取り込みながら新たな解決策を模索する動きが広がっています。一方、スタートアップにとっても、大手企業との協業や資本提携は事業成長を左右する重要な選択肢となっています。
しかし、両者が出会う機会は限られており、適切な協業相手を見つけ、接点を持ち、協業を決定するまでには相応のハードルがあります。Startup JAPANは、スタートアップ企業と、スタートアップとの協業に関心を持つ企業の出会いの場を提供する展示会です。多くの企業が次期の事業計画や予算編成の検討を始める12月に開催することで、革新的な技術・サービスを持つスタートアップと大手企業との連携を後押しします。
■本イベントの特長
・来場者側:約450の出展社から、多様な協業パートナーを見つけられる
本イベントでは、同時開催の「フランチャイズ活用・実践展」を含めて450社が出展します。複数の選択肢を比較しながら、その場で協業パートナー候補との商談を進めることができます。
また、会期中に開催する54の講演では実践的な知見を得ることができるほか、同じ課題やテーマに取り組む来場者同士で情報交換ができる「交流会」も開催します。
・出展社側:大手企業・意思決定層の来場が多く、出展社満足度86%の高評価
Startup JAPANにはこれまで従業員1000名を超える大企業が延べ3000社以上来場しており、来場者の64%が役職者、51%が製品・サービスの導入や決裁に関与する意思決定層です。協業への関心の高い大手企業の意思決定層と直接対話できる場となっている点が特長です。
さらに、出展社は来場予定者にあらかじめ面談を打診できる「来訪リクエスト」機能を利用できます。当日の来訪を待つのではなく、事前に約束をした上で会期に臨めるため、関心度の高い来場者と具体的な商談を始めることができます。こうした運営設計により、過去開催では出展社満足度86%という評価を得ています。
・共通:紙の名刺がいらない展示会
本イベントでは、スマートフォンをかざすだけで名刺交換が完了する「タッチ名刺交換」を導入しており、参加者の9割以上が利用しています。名刺を切らす心配も、持ち帰った名刺の整理に追われることもありません。交換した情報はその場でデータとして蓄積されるため、出展社・来場者のいずれにとっても、会期後の連絡までを途切れさせずに進められます。450万人以上(※2)が利用する名刺アプリ「Eight」が主催するからこそ実現できる参加体験です。

■同時開催:フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】
会期中は、事業多角化のためのフランチャイズ展示会「フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】」を同時開催します。20社が出展し、すでに市場で検証されたビジネスモデルを活用して経営の「次なる柱」を築きたい経営者・新規事業担当者に商談の機会を提供します。
■注目セッション 第一弾(※3)
会期中に実施する講演のうち、第一弾として3つのセッションを発表します。
「スイングバイIPO」に学ぶ新産業の育て方
・株式会社ZOZO 取締役兼COO 廣瀬 文慎氏
・株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDO 中馬 和彦氏
大手物流はスタートアップとどう向き合うべきか ― 現場責任者が語る、共創のリアル論
・セイノーホールディングス株式会社 専務執行役員 ラストワンマイル戦略部・コールド戦略部・オープンイノベーション推進室担当 兼 セイノーラストワンマイル株式会社 代表取締役社長他 河合 秀治氏
・ヤマトホールディングス株式会社 イノベーション推進機能マネジャー 兼 ヤマト運輸株式会社 イノベーション推進室長 森 憲司氏
大企業とスタートアップの共創が拓く、AI時代の新しい経営
・シャープ株式会社 シニアフェロー 種谷 元隆氏
・株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO 兼 株式会社日立製作所 フェロー 矢野 和男氏

■開催概要(※3)
イベント名称:
・Startup JAPAN EXPO 2026【冬】
・フランチャイズ活用・実践展 2026【冬】
開催日時:2026年12月16日(水)・12月17日(木)10:00~17:00
会場:有明GYM-EX(ゆりかもめ 有明テニスの森駅 徒歩5分)
開催形式:リアル開催
来場者数:1万3000名
出展社数:同時開催展を含め450社
セッション数:54セッション
参加費:無料(事前申込制)
主催:Sansan株式会社 名刺アプリ「Eight」
イベント特設サイト:https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026winter/
出展・スポンサーに関するお問い合わせ:
Sansan株式会社 イベント主催事務局 climbers+support@8card.net
出展社募集ページ:https://eight-event.8card.net/climbers/startup-japan/for-exhibitors/
※1:国内のスタートアップ出展社数において最大級
※2:2026年7月時点のEightユーザー数
※3:2026年8月28日時点の情報です。今後変更になる可能性があります。
(以上)
■名刺アプリ「Eight」
Eightは、出会いの価値を最大化する、ビジネスのための名刺アプリです。2012年の提供開始以来、450万人を超えるユーザーに利用されています。Eightを使えば、スマートフォン一つで誰にでも簡単にデジタル名刺を渡すことができます。Eightで交換したデジタル名刺は、昇進・異動・転職などの情報が自動で更新されるので、相手の近況をスマートに把握できます。Eightはデジタル名刺の提供を通じて、これまで培ってきた人脈を活かしたビジネス機会を創出します。
■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業AXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、契約AXサービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。
設立:2007年6月11日
URL:https://jp.corp-sansan.com/
所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
資本金:73億58百万円(2026年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売
Sansan https://jp.sansan.com/
Eight https://8card.net/
Bill One https://bill-one.com/
Contract One https://contract-one.com/
Sansan Data Intelligence https://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/
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