高槻市内の園児たちが元気いっぱい春の味覚タケノコ掘り
森林ボランティアグループから里山の大切さを学ぶ

令和8年4月21日(火曜日)、高槻市一乗寺の竹林で、森林ボランティアグループが近隣の園児を招き、竹林や自然に親しんでもらおうと春の味覚タケノコ掘りを開催。子どもたちは汗を流しながら笑顔でタケノコ掘りを楽しみました。
タケノコ堀りは、里山の恵みに触れることで、子どもたちに自然の大切さを学んでもらおうと森林ボランティアグループの「高槻里山ネットワーク」が主催。竹林所有者である一乗寺の協力のもと平成16年から20年以上行われている春の恒例行事です。会場となる梶原地区で採れるタケノコは高槻の特産品として知られ、皮をめくると白く、柔らかくてシャキシャキした歯応えと独特の甘みが特徴です。
当日は、五領認定こども園、梶原ピッコロ保育園、和光認定こども園の園児約70人が参加。同グループ会長の加藤和美さんによると今年のタケノコの出来は適度な雨が降ったことにより上出来とのこと。竹林に入ると、地面から顔をのぞかせたタケノコが点在し、子どもたちを出迎えました。子どもたちは、メンバーから「周りの土から丁寧に掘るようにしましょう」などとアドバイスを受けた後、タケノコ掘りに挑戦。地面から顔をのぞかせたタケノコを見つけると歓声をあげ、スコップを使って一生懸命掘り進めていました。なかなか抜けないタケノコは、メンバーに手伝ってもらいながら掘り出し、収穫できたときには「掘るのは大変だけど楽しい」「おいしそう。早く食べたい」となどと話し、うれしそうに笑顔を見せていました。
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