愛知県の自動運転プロジェクト 国際工科専門職大学の学生がデザインした車両&AI キャラが導入! ~総合校舎スパイラルタワーズも継続して名古屋駅側の発着地点に~


AI・IoT・ロボットおよびゲーム・CGの新大学「国際工科専門職大学」は、2024年度より愛知県が推進する名古屋市内の自動運転事業に参画しています。
この度、本プロジェクトにおいて、名古屋キャンパス デジタルエンタテインメント学科の学生がデザインした自動運転車両の運行が開始されました。あわせて、車内での対話接客や運行ルート紹介を担当する対話AIキャラクターのデザインも本学学生が手掛けています。また、本校の「総合校舎スパイラルタワーズ」は、継続して名古屋駅側の発着地点として運行支援を行い、名古屋駅エリアの活性化に貢献してまいります。
知事試乗会にも参加!自らの作品が「社会実装」される現場を体験
大村秀章知事が出席された試乗会には、制作に携わった学生たちも参加。自分たちが手掛けたデザインやクリエイティブが社会で実際に運用される現場を直接体感し、プロとしての実践的な学びを深めました。
■車両デザインについて

コンセプト:人・地域・技術が一つにつながる社会。青を基調とした流れるラインは情報や人々のつながりを、広がる波紋は新たな技術が社会へ浸透し未来を切り拓く様子を象徴。都市のシルエットにより、地域社会と共存し、人々の生活を支える未来のモビリティであることを表現した。
デザイン者:デジタルエンタテインメント学科 CGアニメーションコース2年 河合 志穏さん
■車内での対話接客や運行ルート紹介を担当する対話AIキャラクター

■国際工科専門職大学(International Professional University of Technology)とは

元Google 米国本社副社長/初代日本法人社長の村上憲郎が学長の“世界直結”テクノロジーとエンタテインメントの新大学※。世界基準の企業と連携し、グローバル思考・視点で国内外に活躍するプロフェッショナルを輩出します。
指導陣には、IBM、TOYOTA、任天堂、NTT、バンダイナムコスタジオ、カプコン・・・業界トップ企業、グローバル企業出身の実務家教員がそろいます。学生全員が超・長期インターンシップも行い、これからの産業界や社会のニーズに応える高度な実践力や応用力が身につきます。
※東京国際工科専門職大学・大阪国際工科専門職大学・名古屋国際工科専門職大学が統合し、より世界基準の学びを加速させた新大学「国際工科専門職大学」として2027年4月に開学。
・情報工学科:AI戦略コース、IoTシステムコース、ロボット開発コース
AI、IoT、ロボットで、世界にイノベーションを
DX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、AI、IoT、ロボット、ビッグデータ等の新たな技術を取り入れてイノベーションを創出。超スマート社会「Society 5.0」の時代で産業や社会の課題解決を実現するグローバルプロフェッショナルへ。
・デジタルエンタテインメント学科:ゲームプロデュースコース、CGアニメーションコース
ゲーム、CGで、 世界に驚きと感動を
生成AIの進化が加速する中、その先の未来、インタラクティブコンテンツの無限の 可能性を活かして、現実世界・仮想世界の社会を変えていく。最新のデジタル技術を駆使して、エンタテインメントのイノベーションを創造するグローバルプロフェッショナルへ。
*見学・相談は毎日実施しています(日曜・祝日除く)。詳細は本学WEBサイトにてご確認ください。
・東京キャンパス 総合校舎コクーンタワー
新宿(西口)駅前 徒歩2分 東京都新宿区西新宿1-7-3
・大阪キャンパス 梅田総合校舎
大阪(西口)駅前 徒歩90秒 ⼤阪市北区梅⽥3-3-1
・名古屋キャンパス 総合校舎スパイラルタワーズ
名古屋駅前 徒歩3分 名古屋市中村区名駅4-27-1
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