千葉雅也さん『センスの哲学』が10万部突破!

株式会社文藝春秋

「東大、京大で1番読まれた本」「紀伊國屋じんぶん大賞2025第2位」など数々のアワードを獲得した人気の哲学書、千葉雅也さん『センスの哲学』がついに累計10万部を突破しました。10万部突破によせて、著者の千葉雅也さんからメッセージが到着しました!

■ 千葉雅也さんからのメッセージはこちらです!

たくさんの方にお読みいただき誠にありがとうございます。生活や仕事に何かヒントになればと思います。

それから、ここでの「芸術」は、具体的な話も出てきますが、広い意味で言っています。芸術のイメージを広げるきっかけにもなればと願っています。

■ 内容紹介

これは「センスが良くなる本」です。

服選びや食事の店選び、インテリアのレイアウトや仕事の筋まで、さまざまなジャンルについて言われる「センスがいい」「悪い」という言葉。あるいは、「あの人はアートがわかる」「音楽がわかる」という芸術的センスを捉えた発言。

何か自分の体質について言われているようで、どうにもできない部分に関わっているようで、気になって仕方がない。このいわく言い難い、因数分解の難しい「センス」とは何か? 果たしてセンスの良さは変えられるのか? 

音楽、絵画、小説、映画……芸術的諸ジャンルを横断しながら考える「センスの哲学」にして、芸術入門の書!

■ 著者プロフィール

1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(第4回紀伊國屋じんぶん大賞、第5回表象文化論学会賞)、『勉強の哲学――来たるべきバカのために』、『アメリカ紀行』、『デッドライン』(第41回野間文芸新人賞)、「マジックミラー」(第45回川端康成文学賞、『オーバーヒート』所収)、『現代思想入門』(新書大賞2023)など著書多数。

■ 書誌情報

書 名:『センスの哲学』

発 売:2024年4月5日

定 価:1,760円(税込)

ISBN: 978-4-16-391827-3

書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163918273

《電子書籍版も配信中》

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1639182700000000000W

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会社概要

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23
電話番号
03-3265-1211
代表者名
飯窪成幸
上場
未上場
資本金
1億4400万円
設立
1923年01月