『婦人画報』は創刊121周年!記念特大号を6月1日(月)に発売

株式会社ハースト婦人画報社

1905年創刊のライフスタイル誌『婦⼈画報』(発⾏:株式会社ハースト婦⼈画報社、本社:東京都港

区、代表取締役社⻑:ニコラ‧フロケ)は、創刊121周年記念特⼤号(2026年7⽉号、特集:和室のマナー⼤全)を、6⽉1⽇(⽉)に発売いたします。表紙には、和の文化に親しむ次世代として日本舞踊尾上流家元・尾上菊之丞さんの子女、尾上椿さんと尾上琴也さんが登場します。

『婦人画報』2026年7月号表紙


大人のたしなみ、アップデート 「和室」のマナー大全

『婦人画報』2026年7月号より

⽇本の暮らしに⽋かせない存在として受け継がれてきた和室。現代的なライフスタイルのなかで和室で過ごす機会は少なくなりつつありますが、和室で⾏われる作法には、相⼿を尊び、場に⼼地よい調和を⽣むための先⼈の知恵が息づいています。茶会を訪れたら?料亭での会食でどう振る舞う?旅館での過ごし方は?など、嗜みとして知っておきたい基本のマナーを具体的にご紹介します。

悠仁さま 「これから」

『婦人画報』2026年7月号より

皇室にとって41年ぶりの男子の誕生、皇位継承順位第2位の悠仁親王殿下。将来、皇室の未来を担う中心的な存在となる悠仁さまが、本年9月には20歳を迎えられます。「趣味は野菜栽培や米作り」、ご関心のあることは「気候変動」。トンボについて「体の色や姿の美しさが魅力のひとつ」と挙げ、翅がプロペラに応用できるバイオミミクリーの側面にも関心を寄せられます。悠仁さまの「いま」、そして「これから」について思いを寄せてみました。

中谷美紀さん、3人の作家を訪ねて 美しき古民家暮らし

『婦人画報』2026年7月号より

⽇本とオーストリアを⾏き来する俳優の中⾕美紀さん。数年前、オーストリアで築130年ほどの古⺠家を受け継ぎ、⾃らの⼿で庭と住まいを整える新たな暮らしを始めました。そんな中谷さんが、古⺠家に息づく美意識と暮らしのヒントを求めて、陶芸家、花人、そして木工作家の3人を訪ねます。それぞれの建物、作品、暮らしぶりから中谷さんが感じたものは?中谷さんによる特別寄稿エッセイとともにお届けします。

響き合い高め合う美の形、つながりの美容

『婦人画報』2026年7月号より

創刊を記念した、読んでこの先の美を考える「読む美容」特集です。美容は、油断すると独りよがりになってしまうものです。だからこそ、私たちは人と触れ合い、交わるなかで、自分自身の美しさを見つけ、磨き、そしてそれをさらに分かち合っていくべきではないでしょうか?そこで今回、美しい“つながり”をもつ方々にお話を聞きました。宝塚元トップスターの蘭寿とむさん、壮一帆さんの同期コンビが登場。君島十和子さんは大桃美代子さんと美の未来について語り合います。

いまひらく、「星のや奈良監獄」

『婦人画報』2026年7月号より

かつて刑務所として使われていた明治期の建物が⽇本で7番⽬の「星のや」に⽣まれ変わりまし

た。その名も「星のや奈良監獄」。国の重要⽂化

財でもある煉⽡造りの壮⼤な建物に流れる時間と空間は、まさに⾮⽇常そのもの。開業前の「星のや奈良監獄」を、いち早くご紹介します。

杉本博司 不滅写真

『婦人画報』2026年7月号より

建築、作陶、書に古典芸能のプロデュースなど、多岐にわたる分野で世界を魅了し続ける現代美術作家・杉本博司さん。その表現の原点である「写真」にフォーカスした大特集をお届けします。

東京国立近代美術館で開催される、国内では約20年ぶりとなる写真作品を中心とした大規模展『杉本博司 絶滅写真』に先駆け、半世紀に及ぶ創作活動の軌跡、作家本人の「時間意識」に迫る特別寄稿、そしてジョナサン・アンダーソンさん、鈴木京香さんが読み解く杉本作品の魅力まで、その奥深い世界を徹底解説する保存版の特集です。

別冊付録 あしたの家庭料理スペシャル 簡単おつまみレシピ30 

別冊付録 あしたの家庭料理スペシャル

2022年3月号から続く『婦人画報』の人気連載「あしたの家庭料理」。毎号、注目の料理研究家やシェフに家庭で手軽に作れる美味しいレシピを提案いただいています。今号ではデジタルでも反響のあった数々の名レシピより、「簡単おつまみレシピ」を厳選。キッチンでも見やすいA5サイズで、お気に入りのレシピを切り取りやすいデザインの小冊子にまとめました。今夜の献立にぜひお役立てください。

『婦人画報』2026年7月号 その他のコンテンツ

・私が美しく進化する――「再⽣」のホテルステイ

・時代も、国境も超えて―― 宝⽯が語る、 世界の「断⽚」

・連載「歌舞伎うらおもて」――市川團子さん

・連載 庄司浩平の「ページの狭間のいつもの風景」 ほか。

■『婦人画報』2026年7月号 創刊121周年記念特大号

『婦人画報』2026年7月号表紙 

『婦人画報』2026年7月号

【販売価格】1,650円(税込)

【販売書店】全国の主要書店、ネット書店、ELLE SHOP

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GWQ9QJSG/

『婦人画報』とは

『婦人画報』は1905年に初代編集長・国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌のひとつです。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。また、『婦人画報』は、グリーン電力※による印刷・製本でお届けしています。

※「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。「グリーン電力証書」を購入することで、証書に記載された電力量(kWh)相当分の自然エネルギー由来の電力を使用しているとみなされ、国内の自然エネルギー普及や温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)等に貢献することができます。

婦人画報デジタル:https://www.fujingaho.jp

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「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」について

編集者ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から、食品、ギフト、雑貨を中心に商品点数約3,000点を扱うEコマースサイトが「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年に開始し、今年2026年で15周年を迎えます。

URL: https://www.fujingaho-shop.jp

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ハースト婦人画報社について

株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。

1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『MEN’S CLUB(メンズクラブ)』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長、近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made(ハーストメイド)』、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Studio(ハースト データ スタジオ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。

公式サイトURL:https://www.hearst.co.jp

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LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho

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会社概要

株式会社ハースト婦人画報社

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サービス業
本社所在地
東京都港区南青山3-8-38 南青山東急ビル5F
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代表者名
ニコラ・フロケ
上場
未上場
資本金
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設立
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