他愛もなくていとおしい日常のかけらをあつめた、漫画とエッセイ『忘れてしまう些細なこと』発売(7/15)。

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『忘れてしまう些細なこと』(のもとしゅうへい:著)を2026年7月15日に発売いたします。
優しいイラストで人気の著者が、海辺の町・真鶴に住んで描いた漫画&エッセイ集
人生において大きなイベントは歳月が経ってもなんとなく覚えているけれど、
日々通り過ぎていく小さなできごとはたいてい忘れてしまう。
でも本当はそんな小さな記憶の積み重ねが、人の感受性をかたちづくっているのかもしれない――。
忙しい日々を離れ、ゆっくり呼吸するような本。
目次
プロローグ
月をつかまえる
キーホルダーをつくる
旅先のモーニング
コンビニのプリン
essay
懐かしい町
喫茶店の御手洗い
予備校のはなし
ビオトープをつくる
天井のくぼみ
畑と献立
もらったフィルムカメラ
essay
ありあわせの喜び
知らない草探しの会
ぬいぐるみと暮らす
川をのぞく
おにぎりのはなし
パスタの奥行き
essay
曾祖母の日記
食べることの膨らみ
一日のつくり方
季節のよろこび
小さなもの
essay
海のみえる町
お金との距離
猫スポット
空き地について
観光地で仕事をする
陶片をひろう
essay
本の入り口
旅の計画
服を買うこと
おわりに
著者略歴
のもとしゅうへい
1999年高知県生まれ。真鶴在住。東京藝術大学大学院美術研究科修了。文筆、イラストレーション、漫画、出版などの活動を行う。著書に『おばけのおいしいひと休み』『おばけのおいしいひとり旅』(ともにKADOKAWA)、『通知センター』(思潮社)、『海のまちに暮らす』(真鶴出版)などがある。
書籍概要
書名 :忘れてしまう些細なこと
著者 :のもとしゅうへい
発売日:2026年7月15日
判型 :四六判上製
頁数 :144ページ
定価 :1,870円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp
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