小中学生が実社会の大人と出会い、共創する放課後へ「NIJINプロジェクトスクール」10月2日に保護者向けオンライン説明会を開催
株式会社NIJINが運営するプロジェクトスクールでは、全国の仲間や企業・プロフェッショナルとオンラインでつながり、学校の外へ子どもの世界を広げます

株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)が運営する「NIJINプロジェクトスクール」は、2026年10月2日(金)20:00〜21:00、小中学生の保護者を対象としたオンライン説明会を開催します。
NIJINプロジェクトスクールは、全国の子どもたちがオンラインでつながり、企業やクリエイター、エンジニアなど、実社会で活躍する大人とともにプロジェクトに挑戦する放課後スクールです。
住んでいる場所や学校という枠を越え、「子どもが出会える人・仕事・経験を増やし、世界を広げる」ことを目指しています。
公式HPはこちらから
◼️小中学生の保護者向けオンライン説明会を開催
今回のオンライン説明会では、
「NIJINプロジェクトスクールでは、実際にどんな経験ができるの?」
という疑問に、具体的なプロジェクトや子どもたちの活動事例を交えてお答えします。
スクールが目指している教育、実際の活動、社会の大人との共創プロジェクト、オンラインでの過ごし方、参加方法・料金などをご紹介します。
◼️子どもの「出会える人」は、もっと広げられる
子どもたちの日常は、学校と家庭を中心につくられています。
そのため、どんな大人と出会えるか、どんな仕事を知ることができるか、どんな挑戦ができるかは、住んでいる地域や周囲の環境に左右されることがあります。
しかし、オンラインなら地域を越えることができます。
全国にいる同世代の仲間。
企業で働く大人。
クリエイターやエンジニアなどのプロフェッショナル。
子どもの生活圏だけでは出会えなかった人たちとつながることで、子どもが見える世界そのものを広げていく。
それが、NIJINプロジェクトスクールが目指す放課後です。

◼️「教わる」だけではなく、社会の大人と「一緒につくる」
NIJINプロジェクトスクールが大切にしているのは、大人から一方的に何かを教えてもらうことではありません。
社会で活躍する大人と出会い、子ども自身が考え、アイデアを出し、対話しながら一緒にプロジェクトをつくる「共創」を大切にしています。

これまでのプロジェクト例
・人気VTuberと取り組むイラストプロジェクト
プロの仕事について直接質問しながら、子どもたちが実際に作品制作に挑戦。
・企業と取り組むMinecraftプロジェクト
Minecraftを使って子ども自身がアイデアを形にし、企業や社会とつながるプロジェクトに挑戦。
・Scratch・ゲーム・アニメ制作
子どもたちが制作した作品を、エンジニアや専門家に発表し、直接フィードバックを受ける機会もつくっています。
◼️NIJIN放課後プロジェクトスクールについて
オンラインで全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクール。子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行していく新しい学びの場です。
「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子ども主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られない“リアルな経験”を提供。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげていきます。
子どもたちは、自ら課題を見つけ、企画し、形にするプロセスを通して、「自分で考え、動かし、社会に価値を届ける力」を育みます。既存の教育の枠にとらわれず、すべての子どもが自分らしく挑戦できる未来を創ることを目指しています。
▶公式HP:https://project.nijin.co.jp/

■株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。

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