『Esquire』日本版、知的新富裕層の「審美眼」を定義するアワード型新プロジェクト『Esquire Essentials 2026』を始動!

第1弾「Summer Essentials」を6月30日(火)にデジタル公開。編集者が自らリアルに使用・厳選した、現代を豊かに生きるための“必需品”10選を発表。

株式会社ハースト婦人画報社

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、1933年にアメリカで創刊され、世界20以上の国と地域で展開するグローバルメディアブランド『Esquire(エスクァイア)』日本版において、知的新富裕層の暮らしを豊かにする機能性と美意識を兼ね備えたアイテムを認定・紹介する新アワード型プロジェクト『Esquire Essentials 2026』を始動いたします。 

その第一弾となる「Vol.1: Summer Essentials」を、本日2026年6月30日(火)より、Esquireデジタルにて特設サイトを公開いたします。

『Esquire Essentials 2026』特設サイト

Esquireデジタル: https://www.esquire.com/jp/

■ 『Esquire Essentials』発足の背景とコンセプト:「Best of the Best」

情報とモノが溢れる現代において、単なる流行品を追うのではなく、自身の価値観に合う“本物”を見極める「審美眼」が求められています。『Esquire』日本版は、スローガンである「Man At His Best(創造を愉しみ、本質を見極め、美意識を持つ男性)」を体現する知的新富裕層に向けて、機能性と美しさをシームレスに結びつけた「現代の必需品(Essentials)」を新たに認定・定義します。

本プロジェクトは、米国版やフィリピン版『Esquire』での成功事例を日本版へ最適化したグローバル連携企画です。各ジャンルに精通したEsquireの編集者が、スペックの紹介にとどまらず、実際に私生活やビジネスシーンで使用した「体感レビュー」と独自の「偏愛」を交えて、読者の購買行動に直結するクオリティで1人1アイテムを厳選しています。 


■ 『Esquire』日本版 編集長 近藤智之からのコメント

「ガジェットが効率性ばかりを追う時代に、時間そのものを愛おしむ。ベーシックでありながら、ディテールに宿るクラフトマンシップに心を揺さぶられる。私たちが今、本当に探し求めているのは、時間を味方につけ、この先の未来でも『これはいい』とふとした瞬間に心からつぶやけるようなプロダクトです。今回始動する『Esquire Essentials』は、単なるトレンドの紹介ではありません。Esquire編集部が独自の審美眼と情熱、そして強いこだわりを持って各アイテムと向き合い、現代の暮らしに豊かな体験をもたらす“必需品”として自信を持って認定したアワードです。夏のボーナス商戦やギフト選びを控えた読者の皆様のライフスタイルを、より刺激的にアップデートする鍵になれば幸いです」


■ 重点3カテゴリーと、厳選された「Summer Essentials」

既存の3大ジャンル(ファッション、時計、自動車)の枠を飛び越え、現代のウェルビーイングやトラベル、夏のグルーミングにフォーカスした「ライフスタイル全般」を網羅する3つの重点カテゴリーから、今夏を豊かにする10アイテムを選出しました。


① Beauty & Grooming(メンズ美容、美容家電、フレグランス) 

夏の過酷な環境をスマートに乗り切る、現代男性の「新・身だしなみ」
紫外線や汗、冷房による乾燥など、夏特有の肌ストレスに立ち向かうセルフケアアイテムをピックアップ。エグゼクティブにふさわしい清潔感と品格を保つための美容家電から、個性を引き立てるフレグランスまで、編集部がリアルに愛用する傑作が集結。 


② Gadget & Tech(PC、オーディオ、モバイル、カメラ)

「効率」の先にある、心地よい時間をクリエイトする次世代ギア

単なるスペックや生産性の向上にとどまらず、所有する歓びや、五感に響く体験価値をもたらす革新的なテクノロジー製品を厳選。ビジネスの合間のマインドフルネスや、夏の夜を豊かに彩るアイテムを展開します。

③ Lifestyle(飲料・酒類、トラベルギア、インテリア、器、ホテルなど)

日常をエスケープし、知的好奇心を満たす「夏の至高の体験」 
制限のない夏を最高に愉しむための上質なトラベルギアや、自宅でのリラックスタイムを格上げするインテリア・お酒、さらには感性を刺激する最旬のデスティネーション(ホテル)まで。豊かなライフスタイルをデザインするための必需品を網羅。 

■ マルチメディア・パッケージによる立体的なアプローチ

『Esquire Essentials 2026』は、Esquireデジタル上での高密度なレビュー記事の掲載に加え、公式InstagramやXなどSNSにて連動配信。ビジュアルとサウンド、リアルなストーリーを統合した立体的なメディア体験を提供します。

なお、本プロジェクトは年2回の開催を予定しており、次回「Vol.2: Winter Essentials」は、ホリデーギフトやホームインテリア、イヤーエンドの嗜みを軸に11月に展開を予定しています。 

『Esquire』は、1933年にアメリカで創刊され、現在は22の国と地域で展開されるグローバルメディアブランドです。『Esquire』日本版は「Man At His Best」をスローガンとし、ファッションやライフスタイル、アート、デザイン、ジャーナリズムをシームレスに結びつけた良質なコンテンツをお届けしています。年4回発行される雑誌は、ファッションや腕時計に加え、ルポルタージュや各界のトップアーティストへのインタビュー記事を強みとしています。デジタル版では、テクノロジーやフィットネスといった、さらに幅広いテーマも発信。長い歴史を持つ『Esquire』は、本質を見極め、高い美意識を備えた男性とともに、いまも進化を続けています。

年4回(2・4・8・10月)末日発売 

【販売書店】全国の書店、ELLE SHOP、Amazon ほかネット書店

エスクァイア・デジタル www.esquire.com/jp/

Instagram @esquirejapan

X @esquirejapan

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YouTube www.youtube.com/channel/UC98RLTNqFz63NdU5GLAEQLw

【ハースト婦人画報社について】

株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『Esquire(エスクァイア)』などを中心に、ファッション、ライフスタイルなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長。近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made (ハーストメイド)』 、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。またISO14001を取得しサステナビリティに配慮した経営を実践しています。

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会社概要

株式会社ハースト婦人画報社

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URL
http://www.hearst.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂2丁目17番22号 赤坂トラストタワー7階
電話番号
-
代表者名
ニコラ・フロケ
上場
未上場
資本金
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設立
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