【外為どっとコム】為替アナリスト・内田稔氏が語る「2026年ドル円相場見通し」動画を公開
~FOMC・日銀会合を控え、年末は165円前後を想定 為替介入の効果や米中間選挙リスクも解説~

株式会社外為どっとコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 淳)は、為替アナリストの内田稔氏を迎え、FOMC・日銀金融政策決定会合という二大イベントを控えた2026年のドル円相場見通しを解説するインタビュー動画を、外為どっとコム公式FX動画チャンネルにて公開いたしました。
■動画概要
2026年7月、FOMCと日銀会合というイベントを控え、為替市場は重要局面を迎えています。元東京銀行(現・三菱UFJ銀行)でマーケット業務や外国為替のチーフアナリストを歴任した内田稔氏に、ドル円相場の先行きについてお聞きしました。
動画URL:https://youtu.be/2s38gi46G88
●主な解説テーマ
・FOMCは政策金利据え置き濃厚も、記者会見はタカ派トーンに警戒
・年内の利上げタイミングは11月の中間選挙後、12月が本命
・日銀会合も据え置きが濃厚だが、植田総裁のタカ派発言に注意
・日本の実質金利のマイナスが円安の根本要因
・長期金利が上昇しても円高にならない理由
・11月米中間選挙の警戒ポイント
・2026年のドル円相場見通し:年末は165円前後を想定
・為替介入の効果は限定的、外貨準備にも制約
■出演者
内田 稔(うちだ・みのり)氏
高千穂大学商学部教授/国際公認投資アナリスト
東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。マーケット業務を歴任し、2012年から2021年まで外国為替のチーフアナリスト。2022年4月から現職。J-money誌の東京外国為替市場調査では2013年より9年連続個人ランキング1位。現在、教育研究に加え、株式会社CCIアセットパートナーズで為替アナリストの実務も継続。自身のYouTubeチャンネル「内田稔教授のマーケットトーク」も主宰。
■関連コンテンツ
・記事全文:https://www.gaitame.com/media/entry/2026/07/28/160700
・マネ育チャンネル:https://www.gaitame.com/media/
・外為どっとコム公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@gaitame_com
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※動画内で紹介する内容は収録時点の情報および出演者個人の見解に基づくものであり、将来の為替相場や投資成果を保証するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。
【会社概要】
会社名:株式会社外為どっとコム
所在地:東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階
代表取締役:竹内 淳
事業内容:インターネットを介した店頭デリバティブ取引事業、その他
資本金:7億7,850万円
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