自己肯定感が高く、好かれる人の秘密は言葉選びにあった!『相手も自分も「否定しない」言い換え手帖』発売
著作累計25万部超の著者が伝える、「お金も縁も」引き寄せる言葉の使い方!

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『相手も自分も「否定しない」言い換え手帖』(鹿島 しのぶ :著)を2026年8月7日に発売いたしました。
バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と一緒に生きる私たちの本!
今は、多様性が重んじられています。
自分とちがう人たちとも対等な関係を結び、しっかりと
言葉で伝えていくことが求められています。
自分と考えや意見がちがう人に対して、どう接したらいいか?
まずは「否定しないこと」です。
相手も自分も否定しないことで、けんかすることも、縁が切れることもなく、
いい人間関係を続けていくことができます。
ご縁も仕事もお金も、周囲の人から舞い込んできます。
つまり、お付き合いの長い、良い関係の人たちに囲まれていることは、
あなたの大きな強みになるのです。
「いやだ」と思ったら相手にストレートにNOと言ってしまう。
「言っていることがおかしい」と思ったら論破してしまう。
「この人嫌い」と思ったら縁を切ってしまう……。
そんなお付き合いをしていたら、誰かと長期的な良い関係を築くことは難しくなる場合が多いでしょう。
もったいないと思いませんか?
とはいえ、言いたいことを我慢するのは、心身に良くないですし、
何よりあなたの人となりを他人にわかってもらえないですよね。
そのとき役立つのが、「否定しない」言い換えの技術なのです。
たとえば――
×「でも……」
〇「そうなんだね」
×「遅れないように来てね」
〇「余裕をもって来てね」
×「これ、間違ってますよ」
〇「こちら念のための確認ですが……」
×「全然できてないじゃない!」
〇「ここはすごくよかったね」
×「難しそうだね……」
〇「これは挑戦しがいがあるね!」
×「やめてください」
〇「○○してもらえると助かります」
×「結構です」
〇「お気持ちだけで十分です」
×「美人ですね」
〇「素敵ですね」
×「そんな、とんでもないです」
〇「ありがとうございます。好きなことなのでがんばっています」

目次
はじめに――バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と共に生きるあなたへ
◆1章 日常会話での言い換え
◆2章 相手を追い詰めずに「正論」を言いたい
◆3章 相手を否定せず「自分の意見」を伝えたい
◆4章「言いづらいこと」をやんわり伝えたい
◆5章 角を立てずに感じよく断りたい
◆6章 プレッシャーを感じさせずに励ましたい
◆7章 上から目線にならないようほめたい
◆8章 まっすぐ感謝を伝えたい・誤解なく謝りたい
◆9章 相手が味方になってくれるようお願いしたい
◆10章 自分を「否定しない」言い換え
おわりに――よく見れば、日常は「おかげ様」に満ちている
著者略歴
鹿島しのぶ(かしま・しのぶ)
白百合女子大学文学部英語英文学科卒業後、会社員を経てプロの司会者として活動を開始。(株)総合会話術仟言流の代表を務め、ブライダルプランナーの役割も兼ね備えたプロ司会者の育成にも力を注いでいる。また、2017年まで駿台トラベル&ホテル専門学校ブライダル学科長を務め、ブライダル関連、接遇会話、ビジネスマナーの授業を担当した。 著書に『「また会いたい」と思われる人』『「品がいい」と言われる人』(以上、三笠書房))、『敬語「そのまま使える」ハンドブック』(三笠書房《知的生きかた文庫》)などがある。
書籍概要
書名 :相手も自分も「否定しない」言い換え手帖
著者 :鹿島 しのぶ
発売日:2026年8月7日
判型 :文庫判
頁数 :272ページ
定価 :924円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

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